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みんなお待たせ!
大好きな色落経過報告ですよ。
生穿きで5か月オーバー。
1260時間穿き込みました。
この1か月で劇的に色落が変化し始めてます。
左綾は生地がフラットなのでアタリが付きずらい!
そこを諦めて洗濯をしてしまうと負けです。
どんなに折れそうでも、穿き込めば必ず結果は出るので、洗濯したい気持ちをぐっとこらえて穿きこみましょう。
で穿き込んだ結果、豪快な髭が冬の日本海の荒波のような立体感で表れてます。
どうです?どうですかー?
左綾でこのアタリはなかなか見ないと自負しております。
両ポケットもウネウネです。
座ることが多いので、こうなるんでしょうね。
いつもならここらへんで綿糸が切れ始めるんですが、一向にその気配はありません。
生の生地の濃い藍色と、擦れて白くなり始めてるコントラストがたまりませんよね。
ジッパーの紺色の縫い糸が主張し始めてます。
薄れゆく生地に、浮き出る紺色の縫い糸。
ラングラーの好きな色落ちはこの部位でもあります。
ボタン裏の銅メッキが汗で剥がれてきています。
味わい深いです。
バック全体像
穿いてる本人しか分かりませんが、全体的に色落ちが進んでると思います。
何故なら紺色の縫い糸が浮き始めてるので、生地の色が薄くなった証拠でしょう。
ポケットも表情が出てきましたね。
バックヨークの右ポケット上なんて相当色が落ちてます。
財布を入れてるので必然的にポケット下の色落ちは進みます。
裏の当て布の紺色の縫製糸も浮き出て来てますね。
それだけ生地が色落ちしてるって事ですね。
こちらはポケットに何も入れてないので、どちらかと言うとのっぺりした色落ちです。
Wのステッチも健在です。
ポケット横の耳をまたぐ皺、通称稲妻落ちも定着。
稲妻落ちは生穿きならではの激しい皺ですね。
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最高の天気が続いてますね!
そんな時はあれですね!?
蟹釣りですね。
餌のイカの足を購入しましょう。
バケツもお金が取られるので、家から持って行きましょう。
初めての蟹釣りを前に緊張しています。
こちらはやる気満々です。
手に持ってるネットは蟹をすくうように取るので、事前に100均で買ってください。
釣果が全然変わります。
いざ!出陣!
ふむふむ、岩影を狙ってみなさん釣ってますね。
息子たちの集中力15分。
すぐに飽きます。
父だけ真剣に釣ってますが、蚊やその他の虫が凄い!
釣りに集中したいけど、虫が気になって追い払うと蟹が逃げるの繰り返し。
でもなんとか蟹を釣り、「釣ったどぉぉぉーーー」と叫ぶものの辺りに息子たちはいない。
釣りに興味は無くても、蟹には興味深々です。
人生で初めて見る本物の蟹です。小さいですが。
釣果!蟹2匹にヤドカリ3匹。
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昨日の続きです。
釣った魚は食べます!
まずは銀河サーモンの刺身。
脂が少なくて食べやすい。
最近のサーモンの脂の多さはやり過ぎだと個人的は思ってて、人工的に餌とかでそうしてるだろうけど、それが食べてて気持ち悪くなることがあってね。
でもこれなら食べれる。
ついで鮭フライ。
間違いない味で、5本くらい食べてしまった。
名前忘れの魚でしたが、憧れの串に刺さったこのスタイル。
美味しく頂きました。
口直しのアイスですが、中にサーモン入れてあります。
細かく砕いた鮭が入ってます。
アイスの味が強いんですが、鼻腔から抜ける香りがサーモンで、嫌いじゃないけど好んでも食べない微妙な一品。
でも気になってたので良い経験ですね。
で問題はこれ。
大量のヤマメの揚げ物。
1人16匹釣れるので、20数名もいれば相当な数のヤマメを釣ったのですが、さすがに1人16匹も食べれるわけがありません。
でこの有様ですが、みんなで分けてTAKE OUT。
祭りでは3匹500円で売ってるので、結構高いんですね。
夜もヤマメの揚げ物を食べ、1日中魚づくしの1日でした。
ご馳走様でした。
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