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寒い!
いやぁ〜寒いよ!
そんな時は21ozのジーンズで体を冷やさないようにしなきゃね。
大分前に洗ってから穿いてませんでしたが、最近寒い時に防寒着として穿いてます。
洗濯後のパキパキ感が無くなり、良い感じにこなれてきたのでパシャリ!
洗濯後から少し穿くと色が少し変わるって言うか、落ちつくっていうのか、表情が変わりますよね?
あれなんなんですかね?
さて、インスタ用で撮った写真を使いまわす。
勿体無いんで許して下さい。正直冬はブログネタが少ない!
で、濃紺のジーンズしか最近見てなかったから、改めてこの色落ち見ると信じられない鬼髭になってたんだね。
インスタで外国の方もamazing!って褒めて頂いてます。
エゲツナイコントラスト!
タマラン。
見てるとインディゴの深い世界に引き込まれそうになる。
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WEST RIDE 21oz
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さて本日もジーンズネタです。。。。
昨日洗濯したWEST RIDEですが、パキパキに乾燥しています。
洗濯しようしたら、肝心の洗剤がない事に気付いたんですが、すでにアフターフェスティバル。
漂白剤入りの洗剤を使うと、根こそぎ汚れが取れて、インディゴの発色も良くなるので嫌いじゃありませんが、なんかまだ早い気がしたので今回は水洗いのみで行いました。
水だけなんで若干汚れが落ちたかなぁ〜程度で、うっすら汚れは取れてませんね。
太股の黄ばみも取れてませんね。。。。。。
でも匂いもしないし、生地もパキパキなんで気分は晴れ晴れ。
清潔感イッパイな感じがします。
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10月からフルカウントの1101XXを穿き込み開始してますが、WEST RIDEもちょこちょこ穿いてます。
すげぇ〜寒い時とかバイクに乗る時とか。
21ozもの生地の厚さがあると革パンいらないと思うくらい風を通しません。
バイクに乗る時には最高の1本です。
んで、バイクシーズンも終わったし、よく見ると生地も黄ばんできてるので、ここいらで洗濯しバイクシーズンの汚れをおとして、来年に向けて保管しときましょう〜!
アイフォン6のカメラで撮影すると、画面ぎりぎりでジーンズを写してるのに周りが入るんだよなぁ〜。
トリミングすれば良い話だけど、面倒だからさぁ〜。そのまま。
うっすら汚れてるのが分かるね。
夏場の汗ダラダラ時でも穿いてたから、そりゃ〜汚れるよね。
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真夏の8月はフルカウントで快適に過ごした1カ月。
このままじゃイカン!って事で9月はびっちり穿いて計18カ月経過した計算になります。
アイフォン6に変えてからカメラの明るさを調整出来るので、肉眼で見えてる色合いに近づけて撮影しています。
白が強めに出て、激しい濃淡になってきました。
これ以上穿くと濃淡が薄れていってしまうんだろうか。
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神は細部に宿るって芸術関係の人は言うけど、要は全体だけじゃなく、細部まで作り込めって事かな?
それを無理やりジーンズに置き換えると、全体の色落ちだけじゃなく、細部の経年変化にも注目すれって事だよね?
最近全体像しか載せてなかったから久しぶりに細部を撮影してみた。
右ポケット。
補強布の紺色ステッチがコンニチワ!
革パッチのかすれ具合と周辺に残る濃いインディゴのコントラストがタマラン。
お尻の汚れは前回も書いたけど、バイクのシートとの間に挟まった虫の体液。
まだ洗ってない。
気にならなくなってきたから、このまま継続して穿き込もうかなぁ〜。
ヘアオンハイドのパッチは綺麗に毛が取れました。
ミーティングで色んなWEST RIDEのジーンズを見ましたがどれも綺麗だったから、毛が抜けてしまったのは生穿きの影響かなぁ〜?
見て見て!ボタンの周囲。
メッキがっ剥がれて、ベースのカッパーがコンニチワしてるよ!
更にここが酸化して黒ずんできたら雰囲気出るのになぁ〜。
流石にそれは放置しないと無理だよね。
裏のットップボタンは常に肌に接してるから錆錆です。
下のボタンも当初のピカピが取れ落ちついた雰囲気。
セルビッチ!
ボコボコ!
オンスが厚くても当たりはしっかり出る。
補強してる箇所じゃない箇所にダメージが発生気味。
ギリギリのところで持ちこたえてくれてます。
ステッチがスパンだからだね。
裾のWステッチ。
こいつがあるからパッカリングがハッキリと出ないから好き嫌いが出る所ですが、目新しいから僕は好き!
又後ろに戻る。
ポケットのリベットも表面のコーティングが取れて、リベット頭からはカッパーがコンニチワ!
トリプルステッチの真ん中の紺色ステッチも浮き上がる。
ジーンズのようなワークパンツのような不思議なジーンズ。
でも強度を求めるとこうなるよねぇ〜。
穿き込むとこの部分って崩壊するもんねぇ。
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