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どうして!
どうして俺!
いままでこれに手を出さなかった!
ワークショップで購入990円。
安価でありながら、そのパフォーマンスは値段以上。
店のポップは「半袖禁止の現場に!」的だったような。
ようはあれですか?
あれですよね?
吸汗
冷感
UVカット
こんな機能的で990円!
ありがとうございます。
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TATTOO
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昔と比べると入れる方の意識はかなり変わってきていて、自分を戒める為だとか世間と決別する為の重い決意ではなく、アメリカンTATTOOの普及から始まり、単純に絵を入れたいだとか、美しいから、思い出だとか、記念的に入れたとか様々。
そういった方々が増える事により、いわゆる日本のあのイメージを払拭出来る日がいつかは来るとは信じていますが、現状はまだまだです。
入れてない側の拒否感は根強いですね。
普段自分は日本国内でのTATTOO文化の普及の為にあえて半袖です(笑
しかし子供に必要ない影響と親に「あの絵何?」と気まずい空気感を与えてはならないので、時と場所を選び長袖対応しています。
自分一人なら後ろ指差されようが、色眼鏡で見られようが、罵倒されようが全く気にもしませんが、流石に子供が好奇の目で見られるのは、自分のせいとはいえ申し訳なく、耐えられません。
近々家族で大型プール付きの温泉に泊まろうと計画していて、息子と一緒に遊びたいので買いました。
「水着・メンズ・長袖」で検索し1400円。
1400円で買える安心。
安いです。
これで息子とおもいっきりプールデビュー出来ます。
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世間では賛否両論があるんだろうけど、僕の感覚すれば何が良くないのか全く理解が出来ない。
だけど集団主義で、みんなで右向け右が大好きな日本国民は目くじら立てて異端を迫害しようとする。
そんな所で一体感を得て安心するんだろうなぁ〜。
そんな世の中だから僕は長袖さ。
旭川にいる時は真夏でも長袖。
汗垂らしながら長袖。
自分で覚悟して入れてるから、それが嫌だとかは全く思わない。
それが日本の田舎のTATTOOフリークの現状。
次の世代からでも少しずつ世の中が変わってオープンな時代が来ればいいなぁ〜。
僕らの前の世代はもっと厳しかったはずだから、少しづつ世の中は変わってきてるんだと思う。
隣の婆様は、僕と2人で話すと「爺様は刺青は嫌いみたいだけど、私は好きなんだよねぇ〜」ってこっそり告白。
そういう密かに好きだって思ってる人って結構いるんじゃないか?
ちなみに男性より女性の方が刺青を受け入れてくれる傾向のような?あくまでも主観ですが。
さて、そんな話より9月に入れた刺青がとっくに傷も癒えて、綺麗に僕の体内に入りました。
BOOK ON SKULL
イメージとは少し違いましたが、これはこれでカッコイイ!
死の象徴のスカルが弾けていて、人生の中での知識の習得をあざ笑ってるかのようです。
人生死ぬまで勉強 or いくら勉強しても死ねばなくなるって感じの意味合いですが、どちらかは本人次第。
ニュースクールなBOOK ON SKULL。
時間が経てば経つほど気にいっています。
なんか僕の心の中も弾けてしまいました。
いけるとこまで、いっちゃうかぁ〜!
好きな事を、ただやりたいようにやろうぜぇ〜人生短いんだからさぁ〜。
NO TATTOO NO LIFE
TATTOO POWER
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おはようございます!
今日は朝から結構な勢いで雨ってますねぇ〜。
本日の食べマルシェはお客さん少なそうで大変ですね。
でもDOKU家は昨日の内に楽しんできました。
といってもメンチカツ買って、羽幌のエビ・タコピザを食べたくらいですが。
さて本日はその食べマルシェの話題かと思いきや、それは色んな方のブログで参照願います。
その食べマルシェに行く前に、予定通り彫ってきました。
もう数年ぶりの彫りなんで笑っちゃうくらい痛い!
笑いながら痛いなぁ〜なんて考えてました。
肘って皮の下に肉が無いし、骨が近いから、痛いし、骨に響くんですが、この痛みを味わえるのは1度の人生でたった2回しか味わえないんで(左右の肘で)この部位は終わったなぁ〜なんてしみじみしたりなんかして。
写真はRED HOT TATTOOさんから拝借。
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ハイ!何年ぶりに、土曜日に彫ってきます!
今年はやるぞ!と言ってから気づけば残り半年を切ってました。
お金も時間もあったけど、何故か躊躇して実行してませんでしたが、ようやく決心!
いつもお世話になっている、RED HOT TATTOOさん
今回はゲストワークでイギリスから来ているAKIRA氏に彫って頂きます。
ネットのない一昔前なら信じられない事ですね。海外のアーティストに彫って貰うなんて。
僕が20歳前半の時は、刺青屋さん自体表立って看板上げてる所が少なかったと思います。
刺青を楽しむには実に良い時代になりました!
刺青を彫る理由は人それぞれ。
思い出や決意、後悔・反省・戒め、勇気などなど理由なんて人の数程あります。
僕が入れに行く時の気持ちは、髪を切りに行くような軽い気持ちでふらっと行きます。
でも彫る理由や思いはは絵柄にずっしりと込めて心にしまいます。
どちらかと言うと、その時々のいろんな気持ちを忘れないように体に刻んでます。
刺青の良い所は、極個人的な芸術である事だと考えます。
例えば絵画をオーダーして購入し、絵画が劣化しないで後世に残ると仮定すると、自分で注文したはずの絵が、ある一定の間(本人が生きてる間・経済的に維持出来る時)はその本人が所有してますが、いずれは他人の物となり、自分の為にオーダーしたはずの絵画が一時所有者にしかならなくなります。
しかし刺青は、自分の為に書いて頂いた、最高にイカシタ絵を体に彫って、自分が死んでしまえば無くなってしまう。
アーティストが自分の為だけに描いた芸術。
自分だけが楽しむ究極の芸術だと思います。
その究極の芸術を得る代償として痛みがあると思います。(人生プラマイゼロの法則より 喜びの大きさの分、痛みも伴う的な)
なんか語ってしまいましたが、偏見はいけませんよ!
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