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オォォォォォォ〜〜イエェ〜〜〜〜!
注文を入れてから待つ事2日で到着!
フローム京都。
日本全国津々浦々に張り巡らされた流通網に感謝です。
遂に来たよ!俺ごときのM65。
待ちに待ったM65。
あまりのコンパクトな梱包にM65ってこんなだんたっけぇ〜と不安になる。
もっと生地がゴワゴワしてて、かさばってる物だと思ってました。
ペッタンペタンの梱包。
今回購入の決め手は以下3点!
1、タイガーカモ。
2、MADE IN USA.
3、80年代のDEAD STOCKって事。
この1つでも欠けてたら僕は買ってなかった。
値段は12000円の格安でゲット!
袋からだすと当初の不安はなくなり、生地の感じも想像してた通りのM65。
洗いがかけてあるけど、しっかりした生地に一安心。
見てよ!内側タグの位置!
日本だったら間違いなくセンターなのにさぁ〜。
ヴィンテージもずれてたから、こういう仕様なんだろうけど。
この雑な感じがMADE IN USAだよね。
いいよぉ〜いいよぉ〜この雰囲気。
こうでなくちゃアメリカ製は!
1番下に誇らしく光るMADE IN USAの文字。
現存するアメリカのメーカーは海外に生産を移す中、今まで生き残ったMADE IN USAのM65。
今じゃ本当貴重だね。
サイズがあったら保存用にもう1着買っておこうと思ったけど、ソールドアウトになっていたよ。
最後の1枚にして奇跡的な出会い。
出会いはいつも偶然の重なり合い、それを奇跡と呼ぶ!
もう恐らく国内にアルファのタイガーカモのSサイズのデットストックは無い。
ジッパーはYKKながらグリーンに塗られ雰囲気があります。
ジッパーが光に反射しようものなら、直ぐにスナイパーに狙撃されるからね。
例え民間用のM65だとしても、作り込みに一切の妥協がない80年代のアルファ。
流石です!
流石に80年代のデットで少なく見積もっても25年は経過してるから、生地は所々擦れて白くなってる箇所もあるけど、それも含めて僕は彼?彼女?を愛する。
いつかはそうなる事だから全然気にならない。
写真は光が当たり過ぎて強調され過ぎてるよ。
ポケットの縫製も真っすぐじゃなく、歪みまくり。
いいねぇ〜いいよぉ〜雰囲気があるよ。
その適当さは逆に日本人じゃ決して真似出来ない縫製だからね。
太ったおばちゃんが、隣の同じく太ったおばちゃんとおしゃべりしながら縫製してるシーンを想像してしまいます。
袖はベルクロテープ(日本語名:マジックテープ)で長さや太さの調整が可能。
身長180センチ、体重67キロでSサイズでジャスト!
今回はマジで奇跡の発掘!
日本のメーカーが作ると、もっとタイトに綺麗なラインで作るんだろうけど、僕が憧れた服は少しダサいシルエットのMEDE IN USA.。
ダサカッコイイのがアメリカ製。
アメリカ人が着るとドンピシャなんだけど、日本人が着ると合わないんだよね。
それを着込んで自分に似合うようにする。
首から胸にかけての皺が体型にあってない証拠。
プラス型紙が悪いのもあるよね。やけに背中が突っ張る感じがするし。
でもいいんだぁ〜それがMADE IN USA だから。
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衣類
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僕が高校生だった頃、日本はアメカジ大流行。
今40歳前後の人はみんなアメカジ大好きなはず。
アメリカ製の情報が色んな雑誌で紹介されていて、ネットなんて無かったから穴があくほど見て、アイテム1つ1つに憧れを抱いてたもんです。
リーバイズ、リー、ラングラーのジーンズ3大ブランド、レッドウイング、ショット、バンソン、そしてアルファ!
ん、アルファ?
久しぶりに聞いたでしょ?
思えばアルファのMA-1がブームの頃、僕はまだ高校生だった。
それこそみんな着てたんじゃないかってくらい着てたよね。
そう、そのアルファ。
オレンジ色の裏地が眩しかったMA-1のアルファだよ!
遠い記憶から蘇ったかかい?
情報に乏しかったからさぁ〜アルファこそが軍に納入してるメーカーだと信じて疑わなかった田舎のキッヅ。
アルファこそが本物のミリタリージャケットだと思ってました。
そんな思いもマッコイやバズの登場によって打ち砕かれる。
拘った生地や縫製、綺麗なシルエット。
アメリカ製にはない緻密な作りにあっさりアルファの事なんて忘れ去ってしまって早20年以上。
調べてみたら、アルファも一部日本企画になってしまっていて、商品もショボイし売ってる店もジーンズ量販店での取扱だったり、すっかり勢いがない感じだね。
思えばあの当時から日本で生き残ってるアメリカのメーカーってレッドウイングや革ジャンメーカーくらいじゃない?
日本企画のレプリカは売れてるけど、アメリカメーカーからのジーンズは見かけないしね。
なんだか寂しい気持ちもしますが、日本製品のクオリティーの高さと、日本人の体型に合わせてくれてるから、そりゃアメリカ メイドは売れなくなるよね。
で、最近急にM65が欲しくなって色々調べてたら、マッコイ6万、バズ4万で驚く。
えっ!コットンでそんなにお高いんですか!
あの当時なら1万くらいでアルファのM65なら買えたよな〜と思い調べてたら出てきました。
田舎のジーンズ屋の片隅にひっそり眠り続けてたM65。
現行のアルファのM65では生産されてないタイガープリント!
さ・ら・に!MADE IN USA.
