|
いやぁ〜何やってたんだ俺。。。。
今更過去を後悔しても仕方ないけど。
あの当時はフリーターだったから金も無いし、バイクと酒に溺れていたから余裕無かったからなぁ〜。
事の発端はこれ↓
たまたま実家に帰った時に高校の時に来てたデニムシャツを見つけた。
良い色を通り越して。クタクタになったシャツ。
ここまで着倒してみたいなぁ〜と思う。
ちょうどその頃、90年代の頃に購入したアイテムを買いなおそうと考えていた矢先でデニムシャツ熱が再燃。
ウエアハウスで決めようと!と思っていた時!まさにその時!
インストグラムでストップライトの写真を見てたら、高山さんがラングラーの27MWを着てた写真を見つけた。
27MW。。。。
確か昔着てたシャツも27MW。
でもボタンの色とかが違う。
高山さんのはヴィンテージなのかもしれないけど、オリジナルであれ、そんな使用があるならレプリカでもあるんでは!?と思い調べてみたの。
ラングラーの権利を持ってる会社の動きは下記参照。
【分かった事】
ラングラーは3期に分けられる。
過去にアーカイブシリーズとして27MWは復刻されてる。(ファーストタイプ)
昔買ったシャツはレギュラー版で27MWでもセカンドタイプの復刻。
今アーカイブを欲しくてもラインナップされてないから買えない。
そう!今欲しくても売ってない。。。。
オークションを検索すると数点ヒット。
品番が M5027
ここが本日の1番のポイント!
現在ラングラーの権利はエドウィンが持っていて、ラングラー製品を買うとエドウィンの表記が入ってると思うんだけど、今回買ったのはラングラージャパン製。
これって先程のリンクに当てはめると、エドウィンに権利が移ったのが2000年からだから、この27MW少なくても14年前のデッドストック。
しかも2000年前となると、レプリカが1番盛り上がっていた時代。
この27MWは当時復刻のレベルが高かったが、人気が出なかったモデル。
だけど古着マニアに評価が高いとも書いてあった。
染め超濃い目に見える。
リジットだからかもしれないけど。。。
ポケットの上フラップにペン刺しがないのがファーストタイプなのかな?。
レギュラー版はボタンが白く塗らさってるけど、アーカイブはなんだろう?コゲ茶色になってる。
んで、スコービル製のボタン。
高校の時に来てたのがLサイズ。
それでかなりのブカブカだったから今回はMを購入したが。。。。タイト。思いほかタイト。
洗って縮んだら大丈夫か?
型がレギュラー版と違うのかな?身幅が狭い。
んで丈が長いけど、そこは気にしない。
この野暮ったさが今はお気に入り。
|
デニム
[ リスト | 詳細 ]
|
人間って目標がないと駄目になるね。
昨年の生穿き1年間の時なんて、暑くても穿いていたけど、今年は心が折れまくって薄い生地を求めてます。
ダイエットしてサイズが大きくなり穿けなくなってしまっていたフルカウントの1101。
いつかコタコタになるまで穿き倒そうと、ある程度の色落ちで保管してました。
生地の薄さOK!
サイズのデカサOK!ダブダブですが真夏にはちょうど良い!
