レザー
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ブート時代のマルホランド。
革ジャンの味の出し方って常に着込むか、水に漬けるとか色々あるけど、僕はひたすら着込む派です。
でも、オイルがガンガン入ってる状態の時って、なかなか味が出ないように感じます。
なんか表面がカサついてるくらいの方がアタリが付きやすいような。
なのでオイルはほとんど入れません。
このマルホランドは3年はオイル入れてないと思う。
腕のボコボコ、身頃にシボシボ。
そんなんで良い感じの表情に成長してくれたんだけど、改めて触ってみるとカッサカサ!
もう真冬の母親の踵のアカギレ並みにカッサカサ。
このままじゃいつか革が割れてしまうんじゃと不安になったので、3年ぶりにオイルアップ!
手にオイルを付けて革に優しく塗ってあげる。
細部を触ると想像以上に乾いていたよ。 気付いて良かったぁ〜。
革ジャンはシットリした革に蘇り、僕の手もすべすべ。 これで冬の乾燥した時期も乗り切れます。
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もうすっかり秋だよぉ〜。
バイクシーズンも終わりだね!
自分のバイクは重傷で今季はもう無理ってわかってるから、もうとっくにDOKU38回目のバイクシーズンは終了。
いつもなら寒さや雪で憂鬱な冬に突入なんだけど、今年はN3−Bもあるし、革パンも新調したから秋から冬にかけてなんいか楽しみなんだよね。
最近は頻繁に革パンの出番が多いです。
出番が多くなると革の良い感じに成長してくれます。
クロムなめしのラッカー仕上げだから、なかなか味は出てこないと思いきや、エアロレザーは違う。
皺の定着が早い!ような。。。。
写真よりの実物はもっと皺がハッキリしてるよ!
しかしエアロの革は独特な雰囲気を醸しだすね。
後ろの方が雰囲気が出てるよ。
特に見て欲しいのが尻のポケット周辺!
ポケットは何も入れてないから皺は入らないけど、周りのこなれた感じ良くない???
このシワシワを見ながらワイン1本は開けれるよ。
このコントラスト最高だわぁ〜。
ハチの巣も出来てきてるでしょ〜。
そして、いわゆる耳の箇所の革の細かい縮み!
たまりません。。。。気を付けないとヨダレが垂れてしまう。。。
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ただ単純にファッションとして革を着るなら味の出易い渋なめしでもいいんだけど、バイク用となるとクロム鞣しに軍パイが上がると思います。
長年の歴史の中で変貌してきた鞣しは正常進化してるんだと,改めてエアロのレザーパンツを穿いて実感。
なんてったてぇ〜動きやすい。
延性があるし、柔らかいのがクロム鞣しの特徴。
まさに何か目的を持って着用するのにベストな革だと思います。
だけどエアロレザーのは通常の革パンより革に厚みがあるのでショットみたく直には馴染まない。
恐らく今ある海外の革ジャンメーカーの中でダントツ分厚い革を使ってるんじゃないかなぁ〜??
更に革にコシがあるし、タイト目な僕の革パンはクロムで動きやすいと言えども、それなりの窮屈さはあります。
でも動きやすい部類だと思います。。。多分。。
21ozのジーンズに慣れたせいかもしれません。。。。
買った当初は皺が全くといっていいほどついいてなかったけど、ここ数日暑い中でも穿きこんでいたんですが、薄っすら皺やシボが表れてきました。(って言う事は新品みたいな状態だったのかな?)
エアロレザーの革はコーティング薄目なんでしょうか?
やけに革の表情が出るんです。
ジーンズで言えばセルビッチのアタリも半端なくボコボコな感じ。
穿けば穿くほど革が変化してくゆくのが分かります。
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