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今年も燈花会へ行くことができた 夢か現実か 生か死か あの世とこの世の間のような 不思議な 幽玄の光景を 堪能した |
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人の心臓は20億回しか鼓動しないらしい
多いのか少ないのか僕にはわからない 1年に1回に抑えても 56億7千万年後に現れるという 弥勒菩薩に会うことはできなさそうだ 自分で自分を救うしかないのだろうか 人の心臓は20億回しか鼓動しない だから 一瞬一瞬を大切に生きたい |
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奈良国立博物館で、奇跡のお茶碗を見た。
曜変天目茶碗。 窯のなかで万に一つの奇跡が起こって、生まれる茶碗。 今は世界に三つしなかない茶碗。 漆黒の部屋でガラスケースにおさまり、一点の照明で浮かびあがる曜変天目茶碗。 手のひらにおさまるくらいの大きさの茶碗。 内側には夜空に浮かぶ星々と青いオーロラのような模様。 僕は宇宙を見た。 曜変天目茶碗は、手のひらにおさまる宇宙だ。 一緒に展示されていた平安時代の古今和歌集などで当時の文字の百人一首を見ることもできて、感動した。 他にも空海や三蔵法師にまつわる仏教関係の展示もたくさんありました。 奈良国立博物館での展示会は6月9日まで。 一ヶ所だけ、巨大な曜変天目茶碗の写真を写真撮影可能な場所があります。 |
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ゴールデンウィークが終わると、大阪本町、靭公園のバラ園は満開です。
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久しぶりに早めに訪れることができて、咲き始めの美しい牡丹を見ることができました。 奈良の長谷寺は源氏物語にも登場する有名なお寺です。 紀貫之も長谷寺に関係があるのでしょうか。 毎回、紀貫之の歌を見かけて、素敵だなと思います。 この歌は梅を歌った歌らしく、令和元年の今年はいつもにも増して、混雑していた気がします。 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける |



