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台北や香港で作られている一日券なども紹介しておきます。
タイプは概ね日数単位の三日券まで、24時間単位の72時間券までだったかな。 実証はしてませんが悠遊卡として使えるはずです。 2枚目のウラが悠遊卡にもなっていることが書かれてます。 ただ、普通の悠遊卡出しても対応してもらえなかったので、このカードを持ってます。 高雄は先日紹介した一卡通に登録してくれるので、一卡通あれば一日券などとしても使えます。(悠遊卡は対応してくれないと思います) 台北は貓空纜車を利用するなら別に貓空纜車利用の割高な一日券などに変わりますが、元々貓空纜車自体が往復の単価が高いため、それに乗るなら必携になります。 貓空纜車は月曜日は運休になるので、そこは要注意です。 また台北も高雄もスタンプ目的なら基本的に改札の外にしかありませんが、スタンプ押印したいことを係に申し出れば、外に出させてくれることもあって割と優しいので、一日券なども使いようではお得感がないかも知れません。 改札内での時間制限も特に設けていないと思います。(数時間かかっても出れたので) 香港はこちら 往復付きのタイプもあり、機場快綫なしのタイプもあります。 これも確か三日あるいは72時間まであったかな。(ちょっと忘れたが) 機場快綫はフリーエリアの対象外です。 他にも深圳とのイミグレ地点の羅湖と落馬洲、競馬開催時のみ開放の馬場站、輕軌が外れたタイプもあったはずなので、ここらの利用には注意しておかねばなりません。 また東鐵綫に設けてある頭等艙(ファーストクラス)も対象外です。(うっかりでも乗っちゃうと500元[8500円ほど]の罰金も発生するようです) この上記のカードは八達通としても利用は可能なようです。(未検証だが、実際に残額は確認可能で、フリーパスのみとして利用でも残額は『0』で表示されます) 基本的に1回の運賃は台北も香港もさほど高くはありません。 使う回数が控えめならこれもあまりお得とは言えないと思います。 日本だと都市によるが大体5回は利用すれば元は十分行けますが、台北や香港は最低でも10回以上はないとムリです。 他にも深圳や廣州でもこういうカードは発見していますが、前回の行脚では利用しませんでしたので、持っていません。 日本のフリーパスは基本的に紙券か磁気券だけで、ICカードでも対応できるのはPASMO利用の東京の地下鉄だけのはずです。(PASMOに記名する必要ありで、Suicaなどは対応してくれません) |

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