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台灣でも色々なICカードがあることは紹介したが、私自身の所持してるものも少し紹介しておくとする。
一卡通は高雄捷運が中心に発行している台北中心の悠遊卡の高雄版と見ていいだろう。 実際に美麗島站の改札付近の天井がこのように綺麗なライトアップがされ、高雄の名物の一部にもなっている。 美麗島は夜市も盛んな場所で高雄站も隣だが、徒歩でも10分で近いのだ。 また高雄捷運の一日券はこの一卡通に登録して使える仕組みであり、日本のような紙の乗り放題のきっぷではない。 もはやこれが台灣の交通カードのスタイルであり、台灣ほぼ全土で高鐵と普悠瑪、太魯閣を除く列車やバスにはこれを使う。 台北の一日券などはまたこれと別の種類のカードに登録される仕組みなので、これには使えないが。 大抵のカードがコンビニで売られているのもこの悠遊卡である。 この2種類は普通のカードのタイプと上部の角が少し変わった形になった記念ものである。 他にセブイレ版の愛金卡や遠東百貨版の有錢卡などもあり、私は一応全部のシリーズから計12種類は持っている。 カードもタテ版、ヨコ版と色々。 日本の場合も同じようにしてもいいかと思うが、いかんせん私鉄との乗り入れも地下鉄にあるため、なかなか難しいのか。 日本のはつまらなすぎる。 たまに記念ものが出てもすぐなくなるとかだし。 台灣のカードは1枚100元(380円ほど)で色んな種類の入手が容易。 まぁこういうのも趣味に出来るところは台灣の楽しみですね。 中国でも韓国でもこういうところは似てるのです。 韓国は前に少し持っていたものもなくしてるので、今度北京へ行く際に仁川経由にしてるため、2〜3枚は買って持つつもりです。(今はカードのケースも別にそれ以来買ってそこに入れるようにしてますが) |

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