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もういいよね〜そろそろ・・・・・。
自分の事をミートハンターって自称しても。
もう肉が好きで好きで仕方ないし、美味しい肉があるって聞いたら、居ても経ってもいられません!
お肉の為なら女房も泣かす勢い。
で、やっぱり今日も肉の話だよ。
今日の一品は!上富良野町の「谷口精肉店」
隣には谷口精肉店経営の焼肉屋もあるよ。
この店で買わなきゃならないのは、もちろん豚サガリ!
本州風に言えば豚ハラミ 部位は横隔膜。ちなみに赤肉ではなくカテゴリーはホルモン。
僕は大のカルビ嫌い。あの脂な感じがどうも苦手。
かと言って牛のサガリは大好きだけど、豚サガリは苦手でした。
なんせ旨いと思える豚サガリを食べた事がない!
今まで食べた豚サガリは全部堅い!
で、敬遠してたんですが、旨いと評判なら確かめましょう〜なんてったってぇ〜。
ミートハンターですからぁぁ〜〜〜〜!! キメ
よっぽど、これ目当てのお客さんばかりなんでしょう〜。
ケースの中にはお肉は入ってなく、女将がいつでもコイ!な感じで肉を出してお出迎え。
女将の肉に対する姿勢は素敵です。
100グラム単位からの販売で、パッケージしてくれます。
味ナシ、味付け選べます。
味ナシのタレ別は出来ませんでした。(これが1番好みなんだけどなぁ〜。まぁ〜仕方ない)
最近タレに拘ってるので、ここはタレをチョイス。
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肉
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ずっと気になってました。
この地区に住んで10年になりますが、見つけたのは昨年。
でも、なかなか行く機会が無くて1年経過。
急に食べたくなって、初挑戦してみました。
永山DEEP SPOT 「やすべえ」さん
たまに見かける、ロードサイドの小さな小屋で焼く炊き鳥ハウス的な。
でも、ここは違います。
ロード沿いにはなく、小屋でもなく、民家を改造しちゃった的な。
多分いままで行かなかったのは、この佇まいのせいだと思います。
民家を改造して、お小遣い稼ぎの中途半端な焼き鳥屋でしょ〜なんて思っていたのかも。
勝手な妄想で、中国製の100本1000円とかの串を焼いてるって決めつけてもいました。
でも、中を覗くと炭焼き台、年期の入ったメニュー表。
なんか本気度を感じてしまいました。
5時に電話して、砂肝以外を各2本。
鶏ネギ・豚・つくね・皮を全てタレ。
事前に電話注文しておけば、待たずに買えます。
中には椅子が2脚あり、ビール300円って書いてあったから、多分飲めるんでしょう。
マスターと少し話したんですが、この焼き鳥屋を初めて10年経つそうです。 知らなかったぁ〜。
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あっどうもぉ〜どうもぉ〜どうもぉ〜。
珍獣ハン・・・・・・じゃなくて、自称ミートハンターのDOKUです。
以前言いましたが、美味い肉があるなら、何処でも行くし、お取り寄せもします。
良質なたんぱく質は老化防止になるらしいです。ハイ。
大概のお肉好きは、やれカルビだハラミだぁ、希少部位やら、ランクやらやら、大体の想像が付く範囲で語ってる人って多いけど、僕は違うよ!!!!
ジモンみたく1頭買いは出来なくても、自分なりの肉道を残りの人生を掛けて究めたいと考えてます。
さて我々が普段よく食べる肉は牛、豚、鶏、羊の4代巨匠!
この巨匠を越える下剋上はなかなか無理でしょう〜。
たまに馬辺りを攻めるのが、普通のお肉好きかな?
他にもネズミ、犬、ヘビ、ワニなどなど、まだまだ食肉はたくさんあります。あんまり食べたくないけど・・・・・。
でもミートハンターと語るなら一通りのお肉を制覇しないとね!
今回はDOKU家の冷凍庫に眠る、秘蔵のスペシャルお肉出しちゃうよ!
そうそう、僕の家には備蓄用の冷凍庫完備。
僕の食べたいものは密かに隠しておきます。
白いビニールに包まれたものがスペシャルミート!
