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ストーリー

時は西暦180年。

中国では大規模な飢饉や略奪する山賊や堕落した政治家によって混乱の只中にあった。

そして、民間宗教太平道の教祖張角、その弟張宝、張梁は後漢打倒を目的とした黄巾の乱を起こした。

だが彼らのやっていることは山賊などと全く変わらず、民たちは略奪、虐殺されていた。

それを見かねた劉備玄徳は関羽雲長、張飛翼徳と義兄弟の契りを交わし、

義勇軍を結成して黄巾賊を倒すため立ち上がった。

そこから物語は壮大なスケールで展開されていく。





終わったぁぁぁ〜〜〜〜〜!!!!

遂に読み終わったぞぉぉ〜〜〜!!!

ものすごい達成感っ!!

なんせ、私、この全60巻にも渡る壮大な物語、

壮大な物語らしく、4月の頭から読み始めました・・・。



・・・そうです。約2ヶ月っ!!!(笑)



これでも本気だして、読める時には読みまくったんです。

でも、前から言っているように、


うち、読むの激遅なんですっっ(笑)

ものすげぇ〜〜遅さです!


1冊読むのに1時間はかかりますw

そんなこんなで、ガァ〜〜って読む日もあれば、全く読めない日もあり、

気づいたら2ヶ月経ってました(笑)


その2ヶ月間の三国志ライフでは色々ありましたよ〜。



仲間うちでも男子中心に、三国志好きな子が結構いるんですが、

うちが三国志読んでるって知ってるので、

「今どの辺!?」とゆーところから始まり・・・

終いには奴ら、どんどん物語の先・先を言って行くんすよ!!

ペロリとっっ!!

「オレ、それ知ってんぜっ!!」と言わんばかりにっ!!

うちの大好きなキャラが死ぬとかまでっ!!

きぃぃ〜〜〜!!!

何度奇声をあげたことかっ・・・・。



しかし、うちの三国志への愛は途切れる事なく、

深い深い絆で結ばれていたのでした(笑)




知る人ぞ知るこの物語ですが、うちは初めて読んだので、かなり衝撃を受けました。

三国志がこんなに面白かったなんてっっ!!!

小学生の頃とか男子が騒いでたのわかりましたよ〜。

うちの旦那もそんな男子の一人だったから、マンガが全巻うちんちにあり、その恩恵を受けました♪

全60巻、マンガのサイドにアルファベットで旦那の名前が書き込まれているのには笑いました。

歴史を感じましたよ〜!

旦那アルファベット読めないので、旦那のかーちゃんが書いたんですよね。

すげー愛を感じました(笑)








さて、三国志の内容は・・・・。


魏・呉・蜀と、天下を3つの国で分けていて、

物語の大半が、その3つの国に分かれ、国として成り立っていくまでのサクセスストーリー。


そしてそして、三国志って

裏切りに裏切りを重ねる物語なんですねっ!?

めっちゃ良い人だと思ったキャラでも、

ちょっとした事をキッカケに、生死をかけた裏切り行為を行います!


