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Do you believe in life after death?

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ROTHCO BDU

暑い。

暑いよね?

いや暑かったはず。

多分。。。

見間違えかもしれない。

コンビニ入ったら入口にホットコーヒ始まりましたと書いてあったけど、今日はまだ旭川が30度オーバー頃の話。

思えば小学生以降、短パンを穿いたことがない。

ずっとデニム。

でも入れ墨を隠す必要がある時などは、真夏でも長袖、長ズボンで超暑い。

そんな不便さを解消する為に、遂に短パン買いました。

便利な時代です。

ポチッと押して2日後には快適になるはずだったんです。

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タイガーストライプ好き。

メーカーによってタイガーストライプでも全然柄が違いますが、これは許容範囲。

本当はゴールドタイガーと言われてる色合いが好きなんですが、探す手間や値段からこれで十分!

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ROTHCO製で2980円!

ザ!適正価格。

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さぁー!快適な短パンライフと思ってたら、ここ数日超寒い北海道。

短パンの出番がありません。

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FRISCO

90年代をハーレー乗ってた人なら絶対知ってるRISCO CHOPPERS。

そこのTシャツですが、ザ!鉄板デザインです!

完璧のカッコよさ。

この良さが分からないなら、ハーレーなんて降りてしまえ!

そのTシャツが20年の時を得て復刻されました。

復刻以前はオークションで、3万くらいの値段が付いてましたね。

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僕も当時はこのTシャツを愛用してて、ここぞの勝負Tシャツでしたが、長年の着用により10年くらい前に捨ててしまいました。

さぁー再び買おうと!思った時には絶版になってて悔しい思いをしたもんです(涙

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そのTシャツをまた買えるなんて夢にも思ってなかったから、最高にテンション上がります↑

今回のTシャツが10年長持ちしたとして、20代から50代までずっと着続けれるデザインって、アメリカのパワーを感じるね。

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あけましておめでとうございます。
 
本年度もなるべく頻繁に更新していきますので、暇な時に見てやって下さい。
 
今年1発目のブログは、やはりジーンズです。
 
そろそろ新しいジーンズを新調しようと色々と選んでました。
 
でもいまいち決め手がなくて購入までにいたってませんでしたが、こいつを見た瞬間にお店に車を走らせてました。
 
ウエアハウスのDDシリーズ。
 
の1001XX 1947。
 
当初1001SXXにしようかと考えてましたが、ポケットの並行ステッチと股リベが嫌いなので躊躇してました。
 
しかし、この1001XX 1947はポケットのステッチと股リベ無しの、自分の中でのど真ん中使用!
 
(写真はウエアハウスさんから拝借)
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聞けば革パッチの加工が大変で、レギュラー販売されるか現時点で分からないとの事で、これを逃してはならぬと地元のジーンズショップで速効注文しました。
 
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生地の再現から始まった90年代のレプリカですが、ブームが落ち付くとズドン!と太いシルエットから、色んなシルエットが出てきて再燃。
 
ここ最近では当時のイレギュラーではないけど、縫製のバラツキを再現をしたジーンズにジワジワ人気が出てきてますよね。
 
自分も気になって仕方なかったんですが、お値段が高いんです!
 
当時の機械で当時の様な縫製の価値は分かるんですが、興味はあっても4万近くも払えません。
 
ですが、やってくれましたウエアハウスさん!
 
見て見て!
 
この歪なポケットの縫製。
 
下のラインなんて、平行に縫われてない。
 
当時の雰囲気が漂ってますね。
 
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下側のステッチを抜けば。。。。イケナイ妄想妄想。
 
ウエアハウスさんは攻めるなぁ〜。
 
こちらのジーンズはワンウォシュでの販売との事なので、再糊付けを施してバキバキの色落ちを目指します!
 
これで25000円なら納得ですね。
 
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Levis 501 90S

さてさて見てみますかぁ〜。
 
糊がバキバキに効いたリジットの501。
 
あの当時は普通のジーンズ屋に普通に売っていた501が今じゃ入手困難になろうとは思ってもいなかった。
 
そして十数年の時が過ぎて、あの当時のジーンズを買える奇跡!
 
ネットの普及に感謝せずにはいられません。
 
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やっぱこのフラッシャーみると懐かしいね。
 
しばらく見てなかったけど、味わい深いデザイン。
 
おおよその製造年はこのフラッシャーから判別出来ます。
 
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でた!紙パッチ!
 
