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とりわけほぼ2日半になるかな。
上海を中心にその近くの南京と杭州とともに行ってきました。 今回は高松空港発着です。 関空が安ければ、それで行くつもりだったのですが、高松で23000円ほどならそれでヨシです。 前回、8月に深圳・廣州・珠海と行ったのは香港経由だったのですが、今回は直に飛行機で上海へ乗り入れましたので、初めて直での中国であります。 まず中国に行くのは飛行機だとライターの没収されます。 これは便の少ない高松空港でも上海ゆきの春秋は便も特定されるため、同じく没収されます。(高松からでも香港ゆきはライターの没収なしは実証済み) ちなみに香港から港鐵での深圳や澳門からの船での深圳は特に没収はされませんでした。 関空から行く場合も春秋はまず第2ターミナル使用のため、没収の対象になるでしょう。(上海1便のみのピーチも?) 空路の場合は中国はかなりうるさいようです。 また浦東機場もですが、ターミナルの上海虹橋車站に近い虹橋機場でも飛行機に乗る乗らないに関わらず空港の入場だけで手荷物検査が行われます。 前回の深圳・廣州はどちらも機場には寄っていないため、そこは中国の機場の事情に初めて気付いた部分であります。 9月に仁川から北京を予定していて関空の不能で中止しましたが、ここでも仁川からはともかく、北京ではそうなっていたことだと思います。 上海もやはり世界的な都市で、香港ほどではないかも知れませんが、かなりの多くの国から飛行機が飛んできます。 遠くは中東やアフリカ大陸にヨーロッパ大陸、アメリカ大陸も飛ぶほどです。 地鐵の路線でも実に20に近い路線がありますね。 その中でも最もメインが2つの機場と上海虹橋車站をターミナルに持つ2號綫になるかと思います。 この真ん中にある南京東路・人民廣場・南京西路が上海でも大きな繁華街を持つ場所でした。 他にもあるかと思うが、何しろ上海の人口は2000万人超えていて、広さは6300km2にも及ぶため、数日程度では全然ムリゲーです(^^; 上海の広さは実に札幌の6倍近い… しかし、これで地鐵は一日券で18元(約300円)で乗れるので、かなりの安さです(* ̄∇ ̄*) 三日券もあり、これなら45元(約750円)です。 これで站にスタンプってなったら想像を絶するレベルですね(;´д`) さすがに手荷物検査やら人の多さもあってそんなことは考えもしなかったが。(実際無いしねw) 今回は念願だった高鐵にも乗ってきました。 3回のうち、2回は下位の二等車、1回は一等車も乗っています。 さすがにグランクラス並の商務車までは乗らなかったですが(;A´▽`A 画像はまだまとめてないので、また後ほどで。 地鐵は南京も杭州も少しばかり乗りました。 どちらも比較的新しいもので、杭州は香港の港鐵の技術も入っているようです。 あと気付いたところは前回でもそうでしたが、支付寳(Alipay)などは持っておくべきでしょうか。 これがないと好きなデザインのICカードが自由に買えないところに難儀しました。 上海は特定の站で購入可能だったが、南京と杭州はそれが出来なかったのでΣ(ノд<) これは前回でも深圳は現金でそのまま買えたが、廣州は支付寳や微信支付が必要だったのです。 日本にも大阪市内に上海や香港などの銀行もあるので、また時間のある時に行って登録のやり方を学びたい。 今まで台灣や韓国も日本の銀行のカードで間に合わせていたが、中国はあまりVISAカードの通らない店も多いしね… |

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