|
思い起こせば2年前の冬。
真冬の氷のつるつる路面に足を滑らせ転倒。
携帯が割れ、新しい携帯にしようと思うがWindowsが古くて携帯と更にPCまで買う羽目に。
痛い出費でした。
あれから、冬には全く役に立たないクレープソールを恨むようになっていました。
それからこのレッドウイングのブーツを履かなくなってなってましたが、レッドウイングが悪いんじゃなくて、タクシー代をケチって歩こうといった同僚のせいです。
いや、それもあるけどクレープソールのせいです。
って事で、自分が1番信頼してる100番ソールに交換しました。
グリップ・減りの遅さ、溝の深さ。
世界最強のソールだと思います。
待つ事1か月。
仕上がってきました。
全く違和感なし。
レッドウイング純正のソールも好きなんですが、100番のごつさもたまりません。
これで雪道・氷道を酔っててもガンガン歩けます。
まるで純正化のような綺麗な仕上がり。
ヒールの美しいアール。
この溝で雪を氷をガッチリグリップさせてくれるでしょうー。
|
ブーツ
[ リスト | 詳細 ]
|
男は黙ってブーツだけ履いてればいいんだよ!
ブーツ以外必要ないし。
何処に行くにもブーツだけでいいんだよ!
って昨日と真逆な事を言ってみる。
でもね、このレッドウイングの8268はずっと買いなおそうと思っててね、80〜90年代のアメカジの象徴の1つだと思うのよ。
この年になると、まぁーウエスコでもなんでも買えるんだけど(本当はお金の工面は大変)、そうなると流行りとか、ブランドのネームバリューとか一張羅とかどうでもよくて、自分が本当に欲しい物は何かが大事でさぁー。
やっぱ自分が超影響され、今でもあの時代から抜け出れてないし、むしろ90年代の物を買い漁ってるからレッドウイングのブーツが欲しくなった。
ウエスコには無い、この細身のシルエットがたまらない。
そしてスチールトゥ。
昔、わざとつま先の革を破いて、スチールトゥを見せてるのが流行った?
あれはあれでワイルなカスタムだったね。
賛否両論の踵のプラスチックですが、僕は好きだ。
ザ!レッドウイングって感じじゃない!
デニムの色がブーツに移っていくのも味の1つ。
ベージュのラフアウトは汚れなんて気にせず穿き込めばいいと思います。
むしろ汚れてる方がカッコイイとも思う。
これから、このブーツと歩む人生が楽しみだ。
|
|
なんか今日はレッドウイングの日みたいで、SNSではみんなブーツをアップしてますね。
その流れに乗った訳ではありませんが、先日新しいレッドウイングのブーツを手に入れました。
ファッションに興味を持った時から気になってて、たしか高校3年生の時初めてにスエードのエンジニアを手に入れてから数年穿いてましたが、ソールが減って駄目になり捨てて、そこからなんで20年ぶりくらいになります。
ベージュのスエードエンジニア、革パンにリーバイスのセカンド、綺麗めのシャツを合わせるコーディネートなど、当時の自分が何処から情報得て真似したのか覚えてませんでしたが、昨年8upさんに行った時に古い雑誌を見せて貰ったり、渋カジの本を読んで分かった事が、全て高山さんが始めた事だった。
勝手になんかの縁だと勘違いし、このスエードのエンジニアを再購入しようと企んでました。
で、いま手元にやってきました。
見ればわかりますが、中古です。
まぁー多少の汚れはありますが全然許容範囲。
マニアじゃないから、細かいことは気にしない。
シャフトはまだまだ固く、馴染むまで時間がかかりそうなコンディション。
踵も革も新品のようで、これから自分の足に合わせられます。
ソールの減りも許容範囲。
まだまだガンガン穿き込めます。
調べると、全体のシルエット、シャフトの太さや、ストラップの取り付け位置などなど、年代ごとに違いがあるようですが、自分は現行ではなく古いモデルを購入しようと探してました。
PT91になると、もう価格が上がり過ぎて手がでません。
全体的なシルエットと値段のバランスでこのPT99を購入した訳です。
ユーチューブでブランキーの古い映像を見てたら、ベンジーがタイトな革パンに、このエンジニアの組み合わせをしてて、恰好よすぎるよね。
手入れなんてしないで、黒くくすんでるくらいの感じが、このブーツには似合うと思うから、雨だろうがガンガン穿きます。
|





