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いやぁ〜寒い寒い。
ダイエットで10キロ落としてから異常に冬が寒い。
歳のせいかもしれないけど、とにかく寒い、
先日は会社からの帰りの気温が−10℃。
もう完全に真冬だョ。
今年の冬は乗り切れないで凍死するかもしれない危機感で一杯のDOKUです。
で、本当は2月の極寒の真冬に着ようと思ってたんだけど、つい寒さに負けてもう手を出してしまいました。
マッコイのN3-B
使ってない部屋で日光に当てられる事なく、ひっそり保管してました。
ナイロン66でディスカラーレーション。
紫外線に反応して色が褪色して行くそうです。
以前マッコイでリリースされたアルバートターナー名義のMA-1の激しい褪色みたら怖くて、日光の照らされる昼間に着るのを躊躇してしまいます。
まぁ〜現実そこまで行かないと思いますが。
今後どんなふうに変化していくかこれから楽しみです。
しかし、この新品のナイロンの質感は最高です。
少しの雨ならピンピンに水を弾いてくれます。
このナイロンがコタコタになって、水を吸うようになった頃に貫禄は出てくるんでしょうね〜。
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衣類
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寒〜〜〜〜いぃ〜〜〜〜。
夜はマイナス気温の北海道の道北。
でもここでヘビーアウターのN3−Bなんて着てしまったら、マイナス20℃の真冬を乗り切る事が出来ないから我慢我慢。
でも革だと寒くて耐えられないからN1の出番だよ。
確かもう購入してから5年くらい経過したかなぁ〜?
自分は飽きやすい性格だからさぁ〜。
初めの3年くらいは集中して着るんだけど、後は新しいアウター買ってしまうとそちらを集中的に着てく感じ。
でもその飽きた頃からバイクの整備だったり、磨いたりで何も気にせず使ったりしたから、良い感じにヤレテきてるよ。
薄っすら汚れてたり、思いっきり油が付いてたり、もう気にせガンガン着るのみ。
パッカリングも良い雰囲気。
ポケットの口は破れてきてる。。。。。
着た分だけ生地は擦り切れたり破れたりもするけど、それが愛着に変わる。
そろそろ洗おうかなぁ〜?その方が生地は長持ちするからね。
そしたらあと5年は余裕で着れるね。
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10代の頃の憧れは、20代でお金を貯めて一気に叶えたけど、いわゆるアメリカ製のそれは野暮ったく見えてきたりして自然と着なくなった。
そして30代は広く浅くいろんな物に手を出したような。。。。。
でも40代になって、あの頃の物が良く見えてきたんだよね。
それは過去を、あの自分が過ごした時代を懐かしむノスタルジックではなく、あくまで定番と言われてる物の普遍性のカッコ良さに気付いんたんだと思います。
だからあの当時の物を買いなおそう!と思い初めて半年、ちょこちょこ揃ってきています。
僕の中で変わらないと言えばエンジニアブーツ
未だにいつもエンジニアブーツで、高校生から愛用で今が5代目。
6代目のウエスコは半年経ってもまだ来ないんだよね(涙
革パンはショットからはじまり4代目。
見て!この野暮ったい形。
定番の5ポケットだけど、コインポケットなんて小さ過ぎて何も入れれないけど付けるみたいな。
機能性ないなら付けなきゃいいのに!って思いますが、そこが外国製。
後ろポケットも取りあえず付けましたけど。。。的な。
財布はバイクに乗ったら絶対落ちるよこれ!
でもこれが良いんだよねぇ〜。。良くは無いけど無頓着っぷり。
これはメイド イン イングランドだけど、物は丈夫だけど、細部が適当みたいな外国ノリがたまらん。
日本製ならキッチリ考えて作るでしょ〜こういう所は。
ポケットの赤タブももっと上に付けようよ〜バランス悪いでしょ!
でも好きだよ。その適当さ(笑
2代目ストームライナー
僕の中で革パン、ストームライナーは90年代の象徴。
渋カジ、しかもハード系の渋カジに憧れた世代だよ。
インディアンジュエリーなんか合わせるとモロその時代に戻るね。
バイクはFLHのストリップを合わせたい所。
革パンを買ったからには冬でも穿きたいから、今回アウターも新調したようなもの。
革パンに、N3−Bも僕の90年代のマストアイテム!
