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			<title>日々研鑽</title>
			<description>単なる自己満足です。人様が読んで面白いかどうかは全く考えてません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日々研鑽</title>
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			<description>単なる自己満足です。人様が読んで面白いかどうかは全く考えてません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108</link>
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		<item>
			<title>氷点</title>
			<description>2006年にテレビ朝日系列で2日間にわたって放送されたスペシャルドラマ「氷点」を最近になって観ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故、2年以上も前のドラマを今頃観たのかといいますと、テレビ朝日開局50周年ということでテレビ朝日の過去の番組をダイジェストで振り返るという番組をつい先日放送していたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で「氷点」の1シーンがほんの僅か画面に流れたのですが、主演の石原さとみさんの演技に僕は衝撃を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯島直子さんから、ある秘密を告げられた石原さとみさんがショックのあまり慟哭するのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は氷点の原作を読んだ事もないし、あらすじさえ知らないのに、ほんの数秒の石原さとみさんのその演技を見ただけでボロボロと涙が流れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は今まで、映画やドラマなんて所詮は芝居なんだからどれだけ頑張っても作り物の域を出ないよ、と思っていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、石原さとみさんのそのシーンを見て、自分の考えの狭さを知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな有名な大女優と言われている人が出演している映画やドラマでも、石原さとみさんのあの演技以上のものはこれまで見たことがありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「氷点」前編の最後のシーンです。最初から改めて見てやはりそのシーンで涙が流れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何回見ても、それが演技には見えないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に慟哭しているようにしか見えないんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は俳優でもなんでもないけれど、尊敬の一語に尽きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕も人を感動させられる仕事ができるようになりたいと思いました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/47029765.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 00:53:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>気になる人</title>
			<description>通勤電車でよく見かける人がいます&lt;br /&gt;
２０代半ば～後半くらいの女性です。&lt;br /&gt;
名前も知りません。&lt;br /&gt;
何の仕事をしているのかも知りません。&lt;br /&gt;
話をしたこともありません。&lt;br /&gt;
その人はいつも社会人らしく地味だけど清潔な服装をしています。&lt;br /&gt;
身長は１５０ｃｍくらい。&lt;br /&gt;
体重は見たところ４０キロ前半くらい。&lt;br /&gt;
色が白くて髪はショートカットのストレート。&lt;br /&gt;
表情はぎこちないのですが、とても頭の良さそうな雰囲気があります。&lt;br /&gt;
僕はその人がとても気になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身が不自由なのでしょう。&lt;br /&gt;
なかなか真っ直ぐに歩けず、小さな歩幅で小刻みに歩を進めていきます。&lt;br /&gt;
バランスが悪いので危なっかしくて、いつ転ぶかと心配になります。&lt;br /&gt;
一度転んだら立てないんじゃないかと思うくらいに体が思うように動いていません。&lt;br /&gt;
でも車イスは使いません。&lt;br /&gt;
杖も使っていません。&lt;br /&gt;
自分の足で歩いて行きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都会の真ん中の大きなターミナル駅に着きます。&lt;br /&gt;
ドアが開くと満員電車から堰を切ったように人の塊が飛び出してきます。&lt;br /&gt;
その塊の中にその人もいます。&lt;br /&gt;
必死で近くにあるホームの柱まで歩いてそこにつかまって少し休みます。&lt;br /&gt;
そして１０ｍほど先にある次の柱に向かって意を決したように一気に歩き出します。&lt;br /&gt;
次の柱に着いたらまた少し休みます。&lt;br /&gt;
それを何度も何度も繰り返して進んで行きます。&lt;br /&gt;
柱がない所ではゴミ箱につかまります。&lt;br /&gt;
しばらく電車が停まっている場合は電車の車体に片手をついてホームを歩いて行きます。&lt;br /&gt;
数歩歩いては休み、数歩歩いては休みます。&lt;br /&gt;
相当な労力らしく、時々は休んだまま暫く動けなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
歩幅が小さくバランスが悪いので何かにつかまっていないといつも転びそうです。&lt;br /&gt;
それでも自分の足で少しづつ歩いて行きます。&lt;br /&gt;
毎日毎日必死で歩いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の帰宅時も朝の出勤時と同じ光景がそこにあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その人が誰かに助けを求めるところを見たことがありません。&lt;br /&gt;
もしかすると言葉を発することも不自由なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕が１０分で歩いていく所へ、その人は１時間はかかるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の強さって何？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリンピックで金メダルを獲った人もすごいけれど、この女性はもっとすごいと僕は思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/44264642.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 01:13:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>鉄砂掌</title>
