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遂に来ました!
生穿き11カ月経過!!
ギネスにでも申請したいくらい、自分の中だけで快挙だって盛り上がってます。
あと1カ月でめでたく生穿き1年を達成できます。
しかし1年間、洗濯しない穿き込みは長いです。
初めの数カ月は全く色が落ちなく、変化を感じないので心が折れそうになります。
しかし生地のオンスが厚くなればアタリがハッキリ定着しないので、ある程度長い日数を穿かないとなりません。
でも頑張った分、良い色落ちとアタリがご褒美として返ってくるのがジーンズの醍醐味。
このご褒美の為に穿いてるようなもんです。
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WEST RIDE 21oz
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長い正月休みと年末から今日まで続く連日の除雪によって、最近急に色落ちがすすんだのでは?と思えてきています。
多分・・・・・。 あくまで主観。
自身生穿き初の10カ月オーバーでテンションが上がってしまっていて、そう見えてるかもしれませんが。
でも、とにかく長時間穿いて、動きまくったここ半月程。
たとえわずかだとしても、キッチリ穿き込んだ分、色落ちが比例するのがジーンズの楽しみ。
だからオシャ気もなく毎日同じジーンズをコツコツ穿き続けられます。
僕が生穿きに求めてるのは残った色と落ちた色のコントラスト。
この対比が強烈な程、心の中で!又お酒飲みながら萌えぇ〜萌えぇ〜ってもう死語になりつつある単語を呟く40歳手前のオッサン。
ファッションの感覚が90年代のアメカジブームで時代が止まったまま。
ここまで来たら、一生この感じでいくんだろうな。
ちなみに40歳は初老だってさぁ〜。
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おはようございます!
本日は昨日の続きで細部のパーツ観察です。
まずは腹コの革パッチ。
気づけば毛が無くなってます。
仕方ありません。 わずかに毛穴みたいのは残るので焼印とは区別できるので気になりません。
ブランドネームまで見えなくなってしまわなければ問題無しとしましょう〜。
労働着としてのジーンズ、まして生穿きなんで細かい事は気にしてられません。
トップボタンは汗で錆が出始めてます。
冷静に考えればずっと肌に触れていて、汗によっての錆で汚いんですが、僕には愛おしいです錆です。
ともに過ぎした、あの暑い夏を思い出します。
抜き打ちのリベットではなく、UFO型のリベットは上の塗装が剥がれる。
実に味わい深い。
いったい何万回擦れると塗装が剥がれるんだろうか?
さらに出てきたカッパーが黒ずんだりすると更に愛おしくなってしまう。
革パッチは定期的にオイルアップしてるんですが、表面が剥がれてきます。
クロームなのかアニリンなのか分かりませんが、表面はテカテカに輝いてます。
ボロボロになるまで穿き込んで、革パッチが取れた後の濃紺の生地と薄くなった色とのコントラストを見てみたい。
ラングラーを穿いてるカウボーイのポケットみたいな。
想像しただけで涎が垂れるよ。
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明けましておめでとうございま〜す。
新年始ってしまいましたね。
今年1年も楽しい事を追求して生きていきます。
広く深く追求出来るほど人間のキャパは無く、広く浅くは得るものが薄い。
やはり狭く深くを生きる目標としていきます。
ですが40手前なんで、更に的を絞って今後の人生を考えます。
必要のない物をバッタバッタとぶった斬って、シンプルな生き方を追求していきます。
さて1年の目標はそこそこに今年1発目は、このブログの1番の発信目的のジーンズですよぉ〜!
昨年3月から穿きだしたWEST RIDEですが、10カ月も経過すると貫禄ある表情となりました。
前回のサムライ17ozは10カ月で洗濯しましたが、今回はあと2か月キッチリ穿き込みます!
まずはフロント!
ゴリゴリの太い髭と太股の色落ち。
最近まで明るい光の下でしか色落ちが分かりませんでしたが、最近では暗いライトの下でもハッキリ色落ちを確認できます。
生地が厚いんで、もっとぼやけた色落ちになると思いきやクッキリした髭に萌え。
尻周辺の髭に萌え萌え〜。
バックヨークの全く色落ちしていない生の生地感と、色落ちした色落ちとのコントラストに萌え萌え萌え〜。
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いつか直そう直そうと思っていて、つい見て見ぬふりしてたら悪化しているから、ここいらでリペア!
革パッチがめくれてます・・・・・・。
最近糸のホツレが急速に広がってきたんだよなぁ〜。
車に乗せてレッツラゴー!
太陽の光を当てると、思わずイイ表情だったんでパシャリ。
位置を変えてパシャリ。
ハイ、オナニーです。
でもいい色落ちなんで仕方ありません。
この色落ちの為に、頑張って穿いてるんですから。
そして、いつもお世話になっているロデオドライブさんに到着。
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