育児のヒント

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ここに述べているのは理想な接し方
私自信も、保育園では出来ていても自分の子供となると
感情がハイってしまいがち。
完璧には無理だけど、気に留めておけば少しはいいのかも。
気にとめてるのと、気にしないでは随分違うからね。
少しは参考になればいいです
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自己主張と反抗期

1歳を過ぎた頃からだんだんと知恵もついてきて
自己主張もでてきます。

気に入らないことがあったらキーキー泣いたり
たたいたり・・・・

これはまだ言葉が出せない分態度で訴えたりしてます。

2歳から3歳ごろになると今度は反抗期
何でもイヤイヤといってママの言うことを聞かなくなったりします。

突き放しはNG


そんな時は『じゃあ、もうしらない!!』と突き放すようなことは
しないであげてね。
特に反抗期時って、こっちも急いでるのに!!とママもイライラしてしまい
手を出してしまったり、突き放してしまいがち。

そんなときは一呼吸おいて
一度、そうなる前のことを思い出してあげてください。
そしてママが思い当たるもの全部を子供に話してあげてください。
(例えば「もっと遊びたかったのね?」「これがほしかったのね」など)
そうして子供さんが納得するまでつきあってあげてください。

ママが子供の気持ちを理解してあげることが一番。
ヒステリックになった理由をさがすのではなく、
ママがが自分を受け止めてくれたことに安心感をおぼえます。

また子供の要求に答えられないときは、
<今は〜だから、だめなのよ。>や<あれは危ないから駄目なのよ>と、
やさしくきちんと理由をお話してあげることが大事
ただ『駄目』だけだと子供は理解しないし、ストレスが溜まるばかりです。

だめな時にはお子さんをしっかり抱くなり、
代用で気をまぎらわせるなり、子供の顔をきちんと見つめてあげてくださいね。
そして我慢できたときは思い切りほめてあげてください。
興奮してパニック状態になっている子供を少しでも冷静にしてあげたら、
おたがいに楽になると思います

いずれにせよ、一時的なもので自然とおさまっていくでしょう。
長い目で見守ってあげてね。

時にこれは自己主張の方の対処が強いかな。
反抗期にもそうではあるけど、反抗期はまた別でくわしく。

歯磨きの勧め方

よだれと虫歯


人は自分で口の中をきれいにする、自浄作用の働きをもってます。
具体的には噛むことにより、口の周りの筋肉を使い
それによって唾液を出し歯が自浄されるということ。

『よだれの多い赤ちゃんが虫歯になりにくい』というのはこういったことから。
またよく噛む週間をというのもこういったことから


最初は

歯磨きしてあげるより、一人でできる楽しさを

歯が生えたから、虫歯にならないようにしてあげるというのではなく、

赤ちゃんの歯磨きデビューは生後6ヶ月ごろがチャンスです

歯が生え始め、何でも口に入れたがる頃からスタートすると
後から歯磨きを嫌がるという事も少ないようです。

歯が生えてないからといって後回しするのではなく、
何でも口に入れだす頃に、自分歯ブラシを握って口に入れ動かすだけで十分

まずは歯ブラシになれることが必要

前歯が4本ずつ生えてきたら歯磨きの習慣を。
仕上げはお母さんが磨いてあげましょう。

しかり方

しかると、怒るとは別のもの

ついつい感情的になってしまって子供に言うのは、怒ってること

できたらしかるという方が望ましいけど、人間だから感情も入ってくるし
そうはいってもなかなか難しい。

赤ちゃんにもわかるようになんども繰り返し教えるのがコツ
ポイント
* 一貫して禁止すること
    昨日は駄目といったのに今日はいいということになると赤ちゃんも混乱するので
* いけないことはその場ですぐに
    後で言っても赤ちゃんには何がいけなかったのかなんてわかりません
* たたいてはいけない。
    その行為を関わり方と認識して友達にも手を上げるようになるから
* 短い言葉で
* 表情をつけて。
    いつもと違う」感じが子どもに伝わるように。ただし、「いつもと違う」ことが大事なので
    乱用はしないこと

