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Do you believe in life after death?

レザー

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やいやいやい!来たよぉ〜!
 
朝一に佐川のオジサンが持って来てくれた!
 
中身は小粒納豆じゃないよ。
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ほいっ!
 
エアロまで見ればもうわかるでしょ!
 
ドラマ「若者の全て」でキムタクがエアロレザーの革ジャンを着てヒットしたのは、40歳くらいの人なら強烈に覚えてるはず。
 
そのエアロレザーです。
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エアロレザーの革パン。
 
ヤフオクで9500円ナリ。
 
馬革ではなく牛革。
 
でも超〜分厚いし堅い!
 
新品を買いたいと思いつつ、今年は革ジャンを買わなければならなくて、革パンまでお金が廻るか分からない。
 
で、取りあえず新しいのを買うまでの繋ぎ的で、安価な革パン見つけたから買ってみたんだ。
 
定番の5ポケットスタイル。
 
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値段が値段だけに状態は気にしてなかったけど、すげぇ〜綺麗。
 
革が分厚いせいもあるけど、膝は抜けてない。
 
買ってはみたもの、革が幾ら経っても固くて諦めた的な感じでしょうか?
 
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革パッチの擦れ具合から見ても、あまり穿かれてないと思う。
 
唯一お尻の所に細かい皺があるけど、肉眼でみたら全く気にならないレベル。
 
普通ポケットの財布を入れるから、革が伸びてるんだけど新品見たいな佇まい。
 
これは間違いなく全然穿かれてない。
 
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1番皺が定着する膝裏も綺麗です。
 
これは良い買い物した!
 
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ウエストは1センチの隙間もない程の超タイト。
 
1キロくらい体重落とそうかなぁ〜。
 
んで、シルエットを見てよ!
 
これぞ90年代!みたいな洗練されてないシルエットの見本。
 
ウエストタイト穿いてるのに、太股に余裕があるけど、裾は超〜狭い!
 
ブーツを被せるのもやっとのくらいだよ。
 
ここ最近タイトなシルエットに見慣れてるせいか、学生の改造ズボンの様なシルエット。(そこまでじゃないかぁ〜)
 
今後穿き込んでいくと自分の体形にいくらか寄ってくるから多少は変化はするけど、野暮ったさは絶対残ると思う。
 
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でも、この野暮ったさが最近カッコ良く見えて仕方ないんだよねぇ〜。
 
秋からはこれにLeeのストームライナーで、まさに90年代バイカースタイルでいくよ〜。
 
 
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オイルアップ

あれっ?
 
カッサカッサだよ〜!
 
確か10年前に買って、初めの何年かは大事に着ていたんだけど。
 
数年後にはバイク用になって、オイルも全く入れてなかった。
 
クロームのラッカーだからオイル入れる必要があるのかな?と思って入れてなかったんですが
 
気付けば超カサカサしてる。
 
軽く見積もっても5年は何もしていない。
 
このまま表面が割れてしまっては悲しいんでここいらでメンテだよ。
 
効果があるか分からないけど、一応オイル入れてみますか。
 
オイルは昔ラングリッツ買った時に購入した純正オイル。
 
靴・革ジャン・バイクのシートには気にせずこれで賄っています。
 
大事な馬革はマッコイのホースオイルを使ってますが。
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塗り込む事20分。
 
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1晩たってみるとシットリしてる。
 
やっぱラッカーでもオイルは滲み込んでいくのかなぁ〜。
 
これを機に今期冬まで着ないレザーを一気に革メンテしていくぞぉ〜。
 
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フォースピードレザー

気づけば10年くらい。
 
あっという間に時間は流れます。
 
このフォースピードレザーの革パンも多分それくらい経過しています。
 
当時このような形のパンツはラングリッツくらいで、でもお値段高いしで同じようなやつを探してたら売ってた的な巡り合わせで購入した思い出の革パン。
 
青春が滲み込んだ革パン。
 
革物といえば当時舶来物ばかりでしたが、国産でこの革質、デザイン、お値段などなど驚いた事を思い出した。
 
まだ渋なめしだとか流行る前。
 
革はみんなクロームだった頃に渋なめしをいち早く取り入れていたような記憶。
 
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裾のZIPもカッコ良いし、貼り付けじゃないポケットも好きだ。
 