学生時代は金も無いから、ずっとこのスタイルだったなぁ〜。
バイク乗りにとっては今でも定番かもしれないけど、僕には90年代スタイルに見える。
あぁ〜今年の冬からは、またこのスタイルで生きていける幸せ!
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きっかけはここ数年異常に寒さを感じる事。
歳のせいなのか、ダイエットで脂肪が減ったせいなのかは分かりません。
ですが、なにか暖かい服買わないと今年は乗り切れないと思ったの。
でもアウターって結構お値段高いから、オークションやら色々サーフしてたら発見!
極寒使用のアウター オブ アウターのN3−B
購入選択肢は3つ
①ヴィンテージ 50年代の初期で69000円
②バズは新品で90000円くらい
③オークションで見つけたマッコイの新品
①だけど、ヴィンテージには魅かれる。
90年代の古着ブームで育った世代だから。
でも50年代で70000円を切るって安くないですか?
あの当時なら20万ついていてもおかしくないのに、今じゃそんな値段ですかぁ。。。。。。
個体数は減ってくばかりなのに、値段が下がるって。。。。。古着ってそんなもんだと気付く。
あとどうしても完璧なコンディションのものがなくて、特にコヨーテの毛皮部分に剥がれがあるとか、納得出来ない部分があるとねぇ〜。
で②なんだけど、バズの新品を買うなら、マッコイの新品の方がいいでしょ!
しかもオークションだから値段もバズより安いし、今年からマッコイN3−Bは値段があがってるしで買うならチャンスか!
更にマッコイN3−Bは生地にナイロン66使用。
↑ここが購入ポイント。 スペックにマニアは弱い!
バズはナイロンの太さしか書いてない。
ナイロン66とはデュポン社が開発した初期のナイロン。
詳しくはググってみてよ。
でオークションでポチッと押して数日後には到着!
今年1番テンションが上がった瞬間だねぇ〜。
ハイ!ド〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!
これで今年の冬は寒くない。
実名復刻ではなくマッコイのオリジナル。
だから型はいじってある。
スコービルのジッパー
フカフカのコヨーテの毛皮。
ビンテージは大概ダメージを受けてるのが多いんだよなぁ。
シットリのエアフォースマーク
茶色いやつ!
これ大事!
生地は緑が強いセージグリーン。
マッコイの事だから、着ていくうちに褐色してくんだろうなぁ〜そこも楽しみだぁぁ。
中にはウールパイルがギッシリ詰まってます。
安いN3−Bは綿だけど、マッコイやバズは圧縮したウールを詰めてるから暖かさが違います。
もちろんヴィンテージもウールパイル入り。
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届いてぜ!
キャプテントムから。
札幌の老舗軍物ショップ。
先日札幌行った時に衝動買いしそうになったけど、1度家に帰ってじっくり調べてから買おうと思ってた物が。
タイガーカモフラのカーゴパンツ。
この手はいろんなメーカーから出してるよね。
生地・織り方、柄のプリント・縫製などなど拘りだしたらキリがない!
僕はただヘビーオンスのジーンズじゃ真夏は暑いから、薄い生地のパンツを穿きたいだけ。
なのでマッコイやバズじゃなくていいかな今回は。
だから上野の中田商店オリジナル。
こんなんで十分。
シルエットはカーゴパンツの中では細みになってるらしい。
マジアメリカの軍人みたいな、太股が太くて、裾が超〜〜〜細い感じのシルエットは街中で穿くから恥ずかしい。
どうやら調べてみるとアメリカ製でコットン100%の奴は人気らしい〜。
トゥルーなんとかっていうメーカーのやつ。
ネットでも完売していた。
同じメーカーでもポリが入った奴は入手し易い。
で、コットン100%を狙うと中田商店にヒット!
これで4500円ナリ!
真夏に穿くにはちょうどういいでしょ〜。
少し大きめだったけど、腰のアジャスターで調整したらジャストサイズ!
コットン100%って事は、僕らの大好きな経年変化を期待出来ちゃいます。
マニアに言わせればボタンの形にも種類があるらしい。
普段拘る所なんだけど、これに関しては雰囲気を楽しめればいいかなぁ〜と。
ハマれば今後調べて、マッコイなりに進むと思う。
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