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旅行初日、空港からレンタカーを借りて、一気に北部のホテルに移動。
そのホテルに入る前に、夜ご飯を頂きましょうー!
「なかま食堂」さん。
絶対ここは行こうと決めてました。
前回沖縄に行った時に、店の前を通ってたのに気づかなかった。
なんて言えばいいんでしょー。
南国特有の建物感が味わいありますね。
店内です。
ローカルの人の食堂として利用されてますが、予約席もあるので観光客も相当数来てるみたいですね。
小さい時のばあちゃんの家みたいで落ち着きます。
水の他にさんぴん茶も置いてあります。
私、沖縄ではさんぴん茶ばかり飲みますが、今回も飲みまくる事でしょう。
さてメニュー。
沖縄色全開です。
ランキングも発表されてます。
やぎ汁定食も気になりますが、強烈に乳臭かったらと思うと注文を見送り、やはり!そーきそばを注文。
強めのカツオ出汁です。
北海道で食べるそーきそばとはパンチが違います。
旨い!
麺は沖縄そば独特ですね。
よく沖縄は食べるものが。。。と言う方がいますが、自分は全然大丈夫!
住んでもそーきそばだけで生きていけるくらい好きです。
逆にラーメンが嫌いです。
いやぁー初日から大ヒット!
いやホームランです。
別添えのそーきが遅れて登場!
そば自体も美味しいんですが、やはり名わき役のそーきがないと!
手のひらオーバーのお肉。
温かいうちに骨を外さないと、肉が骨から外れないらしいので、さくっとばらします。
甘辛く煮こまれてて旨い。
780円でこの満足度はなかなかないよ。
そばは1.5人前くらい入ってて、この肉の量。
満足以外ありません。
ミミガーも注文。
北海道で食べると、軟骨のコリコリ食感がメインですが、コリコリ感少な目でお肉の味がしっかりします。
新鮮なミミガーを理解できました。
濃厚な酢味噌ともバッチリの相性。
夕方でも30度くらいの気温のなかで、もずく酢や酢味噌の酢が合う!
サッパリ感が暑さを和らげてくれます。
息子たちが残した三枚肉を貰う。
適度に抜けた脂身と赤みのバランスが旨い!
ご馳走様でした!
次回も絶対食べます。
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日記
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全国共稼ぎ家庭のみなさん、お疲れ様です。
我がDOKU家も共稼ぎで、しかも奥様が販売系なので、いわゆる大型連休は出勤ですので、連休などはありません。
しかし!遅れて連休が取得できるので、自分が休みを取れれば遅れた大型連休がやってきます。
今回は9月の半ばに休みが取れるという事で、台風シーズンに加え、前の週に安室ラストライブで喪失感がある沖縄に旅行と決めまして、上記条件に平日も加わり超格安でした。
1番の心配は子供たちが長時間飛行機に乗れるのか!?って事で色々アイテムを持って行きましたが、直行ではなく、羽田でワンクッション置いたので、ぐずらずに飛行機時間をクリアーです。
何の島か分かりませんが、見えた時はテンション上がりますね。
朝の10時に飛行機に乗って、夕方三時半に到着。
すこし肌寒い旭川ですが、沖縄はまだまだ真夏。
空港から降りると、一気に汗が吹き出します。
天気予報は連日晴れ!
ちなみにDOKU家は家族旅行で雨に当たったことが無い、晴れ家族。
最高の連休なるでしょうー。
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東京南インドカレーの巨頭の1つ!
レカさんにようやく行くことが出来ました。
空港降りて、リムジンバスに乗って、途中渋滞に巻き込まれ、バス降りてから外気温37度の中、迷いながら汗流しながら歩き歩き念願かないました。
店内はシンプルな作り込みだけど、外国の雰囲気ですね。
この疑問提起。
自分もずっーーーーーーーーと気になってました。
数あるカレー屋さんは本場を謳ってるけど、本当に本場の味なんだろうか?
その答えを求めて東京までやってきました。
しかし!インドは広い!
場所によってカレーが違うのも分かってます。
ですので所謂北インドカレーではなく、南インドカレーに焦点を絞ってしばらく食べ歩こうと決めてます。
まずはお店の勉強です。
しっかり読み込みましょう。
で、メニューです。
カレーの種類・ビリヤニなどなど、色々ありますね。
めったに来れないのでベリースペシャルを全部食べてみます。
日替わりカレーでこの種類。
制覇しようと思うと相当通わないと無理ですね。
でも全部食べてみたい。
3食カレーのインドでは、これくらいの種類ないと飽きるよね。
みそ汁で考えると28種類のレパートリーって凄いわぁー。
待つ事15分くらい。
きましたよー!
左から、ビリヤニにかけて食べるヨーグルト、ほうれん草、豆、チキン、魚カレー。
真ん中ビリヤニに、クレープの皮みたいのはチャパティー。
それに野菜サラダと四角いのはお菓子。
ビリヤニの色合いが美しい。
食べれば複雑なスパイスが絡み合い、味の表現のしようがありませんが、超美味しいです。
米はインディカ米です。
これが日本の米じゃ甘みとか食感、粘りの違いで、スパイスには合わないと思います。
チャパティー。
シンプルな味でカレーを邪魔しません。
インドと言えばナン!
違います。
インド・ネパールカレーに疑問も持ち始めたのはナンからなんです。
調べると下記のような事がネットにも書いてあって、ナンを提供するカレー屋さんって日本人向けにアレンジしてるんでは?と思ってね。
ここから自分のカレーの探求が始まってます。
4種類のカレーも1つ1つ味が全く違う。
根本のスパイスの使い方から全て違います。
最後にインドの甘−−−−いお菓子を食べてお口直し。
本当油の使用を抑えた優しい味で、家庭料理って感じでした。
ご馳走様でした!
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