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今となってしまえば糊付けを行って良かったとさえ思う。
バナーデニムの商品がリリースされて数年経過するし、普通に穿き込んだ色落ちもすでに皆さんが披露されてる訳で、やはりここは再糊付けのバキバキな色落ちを目指すべきだったんだと。
半日で乾燥した。
糊が少し足りなかったかな?と不安に苛まれる。
完全に乾くまで分からない糊付けの硬さ。
そんな心配をよそにフル勃起状態のようなギンギンな硬さ。
失礼。。。。下品すぎた。
デニムがピンコ立ち!
自立してます。
本当に穿けるんだろうか?と思うほどバキバキの硬さ。
こうなると穿き込みたくなってしまうのは仕方がない。
あと1か月穿き込むと決めてたLeeの101Bがどうでもよくなってきてる。。。。
いや、あと少しだし。。。。でも数日くらい穿いて慣らすか?
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DD1001XX 1947
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悩む。。。
ジャケットで生地の感じや色落ちは経験済みなんだけど、パンツも糊付けして穿き込もうか。。。
どうしようか。
どうせならお揃いでやった方が色落ちも同じようになるから良いんだけどね。
自分がパンツに求めてるのは、全体的な色落ちやバキバキのアタリはもちろんなんだけど。
耳のボコボコしたアタリも同じくらい大事にしてるんです。
でもどうした訳か自分が穿くと気持ちいくらいクッキリしたボコボコの当たりが出てこないんです。
で、今回ワンウォシュ済みを購入したんですが、すでにいい感じの耳のアタリが出てて、このまま穿き込めば絶対良い雰囲気になるはずなんです!
これをもしかして糊付けで無くしてしまうと思うと。。。。。本当に糊付けが必要なのか自問自答する毎日。
だけど抑えられない感情。。。
再糊付けで耳のアタリが消えてしまうかもしれない、けど1度は13ozくらいの右綾のデニムを糊付けして、バキバキに仕上げたい欲求が勝ってしまい、衝動的にシャワーをぶっかける。
失敗も含めて何事も経験だと自分に言い聞かせる。
脱水機に掛けて、余分な水分を飛ばす。
桶に糊をドボドボ注ぎ、糊に対して水1くらいの割合で薄め、塗りやすい状態に仕上げる。
もう後には戻れません。
塗りまくります。
特に皺が付く箇所には入念に塗り込みましょう〜。
耳の裏や耳自体にもしっかり塗り込む。
だけど内股の糸に塗ると、固まりすぎて穿くと痛くなるので塗りません。
あとスレーキーにも必要ありませんよ。
目指すは自立するくらい硬く仕上がったデニム。
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遂にやっきました!
WAREHOUSEの1001XX 1947モデル。
バナー生地に今流行りの歪な縫製、そしてこのポケットのステッチ!
もう完璧すぎます!
これで25000円なら納得でしょう。
当時の歪な縫製を再現したジーンズに興味を持ってましたがなんせお値段が高い!
当時の機械を使ってたり、1日の生産本数が少ないから、その価格設定は分かるんですが、お小遣いでおいそれと買えない値段でした。
それでも欲しくて、あるブランドとのコラボモデルを買おうと決断したんですが、生地がWAREHOUSE製と聞いて止めました。
いつか同じような物がWAREHOUSEからリリースされるんじゃないかと思ってましたが、まさに今回がそれ!
何十年も経過したような革パッチ。
雰囲気ありながら、革自体はパキパキではなくシットリしています。
ポケットの歪な縫製具合がたまりません。
そしてこのステッチを抜けばね。
へっへっへぇ〜。
ボタンは4個使用。
コインポケット裏は赤耳無し。
隠しリベットは始めから味が出ています。
腰帯の裏にはDUCK DIGGERの帯。
付属のラベルも実に味わい深い。
捨てるには勿体無いから保管しておきましょう。
3月くらいから穿き込みましょうか。
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