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この時期は暑くも寒くもなく不愉快な汗をかかないので、穿き込みには最高の時期です。
外も暖かくなってきたので、雪割りでもしながら労働着としても活躍してくれてます。
日中に撮影すると光に影響されるので難しいですね。
パット見は変化に乏しいです。
しかし、薄っすらですが着実に髭は成長しています。
ポケットの出入り口の皺が1番強烈に刻まれてますね。
1インチくらいオーバーサイズで穿き込んでるので、生地が折れたような鋭い髭はありませんが、太い髭は定着しつつあります。
よく見ると色落ちも進んでますね。
生地が通常のジーンズのオンスで、しかも左綾のツルッとした生地になるので、穿き込むとテロっとした光沢のある感じになってます。
粒状の点落ちはしませんが、綺麗な縦落ちになりそうな、ザ!左綾って感じです。
生地自体の染めは濃くはなく、発色も青いので油断するとのっぺり爽やかブルーになりそうなので、穿き込み期間で意識せずに、その時のデニムの色落ち具合で判断して洗濯をした方が良さそうです。
その前に生地が壊れそうな感じですが。。。。
バキバキのリジットから、穿き込まれ着用者の体型を覚え始めた感じが出てますよね。
オーバーサイズ気味で穿き込んでるので、腰帯の下の生地がベルトにより寄って、これまた良い雰囲気です。
クシャクシャっとした色落ちを期待します。
サイズが大きいので、激しい横髭はまだ少ししか現れてません。
ポケットの皺の入り方が好きです。
このままレイジーSのステッチが切れない事を祈りたいです。
切れると中の当て布がズレテ、お尻に違和感を感じるようになるんだよなぁ。
生穿きならではのハチ巣の定着具合。
良い感じに成長してきています。
オーバーサイズ気味で、通常のオンス&左綾は穿きやいです。
真夏でもストレスなく穿き込めそうな予感です。
来月からは家庭菜園の作業も始めるので、今後の色落ちに期待してしまいます。
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Lee 101B
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間が空きながらも、少しずつ穿き込んで1カ月以上経過しました。
Leeの101B 52年モデルです。
洗ってから穿き込むか悩みましたが、結局は生穿きでこのジーンズも仕上げていきます。
過去の生穿きは所謂ヘビーオンスで穿き込んできましたが、今回は初めての通常のオンスでの穿き込みです。
オンスのせいなのか、染めなのか分かりませんが、この生地相当色落ちが早そうな予感です。
サイズが思ってたより1インチ大きかった為に、太めの豪快な髭が数本の定着。
そしてもう薄っすら色落ちし始めてます。
ベルトループの色がリジットの色で濃く見えますが、他の箇所は全体的に青味がでてきてますよね!?
上の生地が太股で下が裾の生地ですが、色の違いは一目瞭然。
本当早いんですよ色落ちが!
太股の生地はもう青くテカってきています。
普通だったら洗濯してもいい頃の生地感と言えばいいでしょうか。
ベルトループに皺が寄ってるんで、やはり1インチサイズが大きかったよ。
でも最近はタイトなストレートばかりだったので、これは楽ちんで快適!
後ろはパッと見あんまり変化ですね。
ポケットの下部は内側に当て布がしてあり、そこにアタリが確認出来ます。
洗濯すれば収縮率の違いから、クシュとした縮みがポケット下部に発生しますが、リジットだとやはり変化はありませんね。
右ポケは同様に当て布周辺にアタリが確認出来ます。
シルエットは太めでハチの巣は厳しいかと思ってましたが、バキバキに定着しています。
余りに生地の変化が早く、穿いてて楽しいジーンなのでサイズを1インチ下げて29インチをストックしようとかなり探しましたが、時すでに遅し!
ネット販売されてる店舗にはもう無いようです。
この1本に賭けて、コタコタに穿き込んでいきます!
