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「リトル・フォレスト」 五十嵐大介 ★ストーリー★ スローフードって楽じゃない。 手間ひまかけて、汗かいて。 だけど、そうやって辿り着いたひとくちには、本当の美味しさが満ちているのです。 当世きっての漫画家が描く、本物のネイチャー・ライフ。 ☆感想☆ 五十嵐大介さんのこの作品! 「魔女」や「海獣の子供」も好きですが、 ホンワカした「カボチャの冒険」を読んで、五十嵐さんの描くスローライフにはまりました。 「カボチャの冒険がもっと続けばいいのに〜」って思ってたところ、 この作品「リトル・フォレスト」もスローライフな作品と聞き、 それから読みたい読みたいと思ってても中々古本で見つからず、 大判でちょっと高めだから渋ってましたが、 ネットで1巻だけ中古で出てたので、「やってまえっ!」と1冊は新品で買い、 全2巻ついに読む事ができました〜♪ 「カボチャの冒険」のレビューはこちら↓ 読んでみて「カボチャの冒険」よりもっと細かく田舎でのリアルな生活が描かれていて大満足です♪ ってか田舎育ちのうちとしては「懐かしい〜〜」とか 「そうそう〜〜!」みたいな事が結構描かれていて、何だか親近感が沸いちゃいました。 田舎は田舎でも地方が全然違うので生活の基盤は違うし、 この漫画の方がかなりのレベルで自給自足してるので 知らなかった事もいっぱい描いてあり、うちの母とも盛り上がりました♪ 物語の内容は主に、育てた野菜や、近所の山菜を収穫し料理して食べる!って感じの 自給自足な単純なストーリー。 主人公の一番の大好物は、 納豆を砂糖醤油で作り、その中につきたての餅をちぎって入れ、かき混ぜて食べる!! これがずっと食べていたいくらいおいしいらしく、 砂糖醤油+納豆ってのに「えぇ〜〜」と思いましたが、なんか食べたくなり、 つきたての餅ではなかったけど、うちも作って食べちゃいました♪ そしたら、本当においしかったっ!! これがつきたての餅ならもっと感動しそうです! 納豆も砂糖醤油で作った方がいつもより更にネバネバだったし♪ あたい、これ好きになっちゃいました☆ あとは、これからの季節に楽しみな「ふきのとう」の調理。 ちなみにこの物語では「ふきのとう」は「ばっけ」と呼ばれています。 うちの住んでいる所では「ふきったま」と呼びますが、 このふきのとうで作る「ふきみそ」が我が家でも大人気☆ 我が家での「ふきみそ」の調理方法は、 さっと湯がいたふきのとうをみじん切りにし、醤油で緩くした味噌と混ぜる。 それだけ☆ これが美味しい美味しい♪大人になってからわかった味ですがね☆ リトル・フォレストでの「ばっけみそ」の調理方法は大体同じ感じだったんですが、 味噌に砂糖やみりんが入ってます。甘めの味付けなんですね! 後書きに書いてあったものですが、さらにコクが出る調理方法が我が家では話題に☆ 湯がいたふきのとうを油で炒めてから味噌と合わせると、コクが出るし、長持ちするらしです♪ 今年の初ふき味噌はいつも通り調理しちゃったので、今度収穫したら、 リトル・フォレストで紹介されていた方法で調理しようって事になりました♪ まぁ、母が調理するんですけどねっ(笑) そんな感じで、かなり勉強になったし、田舎の素敵さをつくづく感じさせられる物語でした♪
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朝からお腹が空きますね〜!
スローライフとか素敵〜!!毎日コンビニだし、太るし、けいたよりも足も体も成長してしまいました・・・w
そして引き続き福山・・・福山の前にデブを直さなければ・・・
ふきのとうやあしたば?は小さい頃苦手だったけど、今なら食べられそう〜♪大人になると好みも変わりますよね!
納豆餅さっそくこちらも試してみよう♪
2010/2/10(水) 午前 9:33 [ yuki ]
調子はどう(~~?
私も作らないけど、貰います
すきみそ〜美味しいよね
弟が納豆に砂糖醤油だったかも〜(~~*
納豆餅も美味しいよね^^
つきたて餅食べたくなった〜♪
2010/2/12(金) 午前 1:33