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ストップライト
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きめ細く、滑らかな表面。
キングオブレザー。
革のダイヤモンドと称されるコードバン。
馬の臀部の分厚い革に守られた厚さ2mm程度のコードバン繊維を、丁寧に裏側から削りだし、手間暇をかけて仕上げられており、採取方法が宝石発掘のようであるとして、革の宝石とも称されてる所以。
触ればそのきめ細かさに驚愕します。
そのコードバンを使用したSTOPLIGHTのコインケース。
コインケースはコンスタンスに入荷を確認出来ますが、コードバンはなかなか出てきませんよね。
シルバーのボタンは磨かれてなく、使用するうちに擦れ輝いてくるので、革の経年変化と合わせて楽しめます。
中を開けると蓋があり、小銭が脱落することもなく、使い勝手はよさそうです。
中の革にはBOOTS LEATHERとSTOPLIGHTの刻印。
さて、コードバンですが、使い込むうちに柔らく手になじみ、使うほどに独特の艶が出てくるそうですが、1点だけ難があり水に弱いらしいです。
シミになるので、水が付いた時などは布でふき取ると良いらしい。
普段の買い物用として活躍して頂こうと思います。
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先日STOP LIGHTを訪問した時に、タイミングが合えば以前から使わずに持ってた2スカルピストンのトップに、金メタルを付けて頂けたらなぁーと思ってました。
高山さんに頼んでみたところ、折角ポリッシュして磨かれてるので、そのまま使用して、チャームで金などを入れた方が良いとの事で。
で、2スカルピストンって最近国内流通ではあんまり数が作られてないお話などをしていて、スカルフックのネックレスも極端に流通量が少ないですよねぇーみたいな話をしてたら!!!
「今作ってやるぞ」と神の声が降りてきました!
しかも、スカルの目に金か金メタルも入れれるとの事で、盆と正月とGWが一機にやってきたような幸運が舞い降りてもきました。
よくインスタで海外の方がチェーンに金メタルを付けてますが、自分の周りでは見た事がありません。
しかも!高山さんが!自分の為に!今!目の前で作ってくれるんです!
こんな嬉しい事は滅多にありません。
時間にして30分くらいの制作時間ですが、一瞬のように時が過ぎ去りました。
正真正銘、ストップライトのスカルフックのチェーン。
2018年製。
スカルの目には赤色の塗料を塗ってあります。
金メタルを注文し、刻印はイーグル。
それにTTの刻印も入れて頂けました。
金を叩いてメタルにし、刻印を打つ作業、フックへロウ付け作業、スカルの目に赤を塗る作業。
全て自分の為に、目の前で作って頂いて、ネックレスが完成していく作業を1から見れるなんて貴重な時間を過ごさせて頂きました。
2スカルのトップと合体。
これでコレクションとして寝かせておいた2スカルのトップが、ネックレスとして生き返りました。
金のアクセントが良い雰囲気です。
全体的にシンプルですが、金が入る事で一気に華やかになります。
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だいぶ前に購入していながら、ストップライトの純正のチェーンが手に入らないので、ずっと付けずに保管してある2スカルピストンのトップ。
定番であり、ストップライトの中でも比較的安価な価格設定ですが、欲しいと思うとなかなか手に入らない。
最近ではチェーンを通すマルカン部分がスカルのタイプもありますが、やはり定番!と考えると、こちらのタイプがシンプルでありながら、存在感もあり、ちょうど良いバランスの一品だと思います。
まずはピカピカにポリッシュされたシルバーが眩しいです!
燻されたシルバーも重厚な雰囲気で好きですが、ポリッシュされたシルバーも好きです。
こうなると使い込んでくうちに変化し黒ずんでくるのが嫌いで、常に磨かれた状態をキープしたくなります。
バイクのピストンを模した2スカル。
V型エンジン。
高山さんがハーレーに乗られてるので、もちろんハーレーのエンジンの2気筒だと思います。
最近じゃストップライトの偽物が市場に溢れてますが、本物はスカルが動きます。(もしかしたら、今は偽物も動くのかな?)
スカルのコンロッド部分には刻印が刻まれてます。
右側にはSとイーグルの刻印。
左には星が2つ。
この刻印があるのと、ないのとでは雰囲気がだいぶ変わりますよね。
自分はシンプルなアクセサリーでありながら、刻印がバキバキ入った物が好きです。
ここに金メタルがあっても更にカッコよくなりますね。 余りにもストップライトのスカルフックのチェーンが手に入らないので、鍵の束に付けてキーホルダーとして使用しようかとも考えましたが、もう少しガンマンして保管しておきます。
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