もうねぇ〜このMADE IN USAだけで買わない理由はないでしょ?
BOONなら「速GET指令!」が頭の中でガンガン発令されてるでしょう〜。
たとえ身幅がデカクテも、丈が多少長くても、アームホールが太くても、MADE IN USAと書いてあったら取りあえず買う!
女が泣いたら、男は全てを許さなければならない。
MADE IN USAって書いてあったら買う!みたいな。。。。なんか違うか。。。
あの当時のアメリカ製品に対する気持ちが一気に蘇った!
そう!僕はMADE iN USA が大好きだった!と思い起こす。
ひっそり眠ったなんて書いたけど、相当熟成してたからねぇ〜。
80〜90年代のデットストック。
少なくても20年以上はひっそり在庫として店の片隅に置いてあった。
相当肩身が狭かったろうに。
周りの奴はみんな売れてくのに、なんで俺は売れないんだと途方に暮れ涙した日もあったろうに。
店主からの駄目商品として浴びせられた冷たい視線。
僕と付き合えばお似合いだと思ってた、あのジーンズやシャツからは、「お前は流行遅れだ」とフラレた悲しい過去。
よくセールにも出されず生き残ってくれてた!
僕が再び日の目を見せてあげようなんて使命感すら芽生えてます!ハイ。
全ての悲しき20年間の在庫の日々を俺が全部受け止めてやるゾ!
古着で検索すると、古着の方が新品より値段が高くなってるおかしな状況なんです。
値段はその当時のままでの販売だったので、世の中の物価が上がったから逆転現象が発生。
いやぁ〜いい出会いをしました。
僕の青春時代の物を新品で、この歳になって着られる喜び。
例えタイガーのプリントがイマイチでも一生添い遂げてあげます。多分。。。
もし価値が出た時は、その時は。。。
ヤフオクかもしれませんが。。。
到着が楽しみで仕方ありません。
あぁ〜思いがあり過ぎて一気に文字だけで書き綴ってしまいました。
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人間っていうものはダラシナイ生き物です。
本当トコトンダラシナイ生き物なんです。
もう今となっては、それ以前をどうやって寒さを耐えてきたのか忘れてます。
昨年の秋に購入したリアルマッコイズのN3-B。
極寒使用の頼れる相棒。
でも頼り過ぎると人間駄目になるので、マイナス10℃を越えたら着ようと決めてました。
N3-Bの暖かさを体験してしまうと、他のアウターをもう着れないんじゃないかと思ったから。
ヴィンテージのN3-Bと比較すると、中のウールパイルはさほど詰まってませんが、サイジングがタイトになってるので包まれてる感がヴィンテージよりあり、風が入ってこないので寒さを全く感じさせません。
そこら辺を考えてウールパイルが少なくなってるのかな?
これ以上ウールパイルが詰まってると動きずらくなるし、本当絶妙なさじ加減です。
マッコイネームってなんか嫌いでしたが、N3-Bを着てみて好きになってます。
現代的なアレンジも野暮ったさがとれて日本人がミリタリーを着こなすならこうなるよね!みたいな。
後は値段がもう少し安かったらなぁ〜と思うだけですが。
さてルールを決めて着ようと決めてましたが、最近では出勤時は毎日N3-Bとなってしまってます。。。
もうねぇ〜1度この快適さを知ってしまったら手放せない。
昨年までN1とかMA-1を着てましたが、もう寒くて着れません。
すっかり寒さにダラシナイ体になってしまいました。
若い時は寒くても痩せ我慢して革ジャン着てましたが、歳を取るとドンドン快適を優先してしまうんですね。
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僕の人生の信条はシンプルに生きる事。
CHOPPERだって余分な物をぶった切った物でしょ。
人生もそんな風にいらない、必要ないものをぶった切ってシンプルに生きたい。
ただ切り捨てるんじゃなくて、本当に必要な物や事に集中する為だよ。
まだ死ぬ訳じゃないけど、冬が退屈なんで良い機会でしょ。
今まで見ない事にしてたタンスの整理をしています最近。
見た事がない服が出てきます。
サムズのパーカー。。。。。こんなのあったんだ。。。。。。
恐らく家の中で試着して、そのままタンスで熟成していました。
コットンは幾ら寝かしても熟成されません。
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古着は嫌いではないし。
むしろ好きな方です。
人生であと507XXを買う野望が僕にはある。
だけどTシャツの古着はなんか抵抗があるんだよね。
数年前からハーレー系のデザインを探してるんだけど、いいなぁ〜と思う物って大概古着なんだよね。
しかも結構ボロイのに1万円オーバーとか。
希少価値あるのは分かるんだけど、貧乏で古着のTシャツに抵抗がある僕には手が出ないんだ。
で!で!昨年の夏に函館のミーティング行った際に露店で売っていたTシャツは久しぶりにヒット!
一目見て速買いでした。
ボーンフリー6(アメリカのオールドスクールのショウ)のTシャツ。
6からハーレーがスポンサーになりTシャツにも「ハーレー」と記載出来るようになった記念的な1枚。
なんといってもこのど真ん中なデザイン!
間違うと非常にダサくなりますが、絶妙で秀逸なデザイン。
上にもハーレー、下にもハーレー、これ見よがしにハーレー。
良い!実にダサカッコよくて好きだ。
白頭鷲も誇らしげに翼を広げて主張しています。
これぞアメリカ!的な匂いをプンプン感じますね。
何故夏に買った物を今に?ですが、本当に気にいった物を買うと勿体無くて着ない傾向にあります。僕。。。
このままじゃタンスの肥やしになると思い引っぱり出した所です。
今後はヘビロテで活躍して頂きます。
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