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先日、国立西洋美術館へ出かけてきました。 映画や写真で、レンブラントライト という言葉を聴きますが、そのレンブラントです。 斜め45℃から当てられたライトに浮かび上がる光景。 今回は、版画が多く展示されていましたが、 油絵ではなく版画だと余計に光と影の表現が浮き立つような気がしました。 そして、和紙を使っていたのにも驚き! 洋紙を使ったものは普及版、和紙は豪華版で愛好家のためのコレクション用とされていたとか。 白い洋紙で刷られたものにはない、 淡い色の和紙は、やわらかいようなニュアンスのある出来上がり。 紙が違うと印象がずいぶん違うことに驚きました。 版画は小さいものが多いので近くで見たい! 必然的に、列に並んでジロジロとなるので時間がかかります^^; まぁ、パンダの列に比べたら ずっとましですが‥‥ 久しぶりに出かけた上野は、パンダですごい混雑!!
駅中もおしゃれになってビックリ!! これが上野駅!?という変わりようです。 駅中めぐりでも半日は楽しめそうでした。 |
おでかけ
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世界はもっと響きあう…。 |

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今年初めのお出かけは、上野へ、展覧会の『はしご』です。 一つ目は、国立西洋美術館 アルブレヒト・デューラー版画・素描展 デューラーは、15〜16世紀にドイツで活躍した画家です。 今回の展覧会は、デューラーの作品の中で版画と素描を扱っています。 名士の肖像画から動植物や、謎の多い宗教画まで‥ どれもものすごく細密な描写。圧倒されました。 二つ目は、東京国立博物館の本館のリニューアル 日本美術の流れ リニューアルを記念して、めったにお目にかかれない名品が展示されています。 北斎の富嶽三十六景、尾形光琳の風神雷神など、よく知られた作品の数々。 常設展リニューアルして『総合文化展』 いつも特別展ばかりに目が行ってしまいがちですが、たまには! ところで、パンフレット 日本語のパンフレットは2色刷りで、テキストだけなのに、外国語パンフはカラー刷り なんで!? それにしても、展覧会のはしごは疲れます^^; ひとつに2時間はかかってしまうので、 いくらお隣通しだとはいえ、5時間立ち通し飲まず食わず! お腹ペコペコ、急いで御徒町のおすし屋さんへ駆け込みました^^;
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この時期の年中行事 奈良国立博物館の 『正倉院展』へ行ってきました。 今年の目玉は、螺鈿紫檀五絃琵琶 教科書に載っていたのを思い出しますよね! 世界にただ1つの、 古代の五絃琵琶なのだそうです。 螺鈿の細かい細工が美しい〜♪ せっかくなので、特別開帳を行っているお寺を廻って ついでに、おいしいものを頂いてきましたよ〜♬ (こちらがメインだったりして^^;) お寺の庭で、 ホトトギス ツワブキ フジバカマ |
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出張で、神戸へ行ってきました。その後、大急ぎで京都へ!! |