「世の中、誰一人信じらんねーんじゃねーの!?」


って思えます。

でもそんな中、

横山光輝の描く三国志は、「蜀」をメインに描いているんですが、

蜀の人間、「劉備玄徳」「関羽雲長」「張飛翼徳」、

この3人は「桃園の誓い」で義兄弟の契りを交わし、それ以来本当の兄弟のように生きていきます。

その様子は、「この物語で唯一信じられる絆」と言っても過言じゃないっすね。






ではここで、三国の皇帝を軽く紹介しまーす。




「蜀」の劉備玄徳(りゅうびげんとく)は、「徳」を第一に考えていて、

人を裏切ったりしないし国民の事を考える、優しさが取柄な人。

だから、周りからも慕われ誠実な国づくりをしていきます。



「魏」の曹操孟徳(そうそうもうとく)は、目的の為なら手段を選ばず達成させる、かなりのキレ者。

恐れられている反面、能力のある人間は身分を問わずその能力を買う実力主義者です。



「呉」の孫権仲謀(そんけんちゅうぼう)は、うちから見ればおいしい所取りで、

「戦わずして天下をとる」みたいな、うまく立ち回るタイプです。ビビリではなく頭がいいです。

蜀と魏を戦わせておいてメキメキ力をつけていきますが、

戦いから遠のいた兵士の士気は下がってしまいます。



そんな三国で天下の取り合いをしていく様を描いた作品です。





後半では、「蜀」の「諸葛亮孔明」がメインに描かれているのですが、

その諸葛亮孔明は、まさに天才っ!!!

レッドクリフでは、確かカネシロタケシだったと思うんですが(見ていませんが)

絵では、「なまずのおじさん」っぽいです(笑)

見た目は置いておいて、

この人がむしろ、三国志の主役だったんじゃないか!?ってくらいスゴイ人材です!!

その戦略はまさに神!!!

蜀の繁栄はまさにこの人のおかげ!!

しかし、自分が何でも出来ちゃうから、下が育たないという辛い事も・・・。



うちが一番好きだった時代は、「蜀」に五虎将軍が揃っていた時代。

この時代の蜀は輝いていましたね〜。

劉備の徳+公明の戦略+5人の豪傑=無敵です。

あぁ〜・・・良い時代だったな〜〜なんて(笑)



と・・・・こんな感じです!

60巻という長い物語なので、恐れ多くて語りつくせません。

物語はイケイケの所では終わらず、三国のバランスが崩れるまで続きます。

また・・・・最後の辛い事・・・。

どうに崩れちゃうかは、

読んでない人にはネタバレになっちゃうので言えませんが。



うち反戦主義なのに、三国志を読んでいると「戦え!!やっちまえっ!!」ってなってました。

戦いをビビッタ人間に対しては「腰抜けがっ!!」なんて思ってて、自分でもビックリでした(笑)


全部を語るには、また2ヶ月くらいかかっちゃいそうなのでこの辺にしておきます(笑)

横山光輝の、三国志登場人物の名言集みたいなのが出ているみたいなので、こちらを買おうかと★




あぁ〜・・・昨日読み終わったんですが、読み終わった今、

心にポッカリ穴が空いたみたいっす(笑)

でも、読みたいマンガもたまってるので、そっちはそっちで楽しみまーす♪

それではっ♪

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ストーリー

ガンコなくせに主体性のない梅宮志乃は、

恋に疲れバイト先の職場環境にあきれ、公私ともに行き詰っていた。

ところが新しいバイト先に気になる人がいて…。

うごめく人間関係、走り出す恋心……迫力の大恋愛叙事詩が今、始まる!









5巻、ついに読みましたっ!!

マンキツで1〜4まで読んでたんですが、5巻で完結って事で

5巻を読む前に1〜4を購入して、1から読みなおしましたよ〜!



ジョージさんの作品を読む時って、いつもそうなんですが、

読んでいる時、感覚の一部がマヒしたようになって

なんともな気分で浸っちゃってるんですよね・・・危ないっすかねっ!?(笑)



主人公になりきってしまう訳ではなく、それでも自分自身の傷を刺激されているような。

読んでいる時は、特別な時間を過ごしてるとすら思えちゃうんですよね!


本当、すげ〜好きです。




4巻を読んだ時に、次・・・波が来るなぁ〜〜!っていう感じだったじゃないですか?

やっぱり来ましたよね!!



5巻読んでない人がいたら、ネタバレになっちゃうので、内容は書きませんが、



あの主人公の、なんでも「き〜〜〜!!」ってなっちゃう感じ!