シルエットはタイト。
 
1度更に太股を絞って貰って、スパータイトに。
 
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渋なめしの顔料仕上げ。
 
擦れた所は茶芯が出てくる味わい深い革。
 
買ってから数年はヘビーに穿き込んでました。
 
もちろんファション性もありますが、冬は防寒に最適!
 
中はナイロンではなくコットンだから通常の革パンより更に暖かい。
 
バイクに乗るにも最高のアイテム!
 
やっぱバイク乗るなら1本は持ってないと春や秋は辛い。
 
ビバ・ビバ・ビバ革パン!
 
ロッカーもパンクスもバイカーも不良はみんな革パンさ!
 
金ないし、服もたくさん持ってないから冬は革パンオンリーで過ごした20代前半。
 
そう革パンは俺ごときの第2の皮膚なのさ!
 
でもB`Zみたく革のホットパンツは上級テクだから憧れても真似しちゃ駄目だよ。
 
もしバイクで事故って足をやっても革パン切られるのだけは阻止しようぜぇ〜。
 
多分ベンジーも同じ事言うと思うなぁ〜。
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このフロントのポケットにやられた。
 
今見ても色あせないし、永遠のスタンダードなデザイン。
 
関係ないけど、革って洗わないけど臭くならないよね?どうしてなんだろう?
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この革のシボ見てよ!
 
これ見ながら、深夜まで深酒出来るよ〜!
 
初めはマットな質感だった革でしたが、穿き込むと艶々に変化していきます。
 
レングスは初め長めでしたが、穿き込むと皺の分縮んでジャストのレングスになる。
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でもね。ここ数年全く穿いてないのよ。
 
正確に言えば穿けない・・・・・・。
 
10キロも痩せるとブカブカになってしまってこの通り。
 
拳1つは余裕で入ってしまう。(別に変な所を触ってるわけじゃないからね)
 
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で!今だ愛着もあるしで、サイズ直しに出そうと決めて数週間。
 
費用は概算で3万くらい。
 
新品買うと10万オーバーするから買うよりましですが、俺ごときにこの出費はデカイ。
 
でもセカストに売って2000円とかって言われたら切れそうになるから直そう〜。
 
セカストに売るくらいなら燃やしてしまうぜ。(セカストで買い物はするけどね。売るのは損だよ)
 
後はお店に持っていけばいいだけなんだけど、なんだか忙しくて今だお直しに出せず。
 
そろそろ持っていかなきゃです。
 
結局10年たってマイブームが1周し、その当時の格好に戻っていくような。
 
ジーンズと革パンがあれば他のボトムはいらない・・・かな。
 
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オイルアップ。

僕の旅の必須アイテム。
 
長期の旅行はデッカイのに入れるけど、1泊2日の旅行やバイク乗る時にものすごく重宝しています。
 
パウワウさんとフォースピードレザーさんのコラボバック。
 
確か6万くらいしていて、あの当時はバイクに限界までお金使っていたからなかなか買えなくて。
 
数年してようやく買えた記憶が蘇ってきた。
 
気づけばもう7年くらい使ってます。
 
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肩に掛けて使用。更に一体感が欲しければ腰にヒモがあるので、バイクに乗っても風でバタつかないのが良い。
 
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サイズ的にはA4の雑誌はすっぽり入るから、バイクでの買い物にも便利。
 
ちょっとしたお土産も買えるし、シャツなら2枚くらい余裕ではいるから、気温差が激しい北海道ではバイクに乗る時は大概持ち歩いてます。
 
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流石に7年近くするとヤレテきます。イメージ 5
革の端は薄っすら茶芯が見えてます。
 
で!7年使ってるのに1度もオイルを入れた事がない事に今日気づく・・・・・。
 
いや、気づいていたけど、なんか面倒で見て見ぬふりをしていました。
 
触ってみると革の表面はこれでもかっ!ってくらいカサカサのカッサカサ。
 
こりゃいかん!って事でオイルを入れましょう〜!
 
