DD1001XX 1947
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地道に穿き続けてます。
糊の硬さが取れ始め、体にフィットするように各部位に癖が定着してきています。
薄っすらですが、太ももの色落ちも確認出来きますね。
若干の余裕があるにも関わらず、髭はタイトに穿いたような上に上がってます。
後ろからパシャリ。
やはり体形に沿った形になってきています。
こうなれば後はガンガン穿き込むのみ!
腰帯下の所の稲妻のような髭が素晴らしい!自画自賛!
今後の色落ちが楽しみです。
この激しい髭は糊付けの効果ですね。
歪な縫製がたまらない。
やっぱ雰囲気マシマシですね。
こんな風に撮影すると、ヴィンテージかどうか分からないレベル。
ここまで生地・ディテールに拘って2万円後半なら納得の価格。
ジーンズ単体では高いけど、同じような商品をリリースしてる他メーカーと比較するとね。
これくらいの価格帯が、俺ごときが購入できる限界の値段です。
引き締まるねぇ〜ポケットのステッチ!
ストックにもう1本買っておきたい。。。。
あぁ〜イカンイカン。
そんなお金は無い。
ハチの巣も薄っすらですが定着しそうです。
ようやく色落ちのベースが出来た感じでしょうか?
これからガンガン穿き込んで一気に色落ちしてもらいましょう〜!
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大体1カ月穿き込みました。
時間にして270時間くらい経過です。
はい!もちろん大して変化なんてありませんが、ここから数か月がデニムの穿き込みにおいて1番大事な時期で、ここをしっかり穿き込めば後は適当に穿いても、洗っても良い表情になってくれるはずです。
しかし1か月とは言え、髭は薄っすらと定着しようとしています。
太もも、膝周辺はシッカリと着用者の形になろうとしていて、毛羽立ちもすでに無くなってきています。
タイトに穿いてる訳ではなく、少し余裕があるジャストで穿き込んでますが上がり髭になっています。
別の角度から。
心なしか色落ちもしてきてるような気が。。。。勘違いですね。
バックヨークも糊付けしてるので、パッキパキに横髭みたくなってきています。
新品の雰囲気は無くなり、しっかり自分の体形を記憶してきていますね。
いやぁ〜いい眺め!
やっぱジーンズはポケットにステッチがないと駄目ですね。
歪な縫製がたまらない。
でも普通の人にとっては職人の失敗のような縫製。
にしても、なんで今までここに着目しなかったんだろうね。
常識を覆すというか、気づいた人って凄いね!
歪な縫製だけで、一気に当時の雰囲気がプンプンしてる。
最近リリースされてる物より、革パッチの加工具合は控えめですが、それでも雰囲気良し。
今後の変化も楽しみの一つです。
ガンガン穿き込みます!
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自分的にはあんまり気にしてない箇所。
さすがにカンヌキだと寂しいけど、赤タブが付いてればそれだけでOK。
だけど、みなさんが糸抜きを行ってるのを見てしまうと気になるし、洗濯後の変化も気になるから抜いちゃいます。
ガッツリ縫われてます。
これをカッターなんかでやってしまうとガタガタになりそうなので注意ですね。
作業を慎重に進めましょう。
手芸店に行けば糸切り用の便利ツールが売ってます。
しかも確か200円くらいだったような?
これが安価でありながら実に頼れる相棒なんです!
生地と糸の間にすっと入って、サクサク糸が綺麗に切れます。
あとは赤タブの軽く引っ張ると糸が浮いてきますので、抜くとこのような綺麗な状態でコンニチワ。
あとは穿き込んで、洗濯後に赤タブが丸まるか確認するだけです。
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