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ウエアハウス 2001XX

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再糊付け

遂に儀式を行う時がやってきました。
 
以前購入した洗濯糊 120円。
 
ワンウォシュしたデニムに塗って、バキバキのリジット状態に戻そうという計画です。
 
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一説には天然系の糊はカビが生えるらしいので、今回はポリビニールアルコールの糊を使います。
 
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まずはシャワーでジャケットに水を掛けて濡らします。
 
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そのまま洗濯機に放り入れて適当に脱水。
 
 
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原液そのままをネット調べでは塗ってましたが、あまりにもヌルヌル具合と伸びののなさにビビり、糊3の水1の割合で薄めて使用しました。
 
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全体に満遍なく塗り込んでいきますが。
 
頭の中では「大丈夫なんだろうか・・・白い粉みたい糊が乾燥後にでるんじゃないの????」と不安で一杯。
 
いきなり新品でやらなくても、中古のジーンズで実験すればよかった後悔しながら、やり始めてしまったから最後まで塗ります!
 
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完全に乾燥してみないとわかりませんが。現状ヌルヌルの表面で気持ち悪いです。。。。。
 
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どうでしょうかねぇ〜?
 
成功するかな?
 
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自分の性格が面倒臭いです。
 
物がある時には気にもしませんが、物が無いと分かると無性に欲しくなってしまいます。
 
今回もそうです。
 
気になって調べ始めた時には、すでにネットでは売り切れ。
 
でも無性に欲しくなって、色々な店に電話で確認してたら見〜つけた!
 
千歳のSOENさんにひっそり在庫が隠れてましたよぉ〜。
 
ウエアハウスの2001XX
 
1930年代のデットストックのデニムバナーを解析して織られた生地が非常に気になっての購入。
 
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ファーストタイプのジャケットは、高校3年生の時にリーバイスから復刻されたのを購入して以来。
 
以前、昔購入した物を買い戻してると書きましたが、それは密かにはまだ続いてます。
 
あとは大学の時に購入したヴィンテージのセカンドを買えば、ジャケット集めは完了です。
 
ストームライダーとレプリカファースト、ヴィンテージのセカンドの3枚あれば死ぬまで着続けれるでしょう。
 
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しかし、あのリーバイスの復刻はなんだったの?ってくらい出来が違う。
 
ファーストは大きい片ポケが特徴ですが、まさに望んでたのはこれこれ!この形!
 
丈が短く、身頃広めの野暮ったいシルエットも、いかにも当時のワークウエアー的な感じです。
 
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SOENさんでは洗いを掛けた状態での販売なんで、サイズで迷う事はありません。
 
リジット穿きは色落ちがメインなんでシルエットは気にしませんし、多少サイズが大きくても違和感なく穿けますが、ジャケットでサイズが大きいのは恥ずかしくてね〜。
 
なので洗いを掛けた状態での販売は非常に助かります。
 
赤タブのステッチも解いてくれてる親切心。
 
いやぁ〜本当分かってらっしゃる!
 
 
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調べによると1940年の洗濯機の普及率は、電気が供給されてる全戸数の60%と記載されてました。
 
これは予測になってしまいますが、それは大都市部に集中していて地方はまだまだだったんじゃないかと。
 
特にデニムを仕事着に使ってる地方のブルーカラーの世帯には、恐らくほとんど普及はしておらず洗濯は手洗いだったんじゃないかと思い、このジャケットは手洗いで行こうと思います。
 
それがデットストックのデニムバナーを解体して織られた生地の、正しい扱い方のような気がするんですが。
 
次回はある儀式を執り行い、着込みを開始したいと思います。
 
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