ラングリッツの革ジャンは売ってしまいましたが、オイルだけ残ってますのでこちらを使用。
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ものの数分で完了。
 
明日になったら余分なオイルを拭いて完了。
 
オイルのテカリですが、心なしか綺麗に見える。
 
しかしこの革も強烈なシボです。
 
確か、渋なめしでラッカー仕上げの牛革。 良い表情ですわぁ〜。
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そういえばオイルを入れてない革ジャンばかりだぁ〜。
 
革は手入れをすれば長く持つので時々メンテナンスしなきゃなりません。
 
やらなきゃいけないと思いつつ、ついサボってしまってました。
 
ゴメン革達・・・・今度からは定期的にメンテナンスするよぉ。。。。。
 
 
 
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Sohott ホースハイド

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先日のオイル交換後です。
 
この時期は、まだまだ寒くて何かしらの防寒をして乗ってます。
 
ここ数年、N-1デッキジャケットばかり着てるんですが、所詮布は布です。
 
中にいくら着込んでも、風が入ってくるんです。
 
布で動きやすいんで、つい革よりそちらを着てしまいます。
 
先日は寒さを初めから予想出来たので、久しぶりに革での走り。
 
保温性こそないもの防風性はバッチリ!
 
中に暖かい物さえ着れば、多少寒くても乗りきれます。
 
 
 
 
いわゆるWライダースはバイクに乗る時に僕は着ません。
 
僕のバイクは手を伸ばすし、若干前傾姿勢になるんで、丈が短いと背中が出てしまい寒い寒い!
 
見た目は最高にいいんですがねぇ〜。
 
 
 
それとWCCのジェシーがこんなのを着てたんで、着るようになったのも理由の1つでしょうか。
 
買ってもう10年近く経ちます。 Sohottのファラオコート
 
丈も長いし、革も柔らかいんで重宝しています。
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タグから日本企画のアメリカ生産のやつでしょうか?
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今では生産していないホースハイド。
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ショットの革はこれで3着目。
 
初めはワンスターのレプリカ、2着目はオイルドレザーのポリスジャケットみたいなやつ
 
いずれも金欠で売る・・・・・・・。
 
あの当時ヴィンテージの革ジャンみたいになると頑張って着てましたが、革のなめしが違うとネットの情報を得て
それ以降アメリカメイドのクロムなめし、ラッカーフィニッシュの革に飽き飽きしてました。
 
ですので、これは何も気にせず適当に着て、たいしてメンテもしてない事10年。
 
ここ数年は完全にバイク用と化しており、相当量の排気ガスを浴びてますが、拭く事もせずそのまま放置。
 
 
 
 
先日何気に見てみると、なんともいい雰囲気になってるのに驚く!
 
 
この革のシボ感!
 
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ラッカーだからって良い革の表情を諦めてましたが、革のシボが強いと、キッチリ表情は出るんですね。
 
 
荒荒しい革と、スムースな革の雑な組み合わせ感が実にアメリカンで雰囲気あります。
 
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たいしてメンテしてませんがこの光沢です。
 
まだまだ着れそうです。
 
いや、へたしたら一生着れそうな革です。
 
こちらもまた、お金が無い時売ろうと考えましたが、踏みとどまった俺!偉い!
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革の雰囲気はフルベジもアニリンなどにかないませんが、ハードに着て、長く革を楽しむにはクロム&ラッカーも捨てたもんじゃないですね。
 
なんか革ジャンに申し訳ないんで、週末あたりにオイルでも入れてあげます。
 
 
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