ここ十数年はレプリカの革パッチばかりだったから超新鮮&完成されたデザイン。
 
色んなメーカーがパクッテますが、やっぱリーバイズのデザインが1番カッコ良く見える。
 
Made in usaの文字が実に誇らしい。
 
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ボタン裏は見えずらいけど524と記載。
 
こらは生産工場の番号で、調べた所アメリカの工場ですね。
 
Made in USAの証です。
 
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脇割り。
 
もう少し早く生まれてたら赤耳の時代だったのにと悔んだ十代。
 
赤耳のボコボコのアタリに憧れつつ、仕方なく諦めで穿いていた当時を思いだす。
 
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シングルステッチの裾。
 
もし穿くならチェーンステッチには直さずに、そのまま穿き込みたい。
 
内側は2本ステッチ。
 
ザ!90S使用って感じですね!
 
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赤耳終了以降は時代を反映して、シルエットが細みでハイウエスト&ポケットがかなり上に取り付けられてます。
 
それが非常にダサい!
 
ですので買うなら、90年代中頃からのポケットが下に取り付けられた変更ものを買うべし!
 
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正確な製造年は内タグを見れば分かります。
 
524が工場番号で、1298が98年の12月製造を意味してます。
 
よって製造から18年間ひっそりと穿かれる事もなく、どこかの倉庫の片隅で眠ってたんですね。
 
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90年代中頃まではタグが正方形で、それ以降は下の写真のように長方形になるそうです。
 
そして1番大事なポイントでリーバイスジャパンの刺繍がしてあります。
 
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当時日本には2種類の501が存在してたそうです。
 
1つは並行輸入、もうひとつはリーバイスジャパン流通の501です。
 
並行輸入物は古着を見ればわかりますが、色落ちは80年代から続くのっぺりな色落ちになります。
 
対してリーバイズジャパン流通物は独自の生地でアメリカ流通物より染めが濃いらしいです。
 
ネットで比較写真がありましたが、ワンウォシュ後の色は明らかに違い、穿き込みも青が濃かったです。
 
毛羽立ちはUSA物の方が激しかったようです。
 
かなり前にリーバイスジャパンは90Sデットを販売していたので市場の値段は上がってませんでしたが、無くなってしうとジワジワ値段が高騰してきています。
 
USA物で古着屋でデットで2万円後半のプライスもあったので、そろそろ気軽に買えなくなってしまうかもしれませんね。
 
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2003年にアメリカでの生産が終わり、14ozから12.5ozに軽くなりテカテカの生地になった今、90年代の501が再評価され始めてるみたいです。
 
ですので穿きたいんだけど、穿けない。。。
 
穿いてしまうと、ただのレギュラー501の古着になってしまうから。
 
次のストックをもう1本買うまでは、目の届かない所に隠しておきます。
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N3B

ヴィンテージN3B。
 
これは大学1年生の時に購入し、それから30歳くらいまでは活躍してくれた愛着の品。
 
真冬やバイク乗車時の防寒には最強です。
 
当時はまだヴィンテージブームでしたので、高額な8万円のプライス。
 
今なら5万円くらいでしょうか。
 
でも気付けば少しずつ劣化し始め、コヨーテのファーは所々剥がれる。
 
ジッパーのテープは切れ。
 
全体的な汚れや、擦れによるナイロンの劣化等、日常の使用に耐えきれなくなってきてました。
 
で、数年前にリアルマッコイズのN3Bを手に入れてからは、全く着用の機会がなく押し入れでひたすら眠ってましたが、整理の為にヤフオクにジャンクで出品しました。
 
思い出の品として保管しておく事も考えましたが、使わない物は捨てる!と心を鬼にして断捨離です!
 
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1000円からのスタートが、まさかの4000円近くまで伸びてくれたのは驚きです。
 
ジッパーさえ交換すれば日常で使用できるし、バイク用で使うなら汚れやオイルが飛び散るからコイツがむしろ活躍します。
 
なんてったってぇ〜米軍装備です。
 
レプリカの薄いウールパイルとは訳が違います。
 
防寒性は抜群です。
 
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彼の今後の活躍に期待して、見送りました。
 
50年前も経過した衣料ですが、それでも着れるっていうのがアメリカ物の魅力ですね。
 
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