			<description>もう20年も前の事だが、「中国拳法秘伝必殺鉄砂掌」という本を読んだことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はどうか知らないが、当時は日本人が書いた蟷螂拳や太極拳、形意拳などの中国武術の解説書が結構発売されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしそれら中国武術関係の本の多くは、素人目にみても内容的に疑わしいと言わざるをえないものがほとんどだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、疑わしいという表現は適切ではないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中国武術を解説しているのではなくて紹介していると解釈すれば特に疑問はおこらないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり内容的にはどの本もそのレベルに留まっていたということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、龍清剛という人が書いた「中国拳法秘伝必殺鉄砂掌」は違った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時、僕が通っていた学校に偶然その本が置いてあったのだが、十代の男性によくありがちな強いものへの憧れから、何気なくその本を手にとって開いてみたのだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初はただなんとなく内容をながめていた僕だったが、いつのまにかその本にのめり込んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして別の日も何度も読み返していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体その「中国拳法秘伝必殺鉄砂掌」は他の本と何が違うのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一言で言えば「生々しい」のである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言い換えれば「経験した人でなければ書けない内容」ということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「達人でもないのに、自分が一方的に相手のパンチや蹴りを一発も受けないで勝とうと思うのは相手を板であると思っている思想に他ならないのである。ちなみに、タイ国のムエンタイ・ボクサーと一度闘ってみるとよい。私のいっていることが完全に立証されるであろう。彼らは常になぐられ蹴られて、その中を苦練して生き抜いてきたのであるから、その打たれ強さは想像を絶するものがある。これはムエンタイに限らずいかなる格闘技においても同様だ。ファイターと名がつく限り、バキバキ打たれても簡単にはくたばらないように鍛錬されているものである。高手でもない者が、ちょっと中国拳法のこむずかしいことがわかったという理由だけで、こうしたプロファイターを一発で倒せるという夢を見てはならない。(引用)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この本では、他の武術や武道への非難が書かれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
極真空手の大山倍達や少林寺拳法の名手などにも触れられているのだが、それら武道家に対して尊敬の念が感じられる内容なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鍛錬の様子や瓦割りの瞬間、また発勁打法の分解写真などが掲載されていて、そのどれもがこれまでに見たこともない独特のもので、到底、一朝一夕にできうるものではないことは素人目にもわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本の装丁は、他の多くの中国武術解説書と何ら大差ないのだが、ひとたび本を開けばその内容は完全に一線を画する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世の中にはまさに星の数ほどの本がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、大抵は読んでも何の記憶にも残らないようなつまらない本が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、中には素晴らしい本物の本が埋もれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもそれは開いて見てみないとわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表紙だけを眺めていてもわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先入観は人間の敵。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この先「中国拳法秘伝必殺鉄砂掌」以上に僕を感動させてくれるものは見つかるだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/43779229.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 01:32:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>磨香</title>
			<description>磨香(まこう)とは女性アーティストです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「冬の華」という曲を作詞・作曲し1983年のポプコンでグランプリを受賞しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽史上に残る名曲だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひ一人でも多くの人に聴いてもらいたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに磨香は当時、高校生だったらしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YouTubeで「磨香」で検索するとHITするでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時MBSラジオのヤングタウンという深夜番組のCMでよくこの曲が流れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供だった僕は980円で買ってもらった小さなラジオを布団の中に隠して、親に見つからないようにイヤホンで毎日ヤングタウンを聞いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲を聴くと、何も知らないで、何も悩んでなくて、嬉しいことはただ嬉しくて、悲しいことはただ悲しかった当時を思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも同時に思い出したことがもうひとつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学4年生か5年生くらいの頃、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間はいつか必ず死ぬという恐怖を頭から振り払おうとして苦しい思いをしたことを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純粋の中に悪智が忍び込んできたのはこの頃だったのか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色んなことを知るほど、苦しみも知ることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体この先、どれだけ苦しいことが待っているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柳川昌弘先生が言っていた、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「過去は過ぎ去り存在しない。未来も未だ来たらず存在しない。あるのはただ現在から現在へと続く永遠の現在のみ。現在には悩みも苦しみも存在しない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生、その心を真に体得したいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先生、暗闇の洞窟を彷徨った者にしか光の意味はわからないでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/43610158.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 03:44:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>光と影</title>
			<description>光あるところ必ず影あり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偉大なる功績の影には必ず大いなる努力がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大いなる悟りに至る前には大いなる苦悩がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
より輝かしい光を得れば、より深い影が出来る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高い地位を得れば、深い嫉妬の目に晒される&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きな富を得れば、財産目当てに近づいてくる人間が多くなる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この当たり前の事を覚悟するしかない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その世界で一番になるには、その世界で一番の努力をしなければならない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その当たり前の事を覚悟しさえすればよい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
