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朝4:00起床。
5:00出発。
6:30集合場所の砂川インター到着。
ここはまだスタート地点。
此処から過酷なツーリングの始まりです!
道中のポイントの最高気温12度。
この時期にしてjは極寒の気温です。
行きはよいよい、帰りはこわい〜なんて童謡がありますが、正にその通り。
本日のツーリングは函館(森町)日帰りツーリング。
北海道に住んでる人なら分かりますが、仕事でない限りも旭川〜函館を日帰りする人まずはいません。
片道425キロ、往復850キロのツーリングです。
まぁー行きは今年初めてのロングツーリングで多少の緊張はありますが、バビィーント走って到着です。
森町で行われてるピンストライプのイベントに参加です。
イベントを見て、お昼ごご飯を食べて、トンボ帰りの様に出発です!
850キロ分の高速での風切り音と、1800ccから吐き出される、ドラックパイプの乾いた荒々しい音。
翌日になりましたが、耳鳴りが酷いです。
高速でハンドルにしがみつく様にグリップを握りつしめていたので、筋肉痛で物をうまく握れません。
だけど残ったのは仲間と走り切った充実感。
まだバイクに乗りたいとは思いませんが、あと数日もすればまた乗りたくなるのがバイク乗りですよね。
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バイク
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気温がグイグイ上がって、すっかり北海道も夏の様相ですね。
でも油断しちゃいけないのがバイク乗り。
山沿い、海沿いなどは地元は全く違う気温帯の時もあるので、真夏といえども寒さ対策が必要なのが北海道。
でも荷物は出来るだけコンパクトに、着ぶくれもしたくないのが最近の悩み。
此処は科学の力を借りようって事で、悩みに悩んで購入してみました。
ザ!Heatech!
10秒発熱で驚く様な暖かさでお馴染みのやつです!
でほとんどのバイク乗りはジャケットタイプを購入すると思うんですが、自分はベストを購入してみました。
ポイント①ジャケットの半分の価格で、今回はセールで13000円で購入。
ポイント②モバイルバッテリーも使えるので、バイクで走って夜にキャンプみたいなシチュエーション時に、モバイルバッテリーでバイクを降りても暖かい。
ジャケットと比較すると腕と首のヒーター機能が簡素化されてますが、、まずは電熱入門って事で寒ければジャケットを買い足しても良いかなと思います。
内ポケットにUSBコードが出ています。
もちろんバイクに乗った時に使えるように、バイク用USBコードも購入しました。
操作方法がUSBに電源を接続して、あとは胸のボタンを押すだけです。
3段階の温度調整機能付きで、実にシンプルな構造。
1番の問題はサイズ感だと思います。
電熱パネルが体に密着してないと暖かさの伝わり方は半減すると思うので、タイトなサイジングが必要で購入時にかなり悩みましたが、メーカー記載の寸法を信じてLサイズを購入。
超ジャストサイズ!
Tシャツ2枚重ね着の上に着て、隙間が無いようなサイズ感。
寒くなる日を狙って確認してみようと思います。
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大分暖かくなってきたけど、まだまだバイクを見る事が少ない旭川です。
タンクの塗装をリニューアル中で、まだ今シーズン乗ってませんが、タンクが仕上がればすぐに乗れるように準備はしときます。
昨年の思い出を抜きます。
オイル交換してからそんなに走ってないと思いますが、キッチリ汚れてますね。
出来るだけ見た目をシンプルに見せたいので、オイルフィルターはオイルタンク内に移設してます。
交換は非常−−−−−に面倒です。。。
ホース抜いて、ホースのフィティングを外して、フィルターを固定してるのを外して、オイルまみれのフィルターを外すんですが、熱で固着してるので一苦労。
オイルは勿論のモチュール300V。
少し安価な7100かな?がありますが、体感は全然違います。
まぁー考え方ですが、7100でも十分満足できる性能なんですが、300V入れた時のエンジンが軽く廻る感覚は病みつきになります。
飛ばして走ってても安心感があります。
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