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サラリーマンの憧れの地、新橋で飲んでましたが急に思い立ってアイフォンで検索。
東京3大煮込みの残る2つはどこなんだろう?
新橋から地下鉄に乗れば直ぐと分かれば行動は早い。
あっという間に月島に到着!
そこらじゅうもんじゃ屋さんの、ザ!もんじゃストリート。
でも1件だけ行列ができてる店が、レジェンド「岸田屋」さん
好きな4文字熟語「大衆酒場」
この字だけで酒が飲めます。
1時間くらい並んだかな?
居酒屋で並ぶなんて初めてです。
でも缶のハイボールを飲んでたから時間の経過は苦ではありません。
店内はコの字カウンター。
ヒシヒシ歴史を感じます。
注文は煮込みのみ!
別の角度からのサービスショット。
こえねぇ〜マジ旨い。
どうのこうの味を説明出来ません。
いままで食べた煮込みのNO1です。
並んでも食べる価値あります。
死ぬ前に絶対食べた方が良いよ。
ビバ!岸田屋!
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肉
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新宿駅の人で溢れ返る喧騒をするりと抜けて路地裏に逃げ込む。
時間はまだ15時。
サラリーマンなら仕事の後半線といった所だが、今の僕には時間なんて関係ない。
北海道から逃げるようにこの東京に来て、20℃を超す暑さで汗だく。
そんな時はビールで水分補給。
駅横にある思い出横丁。
見るからに味わい深い。
向いにアパート借りたら一生暮らせそう。
その横町を少し入った所に今回の目的の酒場はある。
しっかり記憶に焼きつけて欲しい。
レジェンド!「カブト」
酒飲みで知らない人はいないでしょ!
ねっ!
昭和26年創業。
店主は90歳近いらしい。
その証拠に電球の傘が長年の油で真っ黒に。
ここはウナギ専門店。
単品でも注文できるが、お客のほとんどは一通りと注文。
ウナギの色んな部位を7本で楽しんで1610円。
酒を飲みながらボンヤリなんてしてしまうと、自分が昭和にいるかのような錯覚に陥る。
暑いから、普段飲まないビール。
美味くないわけがない。
奥の醤油差しに気付いたあなた!
鋭い!
中身は梅のシロップ。
焼酎を頼むとコップにナミナミと入れられるキンミヤ焼酎。
最初の一口で表面張力をすすったら、梅のシロップを入れて飲むらしい。
ちなみに焼酎は3杯まで。
それがここの店のルール。
それ以上飲むと怒られます。隣のおじさん怒られてました。
さて串がやって来た。
えり焼きだ。
軟骨が入ってる。
ひれ焼き。
皮の香ばしさがたまらない。
酒がとまらない。
肝臓以外の内臓のきも焼
内臓の苦みが酒を誘う。
王道のかば焼き。
最後は早い時間に行かないと食べれないレバ焼き。
濃厚な味を堪能したら酒でリセットし、再度濃厚な肝を楽しむ。
エンドレスで酒と肝を味わえる。
ここは酒飲みの聖地。
1度行った方がいいよ!
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禁断症状が出てきた。
落ち着かない。。。 そんな時は息子に聞くんだ。 今日は何食べたい? 決まって息子は焼き肉と答えるはず。 フッフッフゥ〜。 案の定焼き肉と答える息子。 これで嫁に許可を貰ったようなもんです。 肉人として立派に育ってます。 そろそろ肉の部位を教える時がきてます。 そんな事より早速肉の仕入れです。 旭川生肉店のレジェンドを訪問。 黒べこ。 黒べこ中毒で、べこ中って誰かが言った。 絶対外せないスペシャルに、サガリ、肉団子。 今日は黒べこ祭りさ。 何回食べても飽きない。 黒べこの店内で寝起きしたい(裸電球風に表現) いつ食べても安定した美味しさ。 アキヒサ!旭川来たら買ってみて! 絶対美味しからさぁ。 |



