ウエアハウス 2001XX
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約2年着込みました。
真夏以外ほぼ着ていて、もうーお洒落も何も関係なく、ずっと同じ服装だと周りからは思われてるでしょう。
でもその甲斐あって、それなりに立派に成長してくれています。
ワンウォシュで購入し,糊付けして1700時間経過。
当時と同じような環境にする為、洗濯は手洗いで施しました。
そこから更に1700時間着込み、合計で3400時間。
1日10時間着込んだとして、約1年着込んだ計算になります。
全体的に荒々しい色落ちが特徴ですね。
プリーツ周辺はボタンをかける時によく触る箇所なので、特に色が落ちてますね。
ポケットには常に物を入れてるので、色落ちも進んでます。
フラップの反り返りも見事定着!
ボタンはメッキが剥がれ下地の銅かな?
所々露わになっていて,それだけで雰囲気が出ますね。
革パッチは購入当初から変化がありませんね。
一気に熱いお湯でもかけて縮ませようか悩んでいるところです。
袖のアタリもバリバリです。
関節の皺が細かくはいるより、袖が長くて自然にできた皺が好きです。
今回は狙い通り見事完成してます。
糊付けのおかげかなぁーなんて思ってます。
背中は腋周辺の皺が雰囲気出てますね。
裾周辺のパッキリングもたまりせん。
シンチのバックルも少しづつではありませが、表面の塗装が剥がれてきてます。
裏袖。
裏袖アップ!
荒々しい色落ちですね。
今はいてるDD1947と色を合わせるなら洗濯したい所ですが、このままどこまで着込めるか見守りたい気持ちもあり洗濯を迷います。
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ワンウォッシュ状態で購入して、糊付けを行ってから1700時間着込み洗濯。
そこから1300時間着込み、合計3000時間の着込みです。
色落ちは洗濯回数に比例するかと思ってましたが、そういう訳でもない事がこのジャケットが証明してくれてます。
その1回の洗濯でさえ、当時と同じ状況を再現しようと手洗いでの洗濯で、お湯につけて余分な色が出なくなったら終わらせた簡単な洗濯です。
1度糊を落として生地の凹凸が出てる所で糊付けを行ってるせいか、色落ちが荒々しい。
パンツも同様の手法で穿き込んでたので、荒々しい色落ちとなっております。
プリーツ付近の色落ちも良いねぇー。
これでプリーツの糸がほつれたりしたら、もうヴィンテージにしか見えないよね。
ポケットのフラップの反り返りも維持してます。
リーバイスが初めて復刻したファーストのレプリカを高校生の時に着てましたが、フラップが反り返らなくて、洗濯後癖をつけても維持できなかった事を思い出しました。
革パッチは洗濯も、オイルも入れてないので変化ありませんね。
洗ってないけど、襟のダメージは発生してません。
まだまだ着込めます。
袖のアタリは、洗ってしまったらずれた。
背中の着込み皺がいい雰囲気だね。
糊付け&1サイズUPとかで着ると、もっと皺が増えるんだろうねー。
最後は革パッチにアイロン当てて縮まして、ヴィンテージに見られるクシュとした生地の縮まりを再現したいね。
シンチバック部の生地は車を運転する事が多いから、しっかり色落ちしてます。
バックル自体は塗装の剥がれもなく綺麗なままです。
袖裏の色落ちが激しすぎます。
まだまだ洗わなくても着込めるんですが、洗いたい欲求が沸々と湧いてます。
年末に洗うか、来年3月の購入2年の区切りで洗うか悩みますね。
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