すげ〜〜〜わかります(笑)


何しても、何されても、何言われても、何から何まで気に食わないし、不安だし、そんな自分も嫌だし。

悪循環から抜け出せない。

抜け出す答えはわかってるけど、その答えを出す勇気もでず、未練が前面に押し出されてしまい・・・。


痛いっすねぇ・・・。本当。



うちがこの状況になった時は、まさにこの主人公と一緒で、

あの時の自分を再度見させられてるような感じがして、

かな〜〜り恥ずかしかったです(笑)




そしてあの主人公の闇への落ち方!

知らずに闇へ足を突っ込んじゃうのって一番怖いです。

知っていて足を踏み込むのであれば、それなりの覚悟もできますからね。



何も自分で歩かないまま、知らずに闇へ引きずられていく主人公を見ていて、

ホラーとまでは行かないけど、ちょっとそれに近い物を見ている感覚になりました。




4巻まではジュクジュクしたような傷口を突付かれているような感じで物語は進んでいきますが、

5巻はジュクジュクした傷ぐちを更に開いて中からドロ〜〜っと悪い膿がでてくるような・・・


汚い表現ですみません(笑)

でも、そんな感じに思っちゃったんです(笑)


結末より、過程で魅せてくる物語でしたね〜♪




あ〜〜ジョージさん、ありがとうw

産休明けに、この5巻・・・!すげぇ〜〜っす♪


今度ファッション雑誌のZipperで連載が始まるらしいですが、

単行本がでるの、すげ〜楽しみです♪

Zipperを立ち読みしようかしまいか迷う所ですが。


ってゆーか、本音・・・。

Zipperで連載されるって、なんか気に食わないんですよね(笑)

若干、そこが残念です。


ではでは・・・

5巻の感想をメインにかかせてもらったので、

ピースオブケイク、読んでいない人は「なんだこれ??」って感じでしょうがw

お付き合いいただき、ありがとうございました☆




読みたい本が溢れかえっているので、また読んだら感想かきまーす☆

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手足のびのび猫と一緒の田舎暮らし!!

東北の農村で、漫画を描き、畑を耕しながら暮らす五十嵐さんの相棒は、野性的な飼い猫・カボチャ!!







古本屋で見つけました。

前から興味はあったのですが、古本屋で見つけちゃったので即買いです♪

なぜか、五十嵐さんの作品と古本屋で出会うと

「あっ!!」って小さな声出ちゃうんですよね(笑)


「カボチャの冒険」は、飼い猫「かぼちゃ」と、飼い主「五十嵐さん」を描いた作品なんですけど、

猫派・犬派の人共通して、「親ばか」っぷりがかわいくてかわいくて☆


中でも好きなエピソードは、

かまって欲しいばかりに自ら高い屋根に登り、

降りられなくなったフリをしてニャーニャー鳴いて飼い主の気を引く・・・・



これ、わかりますわぁぁぁ〜〜〜☆

猫もこんなセコイ作戦使うんですねぇ〜(笑)


うちのパックンも、自分でベッドに飛び乗れる癖に、

クーンクーンないて、抱っこして乗せて貰うのをしつこく待ってたりしますもん〜〜!



これ、一回甘やかせちゃうとダメなんですよね!!

うちなんて甘やかしちゃったばかりに、寝てる時とかもたまにやられて、うるさいうるさい(笑)

シカトすると、マットの上でウンコしたりするんですよ。



五十嵐さんのセリフで、

「・・・お前は調子に乗りすぎた」

ってのがあるんですけど、

この作品読んでから、マネしてこのセリフ使いまくってます(笑)



あと、かわいいカボチャが鳥食ったり鼠食ったりするのが衝撃的でした!!

元々猫アレルギーで猫は飼えませんが、それ見てもっと飼えないと思いました(笑)




これって、エッセイなんですよね???

ってことは、五十嵐さんは五十嵐さんでも、本物の五十嵐大介さんですよね??

ってことは、五十嵐さんって、かぼちゃと二人で山奥に暮らしてるんですかねっ!???



だとしたら、(きっとそーだと思いますが)


五十嵐さんの事、今までの100倍好きになりました!!!




こんな素敵な作品を、あんな素敵な山奥で描いている!!??


