つれづれ雑記

萌えや日常の色々を呟いてます。

全体表示

[ リスト ]

コードギアス23話感想

え〜と、ここで一旦終了ですか?24話25話は夏放送!!え?本気ですか!?ちょwwそりゃないでしょうが!!(゚ロ ゚‖)こんなハッキリしないところで終わられてどうしろと!!


<<ルルーシュ>>
・虐殺を始めさせてしまった責任を取って、ユフィを手にかけてしまいました。「初恋〜」のセリフの時はルルーシュの顔が出るかなと思っていたのですが、出ませんでしたね。もはやルルーシュは『ゼロ』としてしか存在できはしない、ということなのでしょうか。
・ユフィがギアスの命令に抵抗を示したこともショックだったようです。日本人虐殺はユフィにとっては心の底からありえないことだった。ルルーシュは自分の軽口を一生呪いそうです。必要最低限しか口を開かなくなっても驚かないよ。
・『合衆国日本』を宣言する時のあのパフォーマンスは一体なんだ!?マントが『ばっさぁ』って!!ユフィのシーン共々シリアスな場面なのに噴出しそうになりました。


<<C.C.>>
・通信相手ってマリアンヌですか!!ルルナナのお母さんじゃん!!ひょっとしてマリアンヌはC.C.を通して我が子の成長を見つめてたのか。しかしC.C.の通信相手がマリアンヌだとすると、彼女もギアスに関係しているのかな?
・C.C.は「優しさなど忘れてしまった」と嘯いてましたが、本質的には優しい人だと思います。ギアスと契約した人間は、力が強まるとC.C.としかまともに関係を築けなくなってしまう。契約者が孤独に苦悩するのを見て彼女も辛いんじゃないかな。でもそこで甘やかしてしまったら『王の器』ではなくなってしまう=願いを叶えてもらえなくなる。『自分の望み』のために他人を犠牲にすることを当然だとは思えない人だと思いました。だからこれまでの契約はことごとく失敗したとか。


<<スザク>>
・なんつータイミングで目撃するのか…後1秒速く気づいていれば救えたかもしれず、後1秒遅ければその瞬間を見ずに済んだのに。ゼロを殺すことよりもユフィの救出を選びましたね。


<<ユーフェミア>>
・彼女は最初からルルーシュとスザクを断絶させる役割を持っていたキャラだそうです…成功したのは確かなんですが、後味が悪すぎ、ユフィが可哀想過ぎ(涙)


<<スザクとユーフェミア>>
・スザクと話している時に『日本人を殺せ』ギアスが発動しなかったのは、ユフィが死にかけだったからでしょうか?どういう理由で発動しなかったにせよ2人が最期に会話を交わせたのは良かった、と言っていいのかな。でもこの2人の会話シーンの合間合間、ユフィが行政特区はどうなったのか、成功したのかと尋ねている時に、ユフィを罵る日本人たちのシーンや『合衆国日本』の建国宣言が入ったのが何とも言えない悲しさを感じさせました。ユフィは本当に日本人のことを思っていたのに、彼女には何の落ち度もないのに全ての泥を被せられてしまった――やり切れませんね…


<<コーネリア>>
・まさか溺愛する妹が自分より先に逝ってしまうなんて、想像もしてなかったでしょう。彼女自身は軍人なので「置いていくことはあるかもしれない」とは思っていたかもしれませんが。
・後半のコーネリアは『悲愴』だそうです。ダールトンもどうやらギアスをかけられているようなので、まだ何か彼女の身に降りかかりそうですね。


<<新キャラ>>
・V.V.が登場しましたね。―――セリフの棒読みに呆然。え、新人さんですか?スザクにギアスのことを教えたみたいです。
・中国系の挑発の人が後姿だけ登場。第2部で活躍してくれるでしょうか。


<<キョウト六家>>
・桐原のじいちゃんは扇に救出されてちゃっかりと建国宣言の席にもおりましたとさ(笑)
・なんか神楽耶の株が下がった…前回の年上3人に啖呵切ったところはカッコよかったんだけど…緊迫した空気読めよ!!さすがスザクの親戚…7年前にルルーシュと交流があったわけではないみたいですね。1度だけ見たことはあるようですが。ゼロの正体には気づいてないようです。


