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さぁー!今年のデニムは何にしようかぁーなんて考えてましたが、今後の色々な出費が酷い事になりそうなので、ここは手持ちのデニムを穿き込みましょうー!
って事で昨年上野で購入したWrangler×リアルマッコイズのコラボモデルの11MWZです。
ポケットの紙ラベルをはがします。
これで転売も出来なく、穿き込むしかありませんね。
男前な尻。
ステッチに塩ビラベル、紙ラベル、むき出しリベットでガチャガチャ感が素敵です。
さてどうしましょうー。
生穿き?糊落とす?
悩みますね。。。。
穿いてみた感じ、腰回りは良い感じにホールド感があります。
しかしベルト周辺の生地が余りますが、耐えられないレベルでもない。
太もももダブついた感じも少なく、ラングラーはタイトに穿くのがカッコイイと思うので、生穿きで行けそうです。
レングスも極端に長くなく、逆に洗った後のレングスの縮みが心配になります。
又左綾なので足を入れた時のスムーズさや、極端に洗濯回数を抑えないとのっぺりなメリハリのない色落ちになるので、この11MWZはザ!生穿き使用にもってこいだと思いました。
2年ぶりとなる純粋な生穿きとなります。
汗吸わせて、動いて生地を擦り付けて、バイキバキに仕上げます。
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11MWZ
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ズドン!としたシルエット。
こいつをスマートに穿き込むには相当タイトに穿かないと、お尻周りがダブついてカッコ悪くなるね。
だからどこまで縮むか分からないけど、取り合えずお腹に拳1個ギリギリ入るくらいのサイズを購入。
入らなかったら痩せればいいのさー。
でも確かヴィンテージなら生地は縮まないはずなんだけど。
そこらへんは分からない。縮まないと記載はしてたけど、縮んだかもしれないしね。
裾はチェーンじゃなくてシングルステッチ。
ここは、そのまま穿き込むよね。
独特なコインポケットの形状。
無駄を排したシンプルなデザイン。
引っかからないように、つぶしたリベット。
そういえばラングラーを穿き込むのは、高校生の時に13MWZを穿いて以来だから、軽く20年以上経過してる。
コットンテープでグリッパージッパー。
コットンテープの色落ちも期待できるけど、耐久性が悪いらしいね。
トップボタン。
ここら辺はLee japanと共通のパーツって書いてあった。
高めに付けられたポケットが新鮮!
これくらいじゃなきゃ、バイクに乗ってると財布が落ちそうになります。
写真の並びを間違えた。
ジッパーを縫い付けてる糸が黄色じゃなくデニムと同色の紺色。
色落ちしたときに、独特の雰囲気になるから好きだなぁー。
他のメーカーには無いもんね。
バックポケットのWのステッチは今流行りの歪さをしっかり表現してます。
内側の補強布を止めてる紺色のステッチも穿き込むと良いアクセントなってくれるでしょうー。
塩ビ製のパッチ。
型押し後に塗装されてます。
たまに塩ビが取れてるのを見かけますが、自分的は最後まで付いてて欲しい物です。
サイズ確認はこれのみ。
洗濯で無くなった、ら分からなくなるので注意です。
最後に唯一マッコイ企画だとわかる証明。
で、いつ穿きこむかなぁー。
来年はDD1001XXをタイトなサイズで穿き込みたいので、その後に穿き込むか、どうしようか。
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以前から気になっていて買おうかと考えた事もあったけど、いつでも買えると思うとなかなか買わない。
ラングラーはポケットのラベルが最高にカッコよいよね。
でもセルビッチが無いから、色落ちやアタリを楽しみたい自分にとっては穿き込むか悩むべきモデル。
それに加えて上記の理由で、購入には至ってませんでした。
でも今回は勢いで買ってしまいました!
何気なく入った店にひっそりとストックされてた11MWZ。
Lee japanからの復刻なら、いつでも買えるのでもちろん買いません。
なんと!
廃版になったリアルマッコイとのコラボモデル。
先日ホームページで確認したときには掲載されてませんでしたが、お店にはストックされてたようです。
此処で買わなきゃ後悔しか残りません!
各パーツはLee japanと所々共通のようですが、生地がマッコイオリジナルで染めが濃いそうです。
良い散財ですね。
嫁さんには買ったことは言えてませんが。。。
いずれバレルでしょう。
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