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ワンウォシュで購入後に糊付けを行い、ひたすら着込む事900時間オーバー。
真夏に着ない時期がありましたが、約6カ月着用です。
一向に変化がありませんでしたが、ここにきて急に表情が出てきたように感じます。
腕以外動きがないジャケットですが、洗わずに着込んだ分だけ、それ相当の色落ちになる事が分かりました。
洗いたい気持ちをグッと堪えて1000時間オーバーを目指したいと思います。
ポケットの中には小物を入れっぱなしです。
シートベルトで擦れるので、ポケットの下部が色落ちしてるような。
このジャケットのアピールポイントのプリーツですが、グチャグチャになってて雰囲気良いですね。
このまま色落ちしたら相当迫力が出るはず!
腕はボコボコ。
でも少しやり過ぎた感があるので、そろそろ洗濯を考えた方が良いですね。
理想は少しバキバキ、でも自然な感じな色落ちを目指してるんですが、色落ちの調整は難しいです。
腕を意識すると身頃がのっぺり、身頃を意識すると腕がバキバキになるし。
革パッチもそれなりに飴色ってきてます。
首元の糸のホツレが意図的(イトと糸で。。。)だと思いますが、こういう意識してないような縫製は雰囲気あっていいですよね。
バックは結構バキバキな感じになってきています。
腕裏の髭がかなりきてますね。
シンチバックの塗装は1部剥がれてますが、それ以降進行していません。
腰帯のパッカリングにアタリが付いて、バキバキさが強調されてきています。
取りあえず1000時間オーバーまで頑張ります!
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ウエアハウス 2001XX
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前回5月24日で462時間着用し、これ以降は暑くて着れないなんて書いたような気がします。
ですが、まさかの北海道は寒さが続き6月29日まで着る事が出来ました。
総着用時間700時間キッチリです!
ですが、色が濃いままなのがジャケットの辛い所。
なかなか色落ちは進みませんね。
しかし毛羽立ちも少しづつ落ちついてきてるので、着々と変化はしてるようです。
プリーツのウネウネ感は健在です。
このままキープしてくれる事を祈ってます。
別の角度から見ると、まぁ〜うっすら当りらしきものが定着して着てるかなぁ〜的な。
そう言えばトップボタンを閉じて着ています。
その方がよりリアルな当時の着方かなぁ〜なんて思い、また色落ちも変わるのでは!との淡い期待を込めて。
レプリカは、もしかしたらヴィンテージさながらの色落ちになるんでは?という期待と、そこに向けて色々試して着るのが楽しいんですよね。
袖は結構な鬼髭っぷりになりそうな感じです。
裸眼で見てもクッキリ定着しています。
背中。。。。。
特筆なし。
シンチバックの黒塗装が剥がれてきて、良い雰囲気になりそうですね。
これ見ながらお酒が飲めそうです。
革パッチも飴色に変化しようとしています。
ジャケットは根気!と自分に言い聞かせて、今は余計な事を考えずにひたすら着込みます。
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先週から一気に北海道は気温が上昇して夏日が続いています。
暑いのは最高に気持ちが良いのですが、ジージャンを気込めなくなる季節でもあるので複雑な思いです。
暑くても朝方は涼しいので、1時間くらい着用していましたがそれも限界のようです。
総着用時間462時間で一旦着込みは休憩します。
記録として残しておきましょう〜。
全体からですが、ようやく皺が定着し始めたようですね。
やはりデニムは人が着用していって、完成に近づくファブリックですね。
洗濯後に糊付けを行ったので、細かい皺が消える事なくアタリとなっており、これだけで雰囲気ありますよね。
プリーツもウネウネで糊付けしたので、そのままの状態でキープ。
ちょうど462時間着用した今の状態が、洗いたてのパキパキの生地のような固さになっています。
右腕の皺も定着しつつあります。
背中の汗を吸いこんで、革パッチも飴色に変化しようとしてる真っ最中。
利き手じゃない左の方がウネウネのアタリがついています。
途中で生地が折れてるアタリの感じが、いかにもリジット穿きのような雰囲気で好きです。
両袖の裏は肘周辺がやはり色落ちが早いですね。
背中のキャンバスは、無数の皺で織りなすコントラストで雰囲気アリアリです。
これで革パッチがクシュっと縮まり、シンチの塗装が剥がれて錆が出たら最高ですね。
裾帯のカッパリングも味わい深い。
ずっと見てられます。ハイ。
取りあえず次は秋以降からの着込みですかね。
そういえば最近507XXのヴィンテージを探してるんですが、すぐ買わないと速効売り切れてしまうんですね。
迷って買い逃す事2回。
なかなか巡り合えません。
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