ロマンチックですわ〜〜〜〜〜♪♪♪素敵ぃぃ〜〜〜♪♪



この作品、もちろん「カボチャ」がかわいかったり、二人の絆にジンときたりするんですけど、

うちの中では、五十嵐さんが住んでる家がかな〜〜〜り気になりましたっ!!



木の柱や天井が丸見えの古民家!

そして薪ストーブと、積み重ねられた薪!!


うぅぅ・・・たまらんですぅぅ〜〜〜・・・・(涙)



地面に立たせて置いておく一輪車とかリアルっす!!



カボチャの冒険ももっと見たいけど、

五十嵐さんの生活ももっと見たいし、

「カボチャの冒険2」とか出ないかなぁ〜・・・・とか思ってます♪

見たいなぁ〜・・・




割と薄いワイド本ですが、すごーーく温かい一冊でした!

大好きです♪

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ストーリー


気弱で恥ずかしがり屋な性格が災いして、

藩から暇を出されてしまった貧乏浪人・秋津政之助。

用心棒の職を転々とするものの、その頼りなげな風貌から、

こちらもすぐに断られるという日々を送っていた。


そんなある日、街で偶然出会った遊び人風の伊達男・弥一に用心棒を依頼された政之助は、

これ幸いと請け負うが・・・


政之助が用心棒についた男は、拐(かどわ)かしを生業とする賊「五葉」の一味だった!! 


剣の腕を見込まれ、仲間に誘われた政之助だが、

「五葉」の面々はひとクセもふたクセもある者ばかりで…!?














家に2巻まで古本で買っていて、2巻以降から読んでいなかった「さらい屋五葉」。

マンキツ辞めて何から読もう!?ってなった時に、続きを買って読んだのはこの作品でしたっ!




んもぉ〜〜〜!!!!やっぱり、オノ・ナツメさん大好きっすっ!!

「この好きって気持ちをどー表したらいいのかっ!?」ってくらい、今回も超ヒットですっ!

満員御礼!(←大衆演劇の影響w)



しかも、もしかしたらオノ・ナツメ作品で、一番好きなんじゃないかっ!?って感じです。

2巻まで読んでたんですけど、

正直「ぐわ〜〜〜!!」っと盛り上がる作品じゃないんじゃないかっ!?

って勝手に思ってたんですけど、


ところがどっこいっ!!



3巻から盛り上がりすぎですってっ!!!

鼻血ブ〜〜〜ってなるくらい興奮しました(笑)






「人攫い業」をする、五葉の頭的存在・弥一が目をかけた浪人・政。


政は剣の腕は間違いありませんが、ある理由からその腕を生かせないでいましたが、

その才能を弥一は買ったか買わずか、また政から何か感じ取ったのか、政を五葉に誘います。



「人攫い業」をしている集団に政は入るかどうかを悩んでいましたが、

弥一に魅せられる事から始まり、序所に仲間意識が生まれ五葉に引き込まれていきます。

というか、弥一の意図的に、序所に巻き込んでいかれます。



また五葉のメンバー達も、政が「仲間」になっていくにつれ、

五葉の事を「目的の為に利用する仲間たち」と思っていたはずが、

思ってもいない程、五葉の存在が大きくなっていきます。


変わり始めた五葉を見て一番動揺したのは、一番余裕を見せていた弥一でした。

なぜなら彼は五葉の中で、一番闇の中を生きてきた人物だったからです。



弥一自らが仲間に引き入れた政。

人の心を裸にまでしてしまうような、安心感を持つ政を引き入れてしまったのは、

偶然か、必然か・・・・。

政とかかわった五葉のメンバーは、足かせを外されたように、内側に潜む闇を解かれていきますが、


今後、一番変わるのは弥一かもしれないです。

どんな結末になるんでしょうか・・・。



弥一のたどり着いた場所がこの物語の最後だと思います。



1巻からは予想もしていなかった程の、五葉の「過去」が序所に明らかになっていき、

今後の展開も予想できません。



優しいままでは終わらないそうです。


次の巻が待ち遠しいですっ!!


