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宇都宮の続きですが、1軒目の餃子屋を出たのが18:30分。
そんな時間にホテルに帰ってもペイチャンネル見て終わるだけです。
もちろん2件目です。
むしろこの旅じゃなく、出張での1番の目的はここ!
やきとん屋 善 zen
多分ですが読み方は「ぜんぜん」ではなく「ぜん」だと思います。
宇都宮市駅前のビルの裏。
店内は焼き台をコの字で囲んだ、15席のカウンター席と対面2人使用のテーブルが2席。 まだ時間も早いのに店内は大盛況。
ちょうど残り2席が空いてた!
まずはハイボールで旅の疲れを流し込む2杯目。
いただきマンモス。
おじさんにポテサラは欠かせない。
若い頃は醤油やソースをかけるのは邪道だと思ってましたが、今じゃかけない事が邪道だと思うようになってます。
ここ数年焼き鳥はタレです。
数人で行って塩でいいよね?的な流れになりますが、頑なにタレです。
タレこそ店の個性が出るところじゃない!
タン、シロ、カシラ、ハツ、アブラなど、ザ!やきとんオンパレード。
何故に北海道はやきとんがないんだろうね。
特に旭川は養豚が盛んなのにねぇー。
串に刺す手間があるなら、網で焼いたほうが早いからか!?
何を食べても美味しいね。
ここのお店は大正解。
北海道では恐らく取り扱ってないバイスサワー。
梅サワーが明日の仕事の緊張を和らげてくれそうですが、それは飲んでる時だけです。
ご馳走様でした!
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肉
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ドトールジャーマンドックカフェ。
聞き慣れないお店の名前ですよね。
ドトールはみんな知ってると思うけど、 ドトール ジャーマンドッグカフェは 恐らく、あまり知られてはいないだろう。 なぜなら? 日本に2店舗しかないからー!!
1126店舗もあるのに、2店舗だけって・・・ ゴイゴイスー (^-^; 1軒目は仙台。 そしてもう1軒はここ、羽田空港第一ターミナルです。 場所はモノレール改札口の近くだよー。
普通のドトールにもジャーマンドッグはありますが、
ここのジャーマンドッグは、ジャーマンドッグカフェ専門として 新たに開発されたパンとソーセージを使用する、 言わば・・・特別版のジャーマンドッグを提供するお店なのだ! 通常のジャーマンドッグはボイルしたもの挟むだけ。
しかし、特別版は鉄板で丁寧に焼き上げる。 パンも同様だ。 表面がサクッとするくらい、軽くトーストする。 こっ、これが・・・260円
これは美味い!!(*'▽') ほとばしる肉汁とマスタードの香り。 今回はソーセージのジューシー感とパンのサクフワ感を 楽しむためにプレーンにしたけど・・・ 刻んだピクルスのヤツとかも、間違いなく美味いと思います。 羽田空港の楽しみがひとつ増えました。 ごちそうさま! この焼き目のウインナーを堪能できるのは仙台と羽田だけだからね!
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知る人ぞ名店!
「ザ!肉のにしやま」さん初訪問
バリバリな精肉店というより、お惣菜系が6割、精肉販売4割くらいの比率です。
店内は直ぐに食べれるお惣菜がずらり。
肉以外にもきんぴらゴボウや天婦羅などなど。
お惣菜は揚げ物9割で、空腹時に行ってしまうと胃袋を刺激され、なんでも買ってしまいそうな勢いになります。
揚げ物は注文を受けると店内で揚げてくれて、サクサクの熱々を頂ける有難いシステム。
あっ!旭川ローカルで噂のカレーパン見つけた。
もちろん注文すればその場で揚げてくれて、出来立てのカレーパンをほお張れます。
これは次回のお楽しみ取っておきましょー。
お値段は全体的に非常にリーズナブル。
ついつい買いすぎてしまいますね。
えぇーまずは目についたスコッチエッグ。
こちらはすでに揚げてあったのを買いましたが、家での温め方が難しい!
温め過ぎるとせっかくの半熟の黄身が固まるし。
でも味は絶品なんです。
肉の部分はなんだろう?
豆腐が入ってるのか?軽い食感の揚げ物なので、これならいくらでも食べれそう。
これも注文してから揚げれるか、次回確認です。
さて、本日のメインを注文です。
店主がその場で揚げてくれます。
店内は空腹の胃袋を刺激する、パチパチと心地よい油が弾ける音が店内に響き渡ります。
食欲は耳からでも感じる事がわかりました。
揚げる時間は恐ろしく早く、多分1分程度。
いよいよ目の前に圧巻の光景とご対面!
ザ!ハムカツ。
130円なり。
見てみて!
この厚み!
家でこのハムの厚さを切ったら、ママに絶対怒られるくらいの厚切り。
これで130円でいいんですか!?
衣はサクサクで噛むと頭の骨にも響くくらい。
衣で口を切りそうだっていうのは大げさですが、この薄さでこのサクサク感は凄い!
大満足です。
ご馳走様でした!
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ガード下天国。
上野のガード下の名店と言ったら間違いなくここでしょ!
ザ!大統領。
運よく1席の空きに滑り込む。
レモンサワー。
大はしの金宮ストレートを薄める作戦。
今メニューを見ると赤文字がおすすめなのかな?
ポテトサラダ自家製がきになるね。
まずはモツ煮。
ここのモツは豚ではなく馬。
独特の臭みがあるらしんだけれど、全然感じない。
ジンギスカンが臭いと言うのと同じで、自分は気にならない。
串の盛り合わせ。
この2つだけで酒をエンドレスに飲める。
食はそのものの美味しさも大事だけれど、雰囲気も大事。
このガード下の雰囲気とあいまって、めちゃくちゃ旨いぞ!
酒も最高だぁー。
ご馳走様!
次はまた2年後だね。
最近↓押してないでしょ?知ってるんだからねぇー。
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遂に!
遂に!
遂に制覇です!
東京3大煮込み。
3点廻るのに3年の歳月が経過しました。
ラストの1店はのんべぇの聖地北千住。
まだ18時だっていうのに駅前では酔っぱらったおじさんが大声で政府を批判してます。
駅前のストリートは所謂都会的な東京臭はなく、ザ!下町風情。
駅から歩くこと5分くらいかな?
「大はし」さんに到着!
店内満席で待つこと20分で着座。
飲み物はとりあえず焼酎の梅割り。
コップにつがれたストレートの金宮に梅のシロップを少し。
破壊力満点のドリンク。
長居できないのはこれが理由かぁー。
3杯も飲めばいい感じに酔えるね。
もちろん注文は煮込み。
カウンター奥の大鍋から煮込みが運ばれてきます。
薄い醤油味に牛肉が煮込まれてて、味はコンビーフのようなジャンク感ですが、ストレートの金宮に合うから不思議。
目的が煮込みだったから、食べて、1杯飲んだら退散です。
店内にいた時間は15分くらい。
でもストレートの焼酎でほろ酔いです。
店内写真撮影禁止の紙が至る所に貼られてます。
隠し撮りする勇気はありません。
でも、取り合えず東京3大煮込みは制覇!!!!
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