8月はこの1本を穿き込んでました。
ポケットだけ見たらヴィンテージの色落ちだよね。
青より白身が出てきた時のデニムの表情に萌えぇ〜。
久しぶりに穿いたけど、生地が軟らかくて穿き易いね。
しかも色落ちもカッコイイし。
うん、またフルカウントを穿きたくなってきた。
もちろん糊付きの生穿きで。
|
|
連日の30℃越えの天気は去ってしまったけど、25℃くらいでも十分僕は暑いよ。
買ったはいいけど、暑さで全く出番がLee 101LJ
このモデルはオーガニックコットンを使用してるんだけど、何故それを使用してるかイマイチ理解してなかったから調べてみた。
以下のコピペ参照
◇オーガニック・コットンを選択した理由
アメリカで殺虫剤が開発されたのは1940年代のことです。この殺虫剤も現在使用されているものに比べ、毒性が強いものではなかった。また現在、綿の収穫率を高める為に使用されている枯葉剤は1961年に開発されており、この枯葉剤がベトナム戦争に使用され、その後ダイオキシン濃度を下げたものが農産物栽培に使用された。この枯葉剤を開発したモンサント社は綿の種子の販売をしている会社で、1990年代以降さかんに遺伝子組み換え綿の開発、販売を進めている。以上のことから1940年〜50年代のアメリカで生産されたデニムに使用された綿は現在のものの様な薬剤の大量散布を受けてなく、綿自体がダメージを受けていないことが推測される。当時と同じアプランド種の綿花ではあるが、わずかな品種の違いや紡績工程に向かう前のジン工程など現在とは違うコンディションもあるが、当時のデニムの雰囲気を出すためにはオーガニックコットンを選択することが最善策であると考える。
だそうです。
なるほど、これで心の中のモヤモヤが解決したわぁ〜。
さて話は変わり、目標を失った人間は駄目だね。
下の2本、WEST RIDE21oz とサムライ17oz。
どちらもまぁ〜まぁ〜いい色になったし、これkらはゆっくりコタコタになるまで、じっくり付き合おう〜なんて思ってます。
21ozはバイクと真夏以外用。
17ozは真夏の暑い時に穿こうと考えていたけど、もういい感じの色になってると思ったら、頑張って穿かなくてもいいんじゃないって?って悪魔の囁き。
意志の弱い僕はあっさり生地の薄いウォバシュに鞍替えです。。。。。
いい訳じゃないんですか、超〜快適ですわぁ〜!!!
僕じゃなく、快適なウォバッシュが悪いんではと責任逃れ。
21から17ozに穿き替えた時も、生地が薄くて快適って思いましたが、これは更にヤバい!
動きやすいし、さらさらしてるし、ストレスフリー。
|
|
WEST RIDEのWRなんだったっけぇ〜?
WRAジャケットだぁ〜。
昨年のバレンタインに買って貰ったライトオンスのデニムジャケット。
買ってから1年数カ月経過しました。
こういうジャケットって色落ちする前に飽きたり、頑張って着ても流行が変わって着なくなったりでなかなかゴッツイ色落ちしてるのを見かけませんよね。
色落ちしてても、時間の経過だけで判断し洗濯して、実際の着用時間が短いからのっぺり色落ちが多いような気がします。
だからDOKUはデニムジャケットでもバキバキの色落ちを完成したく頑張ってました。
春から秋までは刺青隠しと通勤用で必ず車に常備で外出時は着用してましたし。
冬は家の中でシャツのような感覚で毎日着用していました。
で、そろそろ洗い時かと思い記念に撮影です。
上の写真を見てわかるような、なんか全体的にアタリが付いてきてるような気がしませんかぁ??
And 下の腕の写真。
うっすらとボコボコの皺が定着し始めてるよ。
|
|
ネバタジーンズ?で合ってる?
アメリカのネバタ州の鉱山跡から世界最古のリーバイスのジーンズが出てきたの。
本日それに匹敵する発見がありました。(あくまでも自分的にですが。。。)
しかもその発見は超〜身近な実家の玄関で。
遡る事22年前。
当時高校生だった僕が旭川の西武デパートで買ってもらったラングラーのデニムシャツ。
スタンダードではなく、レプリカのデニムシャツ。
色落ちさせようとせっせと着込んでましたが卒業と進学で実家に置いてしまっていったデニムシャツ。
長い年月で存在さえ忘れてましたが、僕が置いていった後は母が畑作業の時に着ていたようで、僕の着込んだ時間と合わせると半端ない時間が経過していています。
その経過時間分の色落ちになっています。
パネェ〜オーラ出てると思いません????
襟なんて擦り切れてますがリペアなんてしてません。
たかが作業着ですから。
|