向上心の無い人間に苦悩は生じない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
苦悩する能力の無い人間に悟りは永遠におとずれない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに苦悩しようとも、向上心の無い人間にだけはなりたくないと思った</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/43318497.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 22:43:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Hi-Five</title>
			<description>今や大活躍のSuperflyの曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Janis Joplinの影響を受けているとのご本人の弁の通り、まさにそのものでございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえば、僕がまだJanis Joplinという名前は聞いたことがあったけど曲を聴いた事がなかった頃、何かの記事で彼女は早死にだったというのを読んだ事があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その記事を読んだ後も彼女の曲は一度も聴く事なく月日は過ぎた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう１５年程前になるだろうか。ある時、テレビを見ていると、車のＣＭで突然暴力的ともいえる女性ボーカルの歌声が響いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて聴く曲だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その瞬間、これが Janis Joplin に違いない、と感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＣＭ中に曲のクレジットも出ていないのに何故そう思ったのか理由はわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多分、生き急いだ彼女の人生と、魂が叫ぶようなその歌声とが、聴いた瞬間に僕の中で一致したんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後に、その曲がJanis Joplinの「MOVE OVER」という曲であることを知った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/43138519.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 03:57:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>フリーガン</title>
			<description>フリーガン。&lt;br /&gt;
ニューヨークをはじめ世界各国で活動している、路上に捨てられた食べ物や衣服、生活用品などを拾って再利用する人達。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリーガンは基本的に住居も職業も持っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にもかかわらず、何故ゴミをあさるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、大量生産・大量消費社会に疑問を感じ、資源の消費を徹底的に抑えるため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高級スーパーのゴミ捨て場には賞味期限切れの食材だけでなく賞味期限内の食べ物まで捨てられているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パン、果物、チーズ、有機栽培の高級野菜などまだ充分に食べられるものが大量に。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自転車もパンクしただけで修理せず捨てられていたり、まだ着られる服も平気で捨てられていたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう無茶苦茶だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森林が減少し、砂漠化が進み、動物が絶滅し、海水面が上昇し、地球が深刻な状態になっているのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地球を破壊するのも人間なら、地球を守るのも人間にしか出来ないと思うよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は以前は、ビジネスで成功している人は偉い人だと思っていたけれど、フリーガンの存在を知ってからは、何を根拠にそのように思っていたのかがわからなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕はゴミをあさる勇気はないけれど、できる範囲で資源の消費を抑えたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸いにも僕は今、車もバイクも持っていないし、移動は自転車か電車。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来的に車かバイクに乗る事があるかもしれないけれど、ガソリンの消費と二酸化炭素の排出には常に気を使う人間でありたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要無い時は部屋の電気を消すようにしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出来る限りエアコンを使わないようにしよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことしたって何十億分の一、何百億分の一くらいの節約にしかならないんだから焼け石に水だと考えがちだけど、たとえ何千億分の一しか資源を守ることができないとしても、僕が気をつけることによって何千億分の一かは確実に地球を守る事が出来ると考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてそう考える人がもう一人増えれば何千億分の二は確実に地球を守れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間に地球を壊す権利は無いはず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/42562564.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 May 2008 23:59:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>人に必要な能力</title>
			<description>茂木健一郎。&lt;br /&gt;
最近、テレビなどでよく見かける脳科学者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は、この人が好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故なら、自身の専門分野である脳について話す時でも、視聴者に対して専門用語をほとんど使わないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たとえ専門用語を使う時でも、必ずその用語の意味をわかりやすく説明してくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてもう一つの魅力は、脳についてはまだまだわからないことだらけだとはっきりと言っている事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わからない事をわからないとはっきり認める事が科学であると思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プロフェッショナル　仕事の流儀」でも、ゲストの話を真剣に聞いていて何かを学び取ろうという姿勢が表れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は科学者でもなんでもないけれど、そういう姿勢を見習わなければならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脳はバランスが大切ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特定の能力が突出していても、社会性が欠如していたり注意力が欠如していたりする人も往々にしているわけで、いわゆる天才と言われる人はそのような人が多い気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから僕は天才ではなくて偉人になりたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学問なんかできなくても、人間に必要な能力は他にいくらでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色んな事を知っていたって実生活で役に立つことなんてほとんどない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
