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Do you believe in life after death?

ストップライト

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選択肢

初めに購入したスプーンネックレス。
 
1つしか無い一張羅だったから、いつでも、どんな時もどんなスタイルにも着用していました。
 
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それがSが加わり2本になると、オシャレというか場所や気分によって使い分けようとしますが、2本しかないので選択肢がどちらか一方となり、使い分けの狭さにストレスを感じるようになるんです。
 
しかも使いやすい方をついつい選んでしまって、どちらかは使わないもんです。
 
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それが3つなった現在、あくまで自分の中だけですが、気分やスタイルによって使い分けが出来るようになり心がようやく落ちつきました。
 
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圧巻の眺め。
 
出来ればもっと細めのボールチェーンに軽めのトップがあれば更に心が落ちつきますが、今回散財してしまったので暫くは大人しくするしかありませんね。
 
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先日購入したStoplightのピンバッチですが、取り付け場所に悩みます。
 
少しずつ増えて行ったピンバッチ。
 
大分ガチャガチャしてきていて、これ以上付けるとコテコテスタイルになりそうです。
 
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が!しかし!
 
遡れば90年代後半の思春期をハード渋カジに憧れて育ち、それ以降はコテコテのバイカースタイルで育った自分。
 
コテコテは少し前だったら毛嫌いしてましたが、今だと逆に新鮮に感じてます。
 
Live to ride Ride to liveってよくTシャツやエアクリに鷹と一緒にプリントなどされててダサいなぁ〜と昔は感じてましたが、今ではその言葉の重みに気付き刺青で掘りたいくらい。
 
そう!昔から続いてる物事を理解出来る年になったようで、コテコテスタイルも受け入れられるようになったのでしょうか?
 
余談ですが最近チャップス穿いてる人を見かけなくなりましたが、最近無性に欲しくなってます。
 
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さて色々な場所にあてがったみましたが、やはりここに付けるのが1番落ちつくようです。
 
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朱色が黒の革の中に落ちると一際目立ちますし、朱色があると燻された銀が引っぱられて、こちらも強調されてるように見えますね。
 
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ストップライト

ストップライトのTシャツ。
 
アクセサリー同様で少量生産なので、タイミングを逃すとなかなか手に入りません。
 
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いつもの事なんですが、大事にし過ぎて着れないんですよね。
 
本当はウエスになるくらいまで着込んであげた方がTシャツとしては本望だろうね。
 
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圧巻の19スカル。
 
数時間首に巻いてましたが、翌朝はキッチリ首が筋肉痛です。
 
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最近ではなんでも人間が快適になれるよう物が作られてます。
 
そんな流れとは180度逆行してますが、「合わなければ付けなくていいと」と付ける人を選ばれてるようであり、軟な人間を拒絶してるように感じます。
 
バイクもそうですが、サスが無くて腰が痛いなら鍛えればいいし、首が筋肉痛になるなら、ならないまで着用して筋肉を付ければ良い話です。
 
人間に迎合する事によりデザインがダサくなるくらいなら、僕は自分を変化させてクールな物を身に纏いたい。
 
 
しかし何なんだろうこの重厚な雰囲気。
 
アンティークな雰囲気もあるし、オイルの匂いが漂ってきそうでもあり、他のアクセサリーの追随を寄せ付けない圧倒的なオーラ。
 
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クロムハーツやガボールは数カ月も待てば必ず手に入りますが、ストップライトは本当巡り合わせです。
 
欲しいと思っても買えないし、一人のアーティストが作ってるので少しずつ仕様が違っていて自分だけのアクセサリーとなり所有欲を満たしてくれる。
 
オーダーして出来上がりを待ってるまでは長い時間と感じますが、出来てしまえばそれもいい思い出です。
 
 
 
さて細部を見てみますか!
 
サンダートップの目には石が入ってます。
 
本当は金をオーダーしたのですが、他にも金を使っててバランスが悪いと言う事で石になりました。
 
そういえばこの石の事を聞き忘れた。
 
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アメリカの銀貨をクロスに刻んだ荒々しさ。
 
銀貨には In god We trust.
 
私たちの真実は神のみぞ知るってとこでしょうか。
 
18金のサンダー部の刻印には18Kとフリーメーソンの目。
 
フリーメーソンの目で有名ですが、正式はプロビデンスの目です。
 
神の第3の目ですね。
 
この目をモチーフに刺青を考えていた所にこの刻印です。
 
これも必然だったんですね。
 
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大きめの金のメタルにはサンダーとバイクの刻印。
 
ハーレーに乗って20周年の記念にはドンピシャの刻印です。
 
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裏にもプロビデンスの目の刻印とTT.
 
TTは高山 隆の刻印かな?
 
