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さぁーやってきましたよー!
6月24日(日)
昨年度は雨で中止になった東川のストライダーの大会。
この大会は北海道で行われるストライダーのシーズン1発目の大会で非常に人気があり、今年からはエントリーに制限が設けられました。
天気はどんよりした雲り空。
しかし奥には太陽が見えてるので天気は大丈夫!
次男は初めての大会。
長男はおそらく今年最後の大会になるのかなぁ。
各年齢別で大体80人くらいのエントリーです。
次男は予選1位で通過し、順々決勝で中段に巻き込まれ、そこから抜け出すことが出来ずに10位で今年度の大会が終了しましたが、頑張りましたね。
そして長男です。
前大会では3位でしたので、今年も期待していますが、周りも頑張って練習してるので心配です。
しかし!そんな心配は無用でした。
予選ぶっちぎりの1位。
上手くコーナーのインを突きながら、最後まで体力が落ちない力強い走りです。
150メートルを一気に駆けていきました。
そして順々決勝も1位で通過。
しかし!準決勝で中団から抜け出せず、最後にスパートを掛けてごぼう抜きしていきますが4位でゴール。
今年はここで終わりかと思いきや、5位までは決勝に上がれるので、取り合えず決勝には進出です!
で、ここで気づく。
順位準に端から並ばされるので、1位で通過するとアウト側からのスタートで必然的に距離が長くなります。
逆に順位を落として、決勝で真ん中くらいからスタートした方が、スタートが苦手な息子には良かったのかもしれません。
で、ちょうど真ん中からのスタートゲットです。
しかし!またしても中団に巻き込まれレース半ばまで順位が上がりません。
ここで終わりかなぁーと思いましたが、急に走行ラインをずらして、グイグイ加速していきます。
中団の後ろから一気に巻き返し最終コーナーで4位。
最後のストレートでも体力が落ちずに、グイグイ巻き上げゴール直前で3位に浮上し、そのままゴール!!!
見事念願の表彰台に上れ、でっかいメダルをゲットしてご満悦です。
更に5キロのお米までゲットし、家計を助けてもくれました。
どんなスポーツやゲームより興奮しましたね。
お父ちゃんは涙が出そうです。
写真やビデオは結局後からそんなに見返しないので、今!その場での熱気を感じたくて撮りませんでした。
感動をありがとうー。
人生の貴重な思い出になりました。
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ストライダー
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合体させました!
パフォーマンスシートとカーボンポスト。
穴あけはプロの加工屋さんに依頼。
カーボンの網目が美しい。
子供用のおもちゃに大人の本気を投入します。
ストライダーに取り付けてた。
驚くほど気付かない。
パッ見、純正だけど、よく見ると手が入ってる!ってスタイルをコンセプトにしてるので、大成功と言えるでしょう。
しかしカーボンが入ると一気に高級な雰囲気になりますね。
あとは大会まで朝練で、息子の太股をパンパンに鍛え上げます!
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次回レースに投入する為の新パーツを購入です。
ストライダーの純正のパフォーマンスシート。
自分がストライダーを購入した時は1種類しかありませんでしたが、今はクラシックとスポーツの2種類販売されています。
いわゆる昔の1種類しかない時の分類は、値段的にはクラシックになりますが、シートがプラスチックになったり、シート高調整の金具が6角でしか調整出来ないタイプになっており、同じ値段でありながら装備が乏しくなってしまってます。
一方スポーツは3000円高いのですが、シート形状こそクラシックと同じですが、柔らかい素材の変更されており、シート高さの金具もワンタッチ式、シートポストもロング仕様で高年齢までサポート、ハンドルにはパットも装備され、安全性も確保されてます。
で!今回購入したシートはスポーツタイプの柔らかい素材のシートです。
形はクラシックと同形状ですが、一昔前のストライダーのシートに比べて格段にスリムになってるらしいいです。
ネットでどんだけスリムになってるか比較写真を探しましたが、なかなか見つからず、値段も安い事から購入してみました。
このシートはスリムな形状と傾斜が付いており、自然と前傾姿勢となってスピードを乗せれるって話です。
早速比較してみた。
横幅が明らかに薄くなってます。
タイヤのグリップと考え方は恐らく同じで、10が最大グリップだとすると、幅が広いシートは足が横に広がる形となり、いわばコーナーリングでハンドルを曲げてるようなイメージ。
そうなると、横方向に少なからず力が逃げてるので、真っすぐ地面を後ろに蹴る力は10では無くなります。
しかしこの新シートは幅が狭い為に、足の広がりがなく真っすぐに足を後ろに蹴る事が出来るので、10のグリップを後ろ方向に使いきる事が出来ます。
多分。。。。理論はそんな所かと。
次回の大会は息子の誕生日6日後なので、4歳クラスのエントリーとなります。
子供の頃の1歳の差はデカイので、こういった点で少しでも改良を加えて、出来るだけ速く走れるようにしてあげたい親心。
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