大体ですが、1か月半くらい経過してます。
時間にして300時間経過。
ここまできたら、完全に自分の体形を記憶したようで、生地はゴワゴワしてますが歩くのに抵抗は無くなりました。
髭も定着し、よく擦れる箇所が薄っすらと色落ちが確認できます。
斜めから見るとわかると思うんですが。。。確認できますよね!?
特に左足は鍵をぶら下げてるので、そこの当たる箇所が白くなってます。
ジッパーも昔の物を再現してて、引手の奥の2本の爪がロックとなり下がらない機構になってますが、シッカリ引手を下ろさないと、気づけばジッパーが落ちてる事が多々あります。
面倒です。
厄介です。
頻度は4回に1回は社会の窓が空いてます。
後ろです。
ポケットにも横皺が付いてきました。
クッキリな横皺を狙う為、財布をポケットに入れるのを控えてます。
自分の生穿きの師匠はそれを稲妻落ちと名付けてました。
皺は定着しつつありますが、色落ちは進んでませんね。
まぁー1か月くらいで色落ちを期待しちゃいけませんよね。
男前ポケット。
むき出しリベット・塩ビパッチ、サイレントWステッチ・ポケット内側の補強生地を縫ってる紺色ステッチ。
ディテールてんこ盛りで見てて飽きないので好きなんです。
逆に通常のステッチしかないと寂しさを感じてしまいます。
ディテールの観点で言えば、もうラングラーから戻れないかもしれません。
リーバイスタイプがシンプルに見えすぎます。
ハチの巣もこのまま履き続ければ大丈夫ですね。
これから暑い夏がやってきて、汗や汚れを吸い込めば一気に色落ちも進むでしょうー。
また来月です。
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