開けるとこんな感じ。
これ見て分かった人にはおすそ分けします。
重さは1キロは軽くあり、部位はショルダー・肩肉になります。
カルパッチョさんが使った絵の具のような鮮明な赤。
新鮮そうです。
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行って来ました!
以前から気になっていた居酒屋さんに。
昔見た広告では誕生日前後に行くと、年齢の分だけ手羽先プレゼントらしいです。
その印象がずっと残っていたんですが、なんせ場所が遠い。
同じ地区ですが、地区のはずれに位置していて、そこまでして行くなら待ちで飲もうよ!ってなってしまってました。
でも気になる。。。。
最近支店も出来たらしく、そんなに儲かってるのなら美味しいに違いない!行ってみたい!って事で初入店。
旭川 永山 「ブロッケン酒場」さん。
表の看板が下半分が黄色で、上が白。。。。。。。あれですなぁ。あれを表現してるんですね。
嫌いじゃないです。そういう小細工。
看板見ただけで、喉がアルコールを欲します。
仕事帰りにこんな店があったら、真っすぐ家に帰れないね。
表の入口も良い感じ。酒飲みのハートをガッチリ鷲掴みします。
メニューの看板見てるだけで、エアー酒飲みが出来ます。
店内はこんな感じで、まぁ〜表と大差なしの、イメージ通り。
ただ驚いたのが、厳つい頑固なオジサンがやってるかと思いきや、実にイケメンの若者が働いてます。
店長にいたっては白のシャツでイタメシ屋かと思わせる程。
清潔感ありありです。
メニューも多いです。
通好みなメニューもあるし、値段もそこそこだねぇ〜。
メニュー見た時から気付いてたけど、ブロッケンの由来はブロッケンマンからかぁ〜。
絶対はずさない鉄板メニュー、サキイカの唐揚げ。
最近ハマっております。
酒が進むんで2皿も注文。
チャンジャも新鮮。
とりわさ。これ失敗!
鳥の甘さ・旨さもなく新鮮さも感じられません。スーパーの肉を料理した感じ。
ソースいいよ〜。
ルービーぐびぐびです。
もものたたき。
そこそこ。
モツが全く駄目。1人2本頼んで後悔。
焼が甘いっていう、1番嫌いな感じでした。
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自称ミートハンター。
この世に美味しいお肉があると聞きつければ、それが地の果てだろうと地獄だろうと買いに行きます。
常に独自のミートネットワークを世界中に張り巡らし、どんな些細な情報も聞き逃さない!
それがミートハンター!
今回の案件は久しぶりの地方へのミートハント。
否応なしに心が躍ります。
噂によれば世界のミート勢力図を塗り替えるほどの一品だとか。
そんなグレートなミートを食べなければミートハンターの名がすたれるぜ!
きっかけはジンギス。
美味しいジンギス情報は集めていたら引っかかったお店。
けど、このお店はジンギス以外にも個性的なミートを販売してらっしゃる実にミート泣かせなお店。
場所的にツーリングの途中に買うのもいいね!
で、気になっていたグレートなミートはこちら!
牛コロコロホルモン
本州ではメジャーな牛モツ。
だけど、何故か道内ではあんまり見かけません。
北海道でホルモンといえば豚。
唯一牛は、サガリ(横隔膜)ぐらいですよね。
ハイ、この牛ホルモン、最近流行りのブツ切りタイプ。
食べてみたかったんだよなぁ〜。
しかも!アピールポイントが礼文島で作られた塩を使用。
プレミア感やレア感を全く感じないけど、そこまでいうなら有難くブログに書きますよぉ。。。。
見た目はグロテスクだけど、牛の脂は美味しいね!
これだけで焼肉が成立するくらい、僕は牛の腸を超愛してます。
今回の唯一の失敗が、写真の状態で食べたって事!
見本の写真を見ると、相当焼いて茶色くなった時が食べごろ見たいです。
でも、美味しかったからOK〜(ローラ風に)
ご馳走様でした。
しかし、パッケージには新十津川名産と書いてあるが、一切新十津川のものが使われてない点に気付いてるのは僕だけでしょうか?
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