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ウエアハウス 2001XX

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ワンウォッシュ状態で購入し再糊付けを施してから1700時間着用。

そこで1度洗ってから300時間経過しました。

着込めば着込むほど荒々しい表情に変化してきていますが、写真ほど激しくはありません。

でも写真を加工してる訳ではありません。

イメージ 1
洗って生地がクシャクシャの状態で糊付けを行ったので、このような荒々しいアタリになるのかな?


プリーツのウネウネは糊付けしなくても健在!

これで箱縫いが解けたりしたら相当雰囲気良くなるよね。

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もちろんフラップの反り返りも、これでもか!ってくらいの反り返り。

この反り返りに昔から憧れてましたが、20数年前に購入したリーバイスのレプリカはならなかった悲しい思いで。

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糊付け時のアタリは残ってますが、洗った後はずれてます。

イメージ 4

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ボタンは表面の白さが擦れ取れて光り始めてる部分と、汚れなのかな?なんか変色し始めてるけど。

雰囲気マシマシです。

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背中の皺はほとんど消えてしまってるけど、脇周辺の皺は残ってます。

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相変わらず裏肘のアタリが1番激しい。

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まだまだガンガン着込みます。

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ワンウォッシュで購入してから、再糊付け後1700時間着込んでからのセカンドウォッシュをして、着込み70時間経過です。

洗濯後の硬さも取れて、色も落ち着いてきた頃です。

今回思ったのが、デニムジャケットでもガッチリ着込めば荒々しい色落ちになるんですね。

それとも手洗いの効果なのか、もしくは相乗効果なのかは分かりませんが、目に前のジャケットの荒々しい色落ちが愛おしい。


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プリーツのうねうねな色落ち。

狙った通りの色落ちです。

イメージ 2

フラップの反り返りも、物を入れて出来た自然な当たり。。。ずっと見てられるわぁ〜。

イメージ 3

1度や2度じゃ革パッチは変化しませんね。

オイルでも入れて様子を見てみるか。

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腕の当たりも不自然な関節の当たりが協調されたものではなく、袖が長くてダブついた様な折皺。

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これぐらいの当たりでやめといて正解だったかも。

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荒々しい背中。

洗って気づいたんですが、糊付けを行い長い時間着込んでも、雨などに当たらない限り生地の硬さはそのままです。

糊がついてた時はザラついた生地だと思ってましたが、糊を落としたら実に着やすいサラッとした生地感に気づきました。

その糊付けのザラついた生地の感じが色落ちに出てると、改めて写真を見て思いました。

イメージ 7

袖裏の色落ちが1番激しいですね。

嫌いじゃない。

むしろ大好きな眺め。

イメージ 8

シンチバックは変化ないです。。。。

イメージ 9

今後もガンガン着込んで、荒々しい色落ちを目指します。

イメージ 10

洗濯後

洗濯直後です。
 
写真では分かりずらいですが、青味が強くなってます。
 
イメージ 1
ポケットのフラップはこれでもか!ってくらい反り上がってます。
 
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イメージ 3

1600時間着用後の洗濯

いやぁ〜遂に洗ってしまいました。
 
結局1600時間着用した事になります。
 
今回は初めての挑戦で、手洗いを行ってみたいと思います。
 
まずは35度のお湯を貯めてジャケットをドボンと入れます。
 
イメージ 1
そして蛍光剤が入ってない洗剤を投入。
 
イメージ 2
押し洗いのようにして、洗剤をジャケット内部に滲み込ませます。
 
イメージ 3
いつもは洗濯機なので分かりませんが、結構泡立つんですね。
 
イメージ 4
数分でこの状態です。
 
かなり濃い青で、色が抜け過ぎるんじゃないかと焦りましたが、数回すすぐと色の抜けが無くなりました。
 
着用した時間分だけの色が剥がれたのではないでしょうか?
 
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携帯が壊れ、久しぶりにデジカメで撮影して、PCに繋いでデーターを抜いてますが面倒ですね。
 
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洗濯前

今回の洗濯でやってみたいのが手洗い。
 
いつもは洗濯機で洗ってますが、水に浸ってる時間が長過ぎて中のインディゴまで流れてしまい、色落ちに深みが無くなるのでは?と言うのが最近の持論。
 
ヴィンテージ特有の表面は色落ちしてるんだけど、中がまだインディゴが残ってるような独特の深みのある生地。
 
勿論染め方による影響が大きいと思いますが、出来るだけ当時の様な色落ちになるように色々楽しめるのが、レプリカジーンズの最大魅力だと思います。
 
だから今回は手洗い!
 
だけど手洗いなんてした事がない。
 
洗濯板は必要か?
 
生地同士を擦りつける感じでいいのか?
 
などなど分からないので、手洗い方法を模索してます。
 
何気に見た2001XXの洗濯表示。
 
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30℃以下の水で手洗いと書いてありますね。
 
他のジーンズを見てませんが、このジャケットには手洗いが正解のようです。
 
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