<<オレンジ!!>>
・オレンジ再登場!!喋りましたね!!「オハヨウゴザイマシタ」造語かよ!!
・なんか顔立ちが端正になってませんか?昔より確実に色気があるしカッコいいぞ(爆)


<<ルルーシュとスザク>>
・ユフィの名前でスザクがルルーシュに電話をかけてきたんですが…これってV.V.にゼロバレされたってことなんでしょうか?ギアスバレは確実でしょうが…でもゼロ=ルルーシュと確信があったのなら「生徒会の皆に伝えて欲しい」っていうのは意味が通らなくなっちゃいますよね。でも態々ユフィの名前で電話してきたし(というか、何故登録してないナンバーからかかってきて名前が出るのだ?)…なんか会話もどっちとも取れるんですけど。まあルルーシュの方はスザクがゼロを憎むのは当然だと思って話していたからかもしれませんが。

・V.V.とスザクは初対面。ユフィの虐殺命令は彼女の人柄を良く知っているから、ゼロが命じてやらせたんだという言葉を信じるかもしれません。でもゼロ=ルルーシュだと言われてあっさりと信じるでしょうか?もし信じたのなら一体スザクはルルーシュをどんな目で見ていたんでしょう?これまでの友情は?疑っているような素振りすらもなかったし、やっぱり一蹴するんじゃないかなと思います。
じゃあ電話はその確認のためとか?ルルーシュは「憎しみで人を殺そうとしている」という言葉に、「ユフィのためだろ」と返しました。でも、これは察しが良ければユフィを殺したのがゼロだというのは分かるだろうし、ゼロ=ルルーシュを確信させる言葉ではないですよね。だとするとこの電話は、親友に感情を吐露するためにかけたもの?今まではやっていることは人殺しでも守るためのものだった、でも今回は否定してきた憎しみだけで人を殺しに行くという一種の懺悔のようなものなのか?
「殺したいほど憎い人がいるか」とも聞いてきました。「いる」という答えを返したルルーシュなら、今の自分の憎しみに染まった心を否定しないと思ったのかもしれません。この電話はスザクからルルーシュへの『憎しみに染まった自分でも否定しないで欲しい』という一種の甘えの表現だったのかもしれない。

・逆に、V.V.から何らかの証拠を見せられゼロ=ルルーシュだと信じた場合。
スザクの憎しみの深さが垣間見えるようで恐ろしいですね。ゼロがユフィを撃ったのを目撃した時はあんなに激昂したのにこの静かさ。瞳に静かな殺意と憎悪が浮かび上がってました。ゼロがスザク=ランスロットパイロット=ユフィの騎士と知っていると思うだろうし(大々的にTV放送されましたからね)、あの電話は「今から君を殺しに行く」っていう宣戦布告になるんじゃ!?「ナナリーのため?」という言葉も不吉。ナナリーに何かする気じゃないでしょうね?
ユフィがゼロに殺されたら、スザクはもっと激昂して後先考えずに手段も選ばずに(それこそ相打ち覚悟で)ゼロに向かっていくような憎しみの表し方をするんじゃないかと思っていました。そうだったらルルーシュにも勝ち目があるかな〜?とも考えました。ユフィを殺した時点でスザクに憎まれる覚悟はついていたでしょうし、冷静じゃない相手なら勝算もあるかと思ったんですよ。でも、こんな冷静なスザクが相手だったらルルーシュは大丈夫でしょうか?かなり心配になってしまいました…


でもルルーシュにとってはゼロ=ルルーシュだとスザクに知られていようが知られてなかろうが、やることは1つなんですよね。―――すなわち、自分を殺そうとするスザクを撃退すること。この期に及んでスザクに拘ったらどうしてくれようと思ってましたが吹っ切れたようでよかった(?)です。……あんまり良くもないか。でもユフィを殺したらスザクに憎まれることぐらいは覚悟してたと思うので。


24話25話は夏に放送らしく。あんまりだと思います製作者様。夏というからには早くても7月、遅かったら8月じゃないですか。ストーリーの詳細を忘れちゃいますよ!!

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(65)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事