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誰かに師事した訳でもなもなく、独学で作ってきたからこそ通常のシルバー作品の概念とは違う方法を思いつくって言ってたのを何かで読んだけど、まさにその通りだと思う。
磨かれてもない真っ黒なシルバーって普通の考えではシルバーとして売れないし、多分買われない。
でもそれがストップライトになると、オイルや鉄の匂い、アンティークな雰囲気までを感じさせ、最高にCOOLなシルバーとして存在出来る唯一無二のブランドじゃないかと。
購入当初真っ黒だったベルトループのコンチョ。
日常の中で特に気に掛けることなくベルトに付けっぱなし。
色んな所に擦れてシルバーが所々浮き上がり、黒と銀のコントラストから更に重厚な雰囲気を醸し出してます。
シルバーの輝きから酸化し黒ずんでくのとは逆に、黒からシルバーに輝いてくエイジングではないけど、本来のシルバーの姿になってく経過を楽しめます。
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日記
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