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1日に高松空港を出て昼の2時頃に着いたのかな。
高松を昼の1時出発のため2時間でスンナリ着いた。 今まで台灣や香港などは3時間以上はかかる場所だったので、上海は比較的近い。 緯度も南方とは言え、日本だと鹿児島くらいの緯度なので、それを考えるとそこまで遠いものではなかった。 ※上海の時刻は台灣、香港、澳門と同じで日本より1時間遅めです 西安や成都、重慶など西側も同じ時刻のようです 香港でイミグレが2回とも混んでた印象が強いので、今回もある程度それは計算していた。 ところが座っていた座席も確か6番で運よくかなり前方の通路側座席だった。 とにかく入国のイミグレまでひたすら歩くこと。 着いたイミグレが運よく非常に空いていた。 浦東は國際線メインだけど、國内も飛んでいる。 しかも春秋は國内外問わず、中国のホームになっているのが上海の2機場である。 ※上海の2機場は今回利用した浦東(東側)と國内線メインの虹橋(虹橋)の2つある 反対に首都の北京はLCCが受け入れ出来ない状態のため、こっちは春秋は飛んでいない。 それはともかくとしても、中国の機場としてはシェアでも2位のシェアを持っているだけあってかなり大きな機場である。 最後にイミグレ終えると税関の手荷物検査もあるが、ここでも少しばかり時間を費やす。 台灣、韓国、香港ではこのケースにはほぼ遭遇しないため、中国はややその辺りも厳しいようだ。 しかし、日本に到着するよりはまだ緩めかな。 それを終えると次は両替だわな。 ただ、ここの銀行の手数料が結構高めで45元(750円)も取られた… 深圳での陸路からの両替よりもかなり高い印象だった。 台灣でも30元(115円)ほどかな。 それでも私は基本的にレートも高いのもあって日本での両替はしない。 着いてからの免税店も日本円でも対応出来るためだから。 そんなこんなで浦東に着くと移動をどうするかだった。 フードコートも站に近い場所に多くあったので、そこで何かを食べてからでゆっくりしたかな。 磁浮(リニア)もあって、龍陽路までは8分で移動できるが、値段も50元で高いし、そこまで急ぐものではなかったので、少し時間はかかるが安い地鐵にした。 地鐵は2號綫は途中の廣蘭路での乗り換えとなるが、これは使用してる車両が東側の浦東側が4両、西側の虹橋側が8両としてるため、ここで系統が2つに分かれている。 終電も実はこの系統が分断されているだけでなく、浦東側はかなり早い設定になっている。 廣蘭路から西は普通に日本の地下鉄と同じようなダイヤの構成である。 とりわけどこがどうなのかなんて何も知らないが、南京西路へ向かった。 ここがちょうど上海の繁華街の一角だった。 初めての上海とあって人の多さなんてまぁ何とも思ってない。 むしろ、前に行った香港や深圳などでもかなりのものに感じたので、そこまできついと思わなかったかな。 それでも上海は2000万都市であり、世界屈指の都市単体としてのメガシティ。 東京みたいに都市圏で広い高人口の都市ではない。 それでも人の多さはかなりのもの。 半年前に初めての香港でいずれは上海は一度は必ず行きたいと思っていたので、そこから半年で本当に来ることになるとは夢にも思わなかったものだ。 街の活気も香港や台灣とはまた違ったものかな。 これが本場の中国の活気なのかなと初めて実感した瞬間だった。 8月に行った深圳と廣州は単に人が多すぎることばかりに圧倒され、どこをどうするなんて何も出来なかったのだが、それでも行ってみることに意味があると半年前の香港でもそう思った。 そして3ヶ月前の最初の中国だった深圳・廣州で学んだ部分だった。 適度に時間を潰しては翌日の移動の手配を完全に済ませるために2號綫の西側である虹橋へ向かった。 前回は深圳でも廣州でも站も混んでいて、列車も取れる状況になかったのもあり、列車の手配を断念した。 しかし、3ヶ月前にそれを学んだ私は既に前日の31日にTrip.comで手配は済ませていた。 それを受け取るためだけでなく、当日に混んでいてパニックにならないためにも虹橋站へ行った訳だ。 虹橋ではきっぷの受け取りするにも実は站の構内に入るため、先に手荷物検査もすることだ。 まぁ何せ站の広さはまるで空港そのものだ… しかし、きっぷの受け取りも非常にスムーズであった。 何か移動やらで疲れたのもあって知らず知らずのうちに虹橋站のベンチで休んでしまっていた。 そんな初日で終えたかな。 この後にすぐ隣(500mほど徒歩)の虹橋機場もどんなところなのか見ておこうと思った。 |

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