7ヶ月未満の子の場合
   この時期の子はしかる対象になりません。まだ理解する段階ではないから。
   前回いたずらで言ったように探索行動であり、成長のうえでは、欠かせない行動を
   してるので危険がない限りはその行動を受け止めてあげて
7ヶ月以降1才未満
   口で駄目といってもまだわからない時期
   できたら口先だけではなく手を押さえたり、抱き上げたりその行動をやめさして伝える
1歳以上
   駄目なこと、口に出してもわかる時期。
   上のポイントで

これはあくまで危険なことをしているときなど。

親の都合でしからないであげてね。

しかった後もアフターケアも忘れずに

いたずら

いたずらとは??


    大人がいたずらと思ってるだけで、赤ちゃんにしてみたら探索行動であり、
    成長のうえでは、欠かせない行動なのです。
    赤ちゃんはいろんな探索活動で学び発達していきます。
    安心していたずらができる環境を作ってあげるのがママの役目
     

いたずらできる環境とは??

 
* 棚の近くに踏み台になるようなものを置かない。
* 危ないものは手の届くところに置かない。
* 一番したの引き出しなどは赤ちゃんが出し入れしてもいいようなおもちゃなど
  収納してあげたりする。
* そのいたずら行動にあったおもちゃを与える。
* いたずら防止アイテムの利用。

              などなど・・・

赤ちゃんが日用品の物(携帯やペットボトル)を好むのは大人の様子をよく見ているから。
大きくなるに従い近くの大人に興味を示しマネをしたがります。
大人がおもちゃを興味もって遊んだりすると赤ちゃんもそのおもちゃに興味をもちます。

赤ちゃんがいたずらしたときには、命にかかわるような危険なことはとめるべきですが、
しからず、いたすらの気持ちに共感してあげるのがいいそうです。

いたずら行動にあったおもちゃとは??

今、みーちゃんの興味ものでたとえるなら、コンセントの穴に興味を示し、
その穴に色んなものを入れようとしたり、します。
イメージ 1

もちろん、それは危険なのでコンセントの穴はコンセントキャップでふさいでますが、
その代わりにこんなものをあたえたら、興味を持ちあそんでます。
イメージ 2


作り方は、手作りおもちゃにて・・・

突発性発疹。

特徴


急に38〜39度、40度近い高熱を出します。
高熱のわりには元気で、熱は3〜4日続いたあと、ストンと下がり、
それと同時か翌日くらいに、おなかや背中を中心に大小不規則な赤い発疹が出て、
半日くらいで全身に広がります。
2〜3日は発疹も目立ちますが、だんだん薄くなって消えていきます。
あまりかゆみはありませんが、ときにはかゆがったりすることもあります。
また平熱に戻ったあとも、数日間はぐずる赤ちゃんもいるようです。
40度近い熱が出ることもあるので親は不安になりますが、高熱のわりに赤ちゃんは機嫌もよく、
元気もあるなど、全身状態がいいのも特徴のひとつです。


なる時期

ほとんどが1才までにかかります
90%は1才未満でかかり、特に生後6カ月から1才くらいまでにかかる赤ちゃんが多いようです。
遅くても2才ぐらいまでにかかるみたいです。

まれに、熱が上がるときなど熱性けいれんや下痢をともなうことがあるみたいです。


ケアのしかた


* 水分補給をしっかりする。
* 嫌がらなけれは、氷嚢で冷やす
  (おでこは赤ちゃんは嫌がりやすいので、脇の下や足のつけねに冷えピタをはるのも効果的)


治っても、体調が完全に戻るまで、ほかの病気に感染しやすい傾向が・・・

高熱から始まる突発性発疹は、病気そのものは発疹が出た時点で完治しているが、
発熱などで体力をかなり消耗しているため、体調が完全に戻るまで4週間近くかかります。
この時期は抵抗力が低下していることもあり、ほかの感染症にかかりやすいため、
人込みに連れ出したり、無理をさせないように気をつけた方がいいらしいです。
予防接種もそのくらいあけたほうが、いいみたいです。

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