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時間の流れは速いですね。
このバイクを作ってからもう5年経過して6年目に突入〜!
今週2回目の車検に出しました。
思えば2回車検受けた事ってないなぁ〜。
事故ったり、乗り替えたりで、こんなに長く1台のバイクに飽きずに乗ってるのは初めてです。
後ろのフェンダーを真ん中で切ってるからギュっと短く視覚的には見え。
フロントのネックを摘まんで、斜め上に少し引っぱりました!的な流れのフレームライン。
ドラックレーサーの流れのリアのフレームの作り。
パーフェクト!
全然飽きない!ずっと酒飲みながら観てられるよ!
乗ってもリアが短く、フロンが伸びたフォークとライダーとのバランス。
我ながら鏡に映った自分に惚れ惚れする時があります。
自分ではなく、バイクと人間とのバランスね!
しかしそんな愛して止まないバイクも時間の経過と共に経年劣化はしていきます。
オイルが滲んだり、傷が入ったり。
出来限りみたくありませんが、形ある物なんで仕方ありません。
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バイク
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おはようございます!
いやぁ〜どこまで続くんですかねぇ〜この天気。
今年は当たり年かなぁ〜?
10年周期くらいで天気のいい年ってあるよね。
夏は天気の事しか気にしてないから覚えてるんだよねDOKUは。
昨日は今年で2回目のHIROの店のBBQパーティーに行ってきたよ。
札幌からも来るって事でバイクで合流してから店の向う事に。
11時に旭川を出て滝川手前で合流。
そこから赤平、芦別の裏道から神居コタンに出て、大体100キロくらいの走り。
100キロ2時間半くらいの走りが好きだ。
疲れるまでいかなくて、物足りなくもないちょうど良い距離。
その後の予定を入れていてもこなせる体力も残ってるし。
久しぶりにマスで走ったけど楽しいね。
なんつうか、みんなそれぞれ仕事もバラバラ、年齢だって性別だって違うし何もかも違うんだけど、ただバイクが好きだって事で集まった時、バラバラだった個が走り出せば1つになって、バイカーズワールドの世界観がそこに広がるんだよなぁ〜。
そんな世界はアメリカにしかないと思ってたけど、上の写真見てよ!
極上のCHOPPERがこんなに集まって!
アメリカでもこんな雰囲気ある集まりなんてなかなかないんじゃないの?
しかも!僕の周りの人はみんなオシャレで決まってるんだわぁ〜。
SMC CREWはカッコイイ人の集まりだね。
少し前ならバイカーズワールドなんて言葉はダサいし、そんなもの自体無いと思ってたけど、最近は感じるだよね。
Ride to live Live to rideと一緒で、バイクにずっと乗ってると気付くというか。。。感じるというか。。。とにかくそんな世界観があるって事を最近はビシビシ感じるんだ。
んな事考えながら走ってたらHIROの店に到着。
バイクで来なかった守君が炭の火を起こしてくれていた。
ハンバーガーのパティを焼かせたらピカイチ!
本日も焼き場担当。
場所は日本だけど、いいしょ〜いいしょ〜この感じ。
お肉もジャンジャン焼いてます。
あれっ!焼き手が変わってる。。。。。
分厚い!デカイ!
ステーキ焼いてます!って感じがたまらん。
この網がアメリカンだよね。
鋳鉄の分厚い網。
お肉に斜めに焼き目を入れれたら尚ヨシ。
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嫁仕事、息子が発疹が出て保育園を休んでるんで、週末は家にこもり息子のお世話をしています。
余りにも退屈なんでたまには頭の体操をしてみたよ。
下記参照
ピストンスピードと回転数についての資料。
軒並みスポーツカーは8000回転辺りが回転数の限界に設定されていますね。
回転数の限界はピストンの可動スピードの限界。
アルミのピストンはF1では25m/s〜29m/sが限界と言われてます。
ようは1秒間にピストンが25メートル上下移動して動いてるって事です。
昔は23m/s当たりが限界と言われてましたが、オイル性能のUPによって油膜を保持出来るようになって距離が延びてるようです。
資料をみると大体25辺m/sりですね。
僕のエンジンに照らし合わせると、ストロークが117.48ミリ
ピストンスピードを求める計算式は (回転数×ストローク(m))/30で求める事が出来ます。
仮に回転数を最高回転数を6500回転で考えると
(6500×0.11748)/30=25.45m/sとなって、かなり限界まで攻めてる設計になります。
6500回転は別に高い回転数でもないんで、逆にいえばかなりストロークが長いって事になります。
また、2000ccを何故買わなかったの?って聞かれる事がありますがお金の都合ではありません。
値段差は10万円くらいですからね。
排気量やパワーでエンジンを評価する人がいますが、僕が拘ったのがボア・ストローク比!
この比率が0だとボアとストロークが一緒の数値と言う事です。
0以上だとストロークの方が数値が大きくなり、0以下だとボアが大きくなります。
僕のエンジン113ci(1850cc)だと
ストローク114.3ミリ ボア101.6ミリで1.125となります。
たいして124ci(2000cc)だと
ストロークが117.48ミリ ボア105.78で1.11となります。
要するに僕の1850ccのエンジンの方が2000ccと比較しボアに対してストローク比が長い事になります。
確かに排気量の違いからの馬力の差は大きいと思いますが、よりストロークが長い方がエゲツナイパワーの波を体感出来るかなぁ〜思い、1850ccのエンジンを当時選択しました。
話は戻り、同じ回転数ならストロークが長い方がピストンスピードは速くなります=可動距離が長くなり、レース車両でもない限り、だいたい常用回転数なんて2500〜出しても4000回転ぐらいだと思います。
要は可動距離が長い分、摩耗も比例しエンジンの寿命が短くなるのでは?と思います。あくまで調べてないから思ってるレベルです。
しかし、寿命が短い分ロングストロークのエンジンは低回転でもパワーが湧きでて刺激的な乗り味を乗り手に与えてくれるのかな?と思うのでプラマイゼロ。
むしろフィーリング的な要素が満たされればいいんで寿命なんて度外視でOKです。
んな事を家から出れない休日に考えて楽しんでました。
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おっはようございま〜す!!
天気がいいんで朝から種イモを植えてました。
さて、来月で僕のバイクは2日目の車検。
6年目に突入する訳です。
しかし全然飽きない!
どっぷり自分のバイクの魅力にはまっております。
まだまだ手直ししたい所はあるし。
欲を言えばエンジンをサンダンスでチューンしてみたいなぁ〜。
そんなお金はないけど。。。。。
金は無いけど時間なら一杯あるDOKUです。
バイクの汚れは心の汚れ!って事で洗車してたんです。
そしたら一瞬ですよ。ほんの一瞬視界の端っこに嫌なものがチラッと見えたんです。
恐ろしくて確認はやめようかなぁ〜と思ったんですが、後々トラブルになったら嫌なんで凝視してみたよ。
ここから分かったら相当DOKUバイク通だよ!
ほれほれ、ベルトの駒が潰れてるでしょ!
これはヤ・バ・イ・よ!
山道を走ってる時に切れたらアウトだもんね。
ここ数年、1年に1回はベルトが切れてる人を観てるからね。
次は自分だったかもね。
年に1度は一人で数百キロ走る時があるから、その時だったらなんて思うとゾッとするよ。
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