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Tバーの両サイドにも贅沢に金。
 
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丸カンには金のメダルとビッチリの刻印。
 
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骨骨の刻印にTOKYOとJAPANの刻印。
 
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まさしく一生物となる最強のネックレスです。
 
DOKU家の家宝にさせて頂きます。
 
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今までネットなどでいろんな作品を見てきましたが、恐らくストップライトの中では最強のネックレスだと自負しています。
 
そして異常な重量。
 
もう銀の塊にしか見えません。
 
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重量約500グラムの銀塊。
 
だけれども500グラムの重量以上に、このネックレスは僕にとっては非常に重い存在となりそうです。
 
それはもちろん質量の話なんかではなく、このネックレスに込められてる色んな重さをヒシヒシと感じてます。
 
1年3カ月前にオーダーし、一人のアーティストが僕の為だけに作ってくれた唯一無二の作品。
 
大量生産の流れ作業で生まれた無機質な物が溢れる中、何億年前から地球に存在してる自然の鉱物を、人の手によって熱せられ、溶かされ、叩かれ磨かれなどして形作られ、製作者の手作りの温もりや魂が感じられる作品。
 
CHOPPERにしても職人が自分の為だけにデザインを考え、鉄を切ったり叩いたり、溶接したり、ペイントをしたり。
 
そんな作ってる人間が作品を通して感じれる物には、必ず魂が宿ると僕は信じてます。
 
それは、その作品に携わる人の手が少なければ少ない程より強い魂が宿るとも。
 
更にそこにオーダーを決めた理由や決心・誓いなどなど,所有者になるであろう注文者の思いが加われば、
ただの一つの銀の作品が、自分のこれからの人生に力や勇気を与えてくれ、今後一生を共にするまでの、かけがいのない宝物へと昇華すると思います。
 
宝物だよ!
 
この年になって宝物なんてハッキリ言えるものってある?
 
素晴らしいよね。
 
そんな思いや感動を与えてくれる物を、僕はCHOPPERとTATTOO、そしてストップライト以外で知らない。
 
そして、この3つの宝物があるから他にはもう何もいらない。
 
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僕がこの作品に支払う対価は作品に対する金額だけではありません。
 
ご飯を食べるときに頂きますの意味。
 
食卓に並んだ調理された食材の色んな命を頂くから頂きます。
 
これはあたり前だよね。
 
忘れがちだけど、それを作ってくれた人に感謝の頂きます。
 
そこ忘れてない?
 
自分の貴重な命の時間を削ってまで、僕の命の維持の為の食事を作ってくれた。
 
その削ってくれた命に感謝をする。
 
それと同じ事で、これは製作者の命の時間を削り作品に魂を込めて作ってくれた事への対価だと思ってもいます。
 
それを考えると、僕が支払った対価は決して高額ではなく、妥当な値段だと考えます。
 
だって人の命の時間を頂いてるんだからね。
 
ひと月の予測販売個数や人件費。材料費、会社の維持費などなどから割り出した値段設定方法は、合理性を追及する現代においては当然の手法だけれども。
 
そんな製品には魂がこもる訳はなく、買う方も貨幣という紙切れを渡す物と紙のドライな取引。
 
そんな製品は直ぐ飽きられ、捨てられ、結局は消費を繰り返すだけ。
 
その根本的な問題点は、作ってくれた人の命に感謝するって事が忘れ去られてるからだと思います。
 
物とお金、いかに売るかのマーケティングだけが先行して、売る人、買う人双方がお互いに感謝する関係性がなくなってる。
 
本来生きるうえで、自分の出来る事、出来ないことを双方補う為のトレードだったはずなのに。
 
でもね、僕はCHOPPER・TATTOO・ストップライトを通してそこに気付かされてるからラッキーです。
 

僕が今まで生きて見聞してきた中で少しずつ増えていった狭くて、奥行きのない経験と言う引き出し。
 
そしてこの年になるまで、その徐々に増えていった色んな種類の引き出しを組み合わせてみたり、色んな角度から中を覗いたり開け閉めしたりして、なにか新しい事や世界を見つけられないかとか思って生きてきたけど、結局はCHOPPERとそれに纏わる物しか僕には見付ける事が出来なかった。
 
もう人生の終わりが見えてるからさぁ〜今更色んな物を抱えられないし、身軽な方がいいでしょ。
 
CHOPPER,TATTOO,それにSTOPU LIGHT。
 
残り少ない人生の時間だけど、基本はこれだけあればもうねぇ〜持ち物は何もいらない。
 
あと革ジャンとジーンズはいるけどさぁ。
 
今回は40歳の記念とこれからの残りの人生に勢いを付ける、そして厄年を吹き飛ばす至高のお守りを手に入れる事が出来ました。
 
作ってくれた高山さんに感謝。
 
ストップライトに巡り合わせてくれたパウワウさんに感謝。
 
納品を気にかけてくれてた先輩・友人・後輩に感謝。
 
なにより購入を認めてくれた嫁さんに感謝。
 
これで厄払いが出来たので、後半の人生を勢いよく生きます。
 
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