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おはようございます!
いやぁ〜寒いねぇ〜。
でも寒いけど嫌いじゃないよ。
だって熊ジャン着れるからさぁ〜。
当時のカタログにはスポーツジャケットと記載されてたみたいですね。
スポーツと書いてはあるけど、今だとブルゾン程度の扱いでしょうか。
そう考えるとムートンファーをビッシリ貼りつけるなんて当時は衣類は贅沢な作りですね。
こんなダンディーな大人になりたい。
さて俺ごときの熊ジャン。
手にしてみて気付く事があるんですね。
ネットだと決して気付かなかったので、何でもそうですがリアルな世界での経験が大事です。
今まで熊ジャンって、革ジャンにファーを張りつけたものだと思ってました。
要はファーの裏にも革があって、剥がすと1枚の革ジャンになってるものだと。
でも実際はファーの裏には革がなく、そのまま裏地になってるんですね。
革ジャン特有の革が馴染むまで固い事もなく、着始めから超動きやすい!
又、ヴィンテージだと恐らくもっと厚い革を使用してるんだろうけど、これはかなり薄い馬革を使ってるので腕も動きやすく、非常に着やすい革ジャンなので重宝間違いないです。
襟のファーで首元が暖かいので、寒さも1段階緩く感じます。
これを革がひび割れ、ファーが黒ずむまで着込みたい。
熊ジャン愛して止まない。
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熊ジャン
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いやまさか、自分が熊ジャンに手を出すとは思ってもいなかった。
SCHOTT,バンソン、ラングリッツ、マッコイのA2やBUCO,フリーホイラーズなどなど着てきましたが、この熊ジャンだけはダサく絶対着る事はないと。
でも数年前から異常にカッコ良く見えてきたんだよね。
なんとも言えないこの野暮ったさったら、ありゃしない!
色んなメーカーの熊ジャンをチェックましたが、値段と色のコンビでシュガーケーンと狙いを定め、探し求めて辿り着いたヤフオクの格安出品。
競う事なくあっさりゲットした日曜日の夜。
写真より実物は革が茶色だし、ファーも黄色に近かったんですが全てO〜〜K!
だって一目ぼれみたいなもんで、全て許してしまえます。
惚れたもん負けです。
で東洋エンタープライズ社製、ラスキンラムのベアージャケットです。
ウィスコンシン州のレイクランド・マニュファクチャリング社が1930年代に発表したラムスキンラムファージャケット。 通称「熊ジャン」と呼ばれるスポーツジャケットで、ヴィンテージ市場においても非常に稀少なこのジャケットを東洋エンタープライズ社が実名復刻した商品になります。
素材は、クロム・ベジタブルの混合なめしをされたイタリア産の茶芯ホースハイドに、襟・前後身頃にはラムファーがあしらわれており、裏地はウール90%,ナイロン10%になります。 1930年代頃のレザージャケットの裏地にはコットンネルが使われている事が多いのですが、こちらはウールチェックを贅沢に使用し、赤黒のチェック柄も表地に負けず劣らず見栄えのある物を使用しています。 らしいです。
襟と身頃にはラムファーがびっしり!
背面にもファーがビッシリです。
襟元には防寒性を高める為のチンストラップを装備。
ヴィンテージジャケットに装備されてるディテールをしっかり再現。
ウエスト調整用のベルトバックルにはニッケルメッキが施してあり、雰囲気がありますね。
ジッパーは「TALON」の前進である「HOOKLESS」ジッパーを搭載。コの字留めで、エンド部分はアイレットで補強されており、サイドから伸びるベルトは30mm幅で埋め込み式の縫い付けられた仕様など当時のオリジナルを踏襲したディテールとなっています。
ピンロック付き。
はい!腕に着皺がない事に注〜〜目!
恐らく試着程度の極上品って事が分かります。
こんな上物を半値近くでいいんですか!?
マジで奇跡のような出会いです。
まぁ〜恐らく人気がないって事なんでしょうが、後から欲しいと思ってもこの色のコンビは無いからねぇ!
メインラベルは社名表記ではなく、素材の「ラスキンラム」表記。併せて身頃に使用しているホースハイドのラベルも縫い付けられています。
サイズはいつもの40をチョイス!
アームホールが案外大きく、サイズアップだと太過ぎで野暮ったくなり、マタギの様になってしまいます。
Tシャツの重ね着でジャストくらいのタイト目で正解です。
愛して止まない。
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困ったなぁ。。。。
久しぶりに困ったぞぉ。。。
以前から欲しかった革ジャンがヤフオクで破格値で出品されてる。
でもここで、俺ごときの少ない小遣いを放出してしまうのも躊躇うしなぁ。。。
家計から出して欲しいけど、今年はバイクで山梨まで行ったから、フェリー&高速&ガソリン&宿泊費で相当出費してるから出してと言うのも気が引ける。
でも欲しい。。。
なんせこの革ジャン数年前にリリースされてから販売がなく、今期復活したけど値段が11万→20万に値上がり。
しかも色が黒革×黒ファー、茶革×茶ファーの2種類のみで、この焦げ茶革×白ファーは現行では無い物。
それが、いきなりヤフオクに出品されたもんだから、ずっと心がソワソワして仕方ありません。
心を落ちつかせるのは落札しかないでしょう。
そうだ!
そうだよ俺ごとき!
そんな時こそプレゼンだよ!
パワポで資料を作って、駄目もとで嫁に提案をするだけしてみようじゃないか!
って事で、今回の交渉ポイントは2点。
①価格が安い事。
今期から値上がりしてて、実質70%セールみたいなもんって事。
②しばらく家計から革ジャンを買ってないって事。
仮に最後に家計で買った時から月々690円を7年間貯めてたら、今回の革ジャンを買えた事。
この2点+白のファーは今期リリースが無く、今後入手が困難になるから今だぁ!的な。
やはりというかパワポ資料の出来が良くても、今年のツーリングの出費が効いててなかなかOKを貰えませんでした。
だけどヤフオクの〆切り時間は刻々と迫ってて焦ります。
しかし!最後の決定権者はまさかの息子達。
嫁が長男に聞くと買ってあげて良いと言ってくれるし、次男も意味は分かってないけど、いいよの一声でどうにか承諾を頂けました。
息子達にはお菓子でも買ってあげようと思います。
男の絆です。
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