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フライングです。
先週にフルカウントを洗濯したので、少しの間Leeを穿こうと思ったら、結局1週間も穿いてしまいました。
左綾の生地は表面がツルっとしていて穿き易いですね。
シルエットは太め&リジットなんで、自分の中では大きくて洗ってしまおうかと思いましたが、仲間が大丈夫だと言っていたので、このジーンズもリジットで穿き潰そうと決めました。
1週間しか穿いてない割りに、髭が定着しようとしています。
よぉ〜く見ると、左足の髭には薄っすらと色落ちが確認出来ます。
サイズが少し大きめのせいなのか、ポケットが縮み始めてるようにも見えます。
中に当て布がしてあるせいなのかな?
いずれにせよ、洗わなくても変化が激しく現れそうな予感。
ハチの巣も、すでに定着です。
生地そのものなのか、それともライトオンス全般的にリジット穿きだと当たりが出やすいのでしょうかねぇ〜??
このLeeのジーンズは色落ちが早そうで楽しみです。
後1カ月フルカウントを穿き込んで、3月から本格的に穿き込みます。
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穿かずにはいられないよね。。。。。
目の前に新品のジーンズがあるのに、見てるだけなんて出来ません。
穿き込み開始はまだまだ先の話ですが、取りあえずってヤツで穿いてみた。
フラッシャーを優しく取る。
ポケットは補強の布が当ててあり、ユニオンチケットもコンニチワです!
1番濃いステッチの色で黄色。
薄いと白に近いステッチ。
オレンジより黄色、黄色より白っぽいステッチが好きです。
あんまり洗濯はしないから、ステッチの色って案外変化しないので、初めから白っぽかったら色が抜けた感じがして好きなんです。
それにしてもビックリした!
マジでビックリしたわぁ〜!
この年代のジーンズの再現度っていうか、当時の適当な感じの縫製まで再現してるね!
このジーンズは凄い。
腰帯の下のステッチがを所々ずれてるし。
これ絶対わざと外して縫製してるよね!?
これだけなんだけど、雰囲気がガラっと変わるよね。
ヴィンテージジーンズのような佇まい。
味わい深い。
スレーキーも白ではなく、若干黄ばんだ感じ。
味わい深いですね。
穿き始めるのが楽しみで仕方ありません。
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誕生日&クリスマスプレゼントが俺ごときにもやって来たよ〜。
Lee アーカイブ 101B 52年モデル。
多分ネットで30インチはもう売ってない、最後の1本をゲット!
アーカイブシリーズは確か10年前から展開していて、このモデルも長い事かけて細部が熟成されてきたモデルだと思います。
マニアでは完成形と言われていて、しかも値段が17000円の激安。
人生で1度は穿きこんでおきたい1本。
何十年も倉庫で寝かされ、熟成してきたような革ラベル。
味わい深いです。
ラベルは年代によって違うんだろうか?
どれも一緒に見えるけど、マニアじゃないから分からん。
オンスは13.5オンス。
ここ数年ヘビーオンスばかりだったから、新鮮に見えます。
ピスネームはLeeの文字のみ。
ポケットは年代によって形が違うらしい。
40年代は大き目らしいです。
外周のステッチの縫い方、Sステッチも年代によって変化してます。
Lee最大の特徴は左綾の生地。
左に上がってるように見えるでしょ。
一方リーバイスは右綾。
糸はほとんどが左撚りなので、同じ方向に織ってるLeeは隙間なく織れて生地がフラットになるので穿きやすい。
その反面アタリが出ずらい。
逆にリーバイスは逆に織るので生地に隙間ができて、それによってゴワゴワ感が出て、ひげなどのアタリが付きやすいらしいです。
んで、52年モデルの特徴がこの片耳。
27インチ幅の織り機で織るとちょうど2本分が取れるので両サイドに耳が付きますが、44インチ幅の織り機ですと3本分取れます。
ですので中の生地は耳がなくなってしまいます。
そんなマニアックな所も再現してくれてます。
センター赤タブも隙なく再現。
ボタンはいつも見慣れてるLeeの刻印入り。
Leeは昔からシルエットが変化してないので、細かいディテールの違いを追ってくと楽しめます。
たかがレプリカなんで、どうでもいいと言えばそれまでですが、その拘りを見つけるのが楽しいんですよね。
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