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ついに来たよー。
10月23日、旭川の街に雪が降りました。
あぁーやだね。
また冬がやってくると思うと憂鬱で仕方ないけど、嫌な事ばかりじゃない。
俺ごときの愛しすぎる熊ジャンが着れるじゃない!
あぁー恋しかった。
どんなに暑い日でもフカフカのシープのファーの感触を忘れた事なんてない。
タイトな体に吸い付くようなフォルム。
薄く動きやすい馬革。
全てが愛おしい。
一回雪が降ってしまうと、もう一気に冬物衣料に変わってしまうので、雪が降ってなくても寒ければ熊ジャン着てても違和感がない。
久しぶりに袖を通したけどたまらないね。
愛おしい感情があふれ出て、ファーに顔をスリスリしたい。
レッツエンジョイ冬!
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熊ジャン
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あぁ〜愛しすぎるわぁ〜。
着るごとに愛着が湧きすぎて仕方ない、俺ごときの熊ジャン。
冬本番の北海道ですが、マジでこれ1着あれば厳しい冬も快適に過ごせます。
防寒の実用性と、着れば着るほど風合いが増す革の相乗効果で、一気に自分の持ってる革ジャンの中で1軍定着しております。
袖のシボがたまらない。。。
きめ細かいシボが高級感を漂わせてます。
ではみなさんもアップでどうぞ。
この革の魅力をご堪能して下さい。
購入時はきれいに揃っていた身頃のファーも毛先が丸まってきて、すっかりマタギのベストの様な佇まい。
これくらいの方がダサくて、野暮ったくてカッコイイよね。
これに汚れなんかついた日には、愛しすぎて失神してしまうかもしれない、俺ごときの熊ジャン。
ベルト周辺の革も馴染んできて良い雰囲気です。
襟の裏の革は強烈なシボシボです。
普段ならこのような革が好きですが、このジャケットの上品な雰囲気にはシボが無い革が似合うと思います。
熊ジャンを着れるのは冬の限られた時期だけですので、残る時間を堪能します。
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愛して止まない俺ごときの熊ジャン。
着れば着るほど愛着が沸き出てくるのは、革の経年変化と防寒性に尽きると思います。
全体的に馴染んできた馬革。
細かいシボが高級感あります。
血管の筋などが入った荒々しい革も好きですが、こういうジャケットにはスムースな革が合うと思います。
気持ち少し締めこんだ、手首のベルト廻りの皺のより方がたまりません。
いやぁ〜実に良い雰囲気。
ベルト周辺の腰周りも革が馴染んできて、表情が出てきてますね。
てっきり時代が進むにつれて、全ての物は進化してると思ってました。
革よりナイロンやダウンの方が防寒性が高いと。
しかし、この熊ジャンを着てみると、1930年代の衣料を復刻したものですが、防寒性は現代の衣料と何ら変わりません。
ここ数日-10くらいにまで気温が下がる旭川ですが、全然この熊ジャンは寒くないんです。
身頃と襟のシープスキンが寒さをガッチリガードしてくれてます。
チンストラップまでやってしまうと暑いくらい!
しかし腕の革は恐らく1.0〜1,1ミリくらいの薄い革なので、ひんやり感はありますが、内臓と首はファーでガッチリ防寒出来てるので寒さを感じません。
寒がりの自分としては、冬でもガンガン着れる革ジャンは貴重です。
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愛して止まない俺の熊ジャン。
ヴィンテージの魅力は理解できますが、人が着て味が出てしまった物より、自分で着用して経年変化を楽しみたいのでレプリカが好きです。
今回購入したのは恐れく試着程度の極上品でしたが、最後のリリースが数年前なので革やファーは新品の様な状態でしたが、ブラスのジッパーは酸化して10円の様な黒ずみ。
これはこれでカッコイイんですが、やはり自分が着用していくうちに酸化していって欲しので、今回リセットしようと思います。
まずは消しゴムでゴシゴシ。
多少は薄くなりましたが、まだまだですね。
こうなりゃバイクのアルミ磨き用の研磨剤でやっつけます!
驚きの黒さ!
始めからこれで磨けば良かった。
目が痛いくらいピッカピカ!
あっという間に新品状態になりました。
これで自分と過ごした時間を一緒に刻めます。
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