せいぜいクイズ番組を見ていて、自分の知識に満足するかがっかりする程度だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことより、今、目の前の事に興味を引かれて考えることが最も大切だと思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/42539013.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 May 2008 23:59:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Love squall</title>
			<description>Love squall&lt;br /&gt;
作詞　槙小奈帆（まきさなほ）&lt;br /&gt;
作曲　大野雄二（おおのゆうじ）&lt;br /&gt;
編曲　大野雄二&lt;br /&gt;
 歌 　Sandra Horn（サンドラホーン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルパン三世のエンディングテーマです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1～2年程前に、とある大型電器店の中を散策していた時、その店に置いてあるミニコンポから流れていたのがこの曲で、懐かしさとともにしみじみといい曲だなぁと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が子供の頃にルパン三世を見ていた時にはその曲を何とも思わなかったのに、今は単なる懐かしさだけではなくて本当にいい曲だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その、いかにも大人のお姉さんといった感じの歌声は、不二子が砂浜を歩くシーンに、はまりすぎるくらいはまっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに歌手の Sandra Horn とはサンディ＆ザ・サンセッツのサンディという人が、この曲で使用した変名らしいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンディとはどんな人かを知りたくて、YouTubeで検索すると別の曲のPVでUPされていたので見てみましたが、もの凄く綺麗な人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天は二物を与えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この曲は色々な人にカバーされていて、不二子の声を演じている声優の増山江威子、女性ミュージシャンのMonday満ちる、といった人も歌っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのいずれのバージョンも素晴らしいのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日（正確には今日の午前）、僕はアニメには全く興味が無いと書いたばかりなのに、またアニメ関連の内容になってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しょこたんの影響で、僕の脳はいつの間にかアニメの事を考えているのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しょこたん恐るべし。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/42509977.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 May 2008 20:43:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>観てみないことには</title>
			<description>ネットを見ていると、なにやら「涼宮ハルヒの憂鬱」という言葉がよく目に付く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやらアニメらしいので、とりあえず見てみた。本日は第1話～第5話まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アニメに全く興味が無い僕は、「機動戦士ガンダム」すら1度も観た事が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばしょこたんなどの話を聞いていても理解出来ない事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは綾波レイのコスプレで自前だとか言っているのを聞いても、綾波レイがなんなのかがわからないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから色々と調べてそれが「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するキャラクターである事がわかったので「新世紀エヴァンゲリオン」全話及び劇場版も全て観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故に多数の人々があれほど夢中になるのか知りたかったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画でもアニメでもスポーツでも遊びでも、それが面白いか面白くないかは経験した人にしかわからないし、とやかく言う資格も無い、と思うから多大な時間を割いて全て観た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その結果、綾波レイというのがどんなキャラクターであるかはわかったけれど、僕には「新世紀エヴァンゲリオン」のストーリーの意味がよくわからなかったし、何故このアニメが社会現象とも言える状態になっていて、コスプレやフィギュアの対象になるのか全く理解出来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果たして、「新世紀エヴァンゲリオン」は作った人達自身も意味がわかって作っているのかとさえ思えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何となく哲学ぶって勿体つけているけど、内容には特に意味はないのでは？というにのが率直な感想。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕にとっては面白くないという事がわかっただけでも成果だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕が観た事のある数少ないアニメの中で、宮崎駿アニメも僕にとっては意味不明だけれど、それもこれも、僕の頭が悪くてその作品の内容を理解出来ていないからなのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「涼宮ハルヒの憂鬱」については第5話の時点では、そこそこ面白い。朝比奈みくる　というキャラはアキバ系を直球で狙っているとしか思えないけれど、その単純な徹底ぶりが気持ちいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間をみつけて、ぼちぼちと続きを観ていこうと思う。&lt;br /&gt;
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尚、今日は映画「蒼き狼　地果て海尽きるまで」も見た。&lt;br /&gt;
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モンゴルの英雄チンギス・ハーンの生涯を描いた作品。&lt;br /&gt;
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台詞が日本語なので見やすかった。映画の最後で泣けます。観てない人にはネタバレになるので書きません。&lt;br /&gt;
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話は戻りますが、しょこたんは好きです。&lt;br /&gt;
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では、今日はこのへんで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/crying_freeman108/42494685.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 May 2008 02:17:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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