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ウエアハウス 2001XX

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ワンウォシュで購入後に糊付けを行い、ひたすら着込む事900時間オーバー。
 
真夏に着ない時期がありましたが、約6カ月着用です。
 
一向に変化がありませんでしたが、ここにきて急に表情が出てきたように感じます。
 
腕以外動きがないジャケットですが、洗わずに着込んだ分だけ、それ相当の色落ちになる事が分かりました。
 
洗いたい気持ちをグッと堪えて1000時間オーバーを目指したいと思います。
 
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ポケットの中には小物を入れっぱなしです。
 
シートベルトで擦れるので、ポケットの下部が色落ちしてるような。
 
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このジャケットのアピールポイントのプリーツですが、グチャグチャになってて雰囲気良いですね。
 
このまま色落ちしたら相当迫力が出るはず!
 
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腕はボコボコ。
 
でも少しやり過ぎた感があるので、そろそろ洗濯を考えた方が良いですね。
 
理想は少しバキバキ、でも自然な感じな色落ちを目指してるんですが、色落ちの調整は難しいです。
 
腕を意識すると身頃がのっぺり、身頃を意識すると腕がバキバキになるし。
 
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革パッチもそれなりに飴色ってきてます。
 
首元の糸のホツレが意図的(イトと糸で。。。)だと思いますが、こういう意識してないような縫製は雰囲気あっていいですよね。
 
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バックは結構バキバキな感じになってきています。
 
腕裏の髭がかなりきてますね。
 
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シンチバックの塗装は1部剥がれてますが、それ以降進行していません。
 
腰帯のパッカリングにアタリが付いて、バキバキさが強調されてきています。
 
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取りあえず1000時間オーバーまで頑張ります!
 
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WAREHOUSE 2001XX

最後に着用したのが7月29日に3.5時間着込みました。
 
その後は気温が高くなり暑くて着れませんでしたが、8月17日から夜に室内でエアコンをガンガン効かせながら着始めてます。
 
着用していない間はクローゼットで休ませる訳でなく、天気が良い日には屋外でひたすら天日干しの日々。
 
照りつける太陽からの強烈な紫外線で色が焼けたり、褪色したりする変化が起きるのでは!?とう仮説の元、実験していました。
 
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そう!全てはヴィンテージの色落ちに少しでも近づけれるように。
 
とは言いつつ、その試行錯誤して色落ちを楽しむ行為自体が、レプリカの楽しみ方の醍醐味だと思います。
 
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この時期だったら、もう連日30℃くらいいっててもおかしくないのに、何故か今年は寒い。。。
 
厳密には寒くは無いけど、暑くもない微妙な天気。
 
だけど、バイクに乗るにはちょうど良いし、ジージャンもまだまだ着れる奇跡!
 
冬の北海道なんて人の住む所じゃないけど、ジージャンがこの時期でも着れるってだけで、プラマイゼロになってしまいます。
 
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この調子だと、通年でジージャンを着込めそうで密かにワクワクしています。
 
生地のザラツキが、フラットになるまでコタコタに着倒してから洗いたいです。
 
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着用700時間

前回5月24日で462時間着用し、これ以降は暑くて着れないなんて書いたような気がします。
 
ですが、まさかの北海道は寒さが続き6月29日まで着る事が出来ました。
 
総着用時間700時間キッチリです!
 
ですが、色が濃いままなのがジャケットの辛い所。
 
なかなか色落ちは進みませんね。
 
イメージ 1
しかし毛羽立ちも少しづつ落ちついてきてるので、着々と変化はしてるようです。
 
プリーツのウネウネ感は健在です。
 
このままキープしてくれる事を祈ってます。
 
イメージ 2
別の角度から見ると、まぁ〜うっすら当りらしきものが定着して着てるかなぁ〜的な。
 
そう言えばトップボタンを閉じて着ています。
 
その方がよりリアルな当時の着方かなぁ〜なんて思い、また色落ちも変わるのでは!との淡い期待を込めて。
 
レプリカは、もしかしたらヴィンテージさながらの色落ちになるんでは?という期待と、そこに向けて色々試して着るのが楽しいんですよね。
 
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袖は結構な鬼髭っぷりになりそうな感じです。
 
裸眼で見てもクッキリ定着しています。
 
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背中。。。。。
 
特筆なし。
 
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シンチバックの黒塗装が剥がれてきて、良い雰囲気になりそうですね。
 
これ見ながらお酒が飲めそうです。
 
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革パッチも飴色に変化しようとしています。
 
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ジャケットは根気!と自分に言い聞かせて、今は余計な事を考えずにひたすら着込みます。
 
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462時間着用

先週から一気に北海道は気温が上昇して夏日が続いています。
 
暑いのは最高に気持ちが良いのですが、ジージャンを気込めなくなる季節でもあるので複雑な思いです。
 
暑くても朝方は涼しいので、1時間くらい着用していましたがそれも限界のようです。
 
総着用時間462時間で一旦着込みは休憩します。
 
記録として残しておきましょう〜。
 
全体からですが、ようやく皺が定着し始めたようですね。
 
やはりデニムは人が着用していって、完成に近づくファブリックですね。
 
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洗濯後に糊付けを行ったので、細かい皺が消える事なくアタリとなっており、これだけで雰囲気ありますよね。
 
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プリーツもウネウネで糊付けしたので、そのままの状態でキープ。
 
ちょうど462時間着用した今の状態が、洗いたてのパキパキの生地のような固さになっています。
 
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右腕の皺も定着しつつあります。
 
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背中の汗を吸いこんで、革パッチも飴色に変化しようとしてる真っ最中。
 
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利き手じゃない左の方がウネウネのアタリがついています。
 
途中で生地が折れてるアタリの感じが、いかにもリジット穿きのような雰囲気で好きです。
 
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両袖の裏は肘周辺がやはり色落ちが早いですね。
 
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背中のキャンバスは、無数の皺で織りなすコントラストで雰囲気アリアリです。
 
これで革パッチがクシュっと縮まり、シンチの塗装が剥がれて錆が出たら最高ですね。
 
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裾帯のカッパリングも味わい深い。
 
ずっと見てられます。ハイ。
 
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取りあえず次は秋以降からの着込みですかね。
 
そういえば最近507XXのヴィンテージを探してるんですが、すぐ買わないと速効売り切れてしまうんですね。
 
迷って買い逃す事2回。
 
なかなか巡り合えません。
 
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