も〜〜〜〜かなり好きな作品になりました♪

漫画喫茶の勤務も残り一週間!

何事も起きず、平穏にラストを迎えさせてくれっ!!!頼むっ!!!


・・・・・・・・という、うちの切実な願いも虚しく・・・


またスタッフ一人飛びました。(サヨ〜ナラ〜!!)

なんと・・・20歳以下を雇ったのは二人目。

一人目は1月に飛び。二人目も1月に飛び。


はい!今月二人飛びましたぁ〜〜〜〜!!!  ぺっぺっ!!


やっぱりこの仕事20歳以下が働くには無理な職場なのかっ!!??

一人制シフトだから低給料の割に大きな責任は持たされますからね・・・。


それにしても・・・・バックレはひどすぎるだろう。

休日デザート差し入れしたり、ジュース差し入れしたり、

何かと貢ぎながら、勤務状態を伺ってたのに・・


「物でコミュニケーションを図ろう作戦」失敗!!ちっ!!



1ヶ月ももたないのは本当に悲しい。

今まで何人も1ヶ月もたないで辞めてきましたが、4年間うちが働いている中で

バックレは今年1月になってからが初めてで・・・。しかも立て続けに2回・・・。


辞めたいなら事前に言えば、急だけどシフトも組めたかもしれないのに。。。

この会社の雇用形態については、かねてからうちも不満満々だし、気持ちはわかる。

だけど、バックレる程の職場でもないし、バックレタ子の将来が心配です。



社会に出てから、きっといつか気づいて欲しいです。

「あの時、迷惑かけたな・・・・。」と。

いつか思ってもらえれば良しとします!会社の雇用形態も最悪だし。


とゆーことで、まさかの急遽シフトイン・・・。がんばります!!!






さてさて!!



昨日は、めっちゃくちゃ素敵な漫画に出会いましたっ!!!





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ラウンダバウト (渡辺ペコ)




野村真(女)・中学2年生・14歳創作ダンス、

初めてAV、妄想片想い…

日々の景色はラウンダバウト(回転木馬)みたいにくるくる回る。

ダサくてキュートで、ほんのり切ない健康優良中学生漫画!








いやぁぁ〜〜!!いいですっ!!




誰もが経験したり、悩んだり、覚えがあるような事が描かれています!!


多分、当時は同じような悩みにぶつかっても、

その悩みは形や言葉になれなかったりしますよね?やっぱり未熟だから!


その悩みを、大人の目線でちゃんと形として捉えられる事ができるような内容です!


また、中学生の生徒の担任を受け持つ先生の私生活も描かれたりしていて、

当たり前ですが、先生も人間。

エロい事もしたり、彼女に尻にしかれたり。

そりゃー色々あります。


今ならわかるけど、学生の頃は、先生は先生。絶対先生!って考えてる所ありましたからね〜。

「生徒」じゃなくなった「今」だからこそ、楽しめました!






そして主人公の真は変な髪形をして、

かなり楽観的な性格の持ち主!!見てて気持ちいいくらいです!!

おちゃらけてたり、ズバズバ物を言ったり、何も考えてなさそうだけど、

形になっていないだけで感性で物事を捉えるタイプ。


真の学校生活はそんな感じなんですが、

物語の中で、真や、真の姉が身内の「死」と対面する所があります。

その回は、他の学校生活の回とはまるで別のような雰囲気で描かれていてビックリしました。

深くまでつついてきたな〜〜って感じです。

ぐっっと入りこんでしまいました。




全3巻で完結でしたが、背伸びもしてない等身大の中学生がギュッとつまっていて、

読み応えありました♪

もっともっと読んでいたかったのに、完結してしまってるのでちょっと残念です。

でも、「渡辺ペコ」さんの他の作品を探して、楽しみに読みたいと思います♪

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