GALLERY & MUSIC

オリジナル小説関連のイラストや音楽を紹介していきます♪

大海ペネルモイェナ

大海 ペネルモイェナ

イメージ 1

大空の涙から容を成した彼は、
ニッケイルハがミルズガルズを想う心。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

紅響山の白鴉(更新中)

大樹の毒に身体を蝕まれ、遂に死の病に掛かった大空ニッケイルハ。
弱りきった彼の背後に、大地ロマニエレギによる狂愛の腕(かいな)が忍び寄る。
その間に立ちはだかったのは、帝都の第四皇女 ・ 野宮 四季美姫。
頑なにニッケイルハを匿う彼女に、大地は無情な選択を課すのだった。
「大空を捕らえ、渡しなさい」
 従えば帝都に100年の豊穣を、断れば帝都に100年の飢饉を・・・

物語の舞台は帝都アビラ。
第一LOGOSを宿せし、和の国。
人間嫌いの大空ニッケイルハと、帝都の皇女・四季美姫の、愛の物語。
四季美姫が選んだ選択とは・・・

★主な登場人物★

イメージ 1
○野宮 四季美(帝都第四皇女)

イメージ 2
○ニッケイルハ(大空)
・・・大樹の毒で子供の姿となり力が弱まってしまった(若返ったわけではない)


イメージ 3
左から、
白石 皐 (しらいし さつき)         ・・・呪(まじな)い師
若菜 (わかな)                               ・・・侍女
山出 柾 (やまいで まさき)            ・・・薙刀使いの武士
野宮 四季美 (ののみや しきみ)    ・・・皇女
橘 菊之丞 (たちばな きくのじょう)  ・・・参謀官・皇女の側近

                                                                                         ・・・などなど

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

はじまりの唄(完結)
絆を選ぶか、星(使命)を選ぶか、運命の分岐点は彼の心を二つに引き裂いた。

「生きるとは、常に二択を迫られる苦しい論争であり闘争なのだな…」

繰り返される終わりと始まり。星に捕らわれた者達の、美し悲し、はじまりの唄。

CD小説物語
「MONO MOLTOR(大いなる論争)」 & 「MONO IOLTOR(大いなる闘争)」、
すべての基盤となる始まりの物語。

★主な登場人物★

イメージ 1
○ニッケイルハ(大空)

イメージ 6
○双樹(大地)
絞殺しの紅葉樹ミルズガルズ(左)、猛毒の針葉樹ギンピギンピ(右)

イメージ 4


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

小説の表紙絵について

MONO MOLTOR - 大いなる論争 - 「第七番目ノLOGOS」

イメージ 1

彼女は大地の意思を担い、彼は大樹の意志を担った。
その論争が決するは、互いの正と誤、存在の善と悪ではない。
どんなに枝分かれても根は一つ。
「 あ な た の す べ き で な い こ と は な に 」

MONO IOLTOR - 大いなる闘争 - 「其処ニ在ル一本ノ樹ニツイテ」

イメージ 2

「相反する者 互いに一歩も譲れぬのなら 運命は強者を選ぶ」
大樹が大地を殺した事で、ついに動物達が暴動を起こし、人間に牙をむく。
その糸を裏で操るは、同じく人間を嫌う大空だった。しかし大海が大樹を庇って立ちはだかる。
 白い種の仔+白の父 VS 黒種の仔+黒の父

MONO MOLTOR 破壊の唄 創造の唄 (サイドストーリー)

イメージ 3

過去の話いろいろ

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

過去絵 その1

大地 : ロマニエレギ (♀)

イメージ 1
男よりたくましい、ミルちゃんことロマニエレギ。
黒き種の仔(人間)の起源の母。
表向きは冷静沈着だけど、内側は情熱的。地上に弱肉強食の理を布いた。
大空と大海を狂愛している。暴食癖がある。

大空 : ニッケイルハ (♂)

イメージ 2
乱暴で冷たい、絆より星を選んだニッケイルハの心。
白き種の仔(人間以外)の起源の父。
星を保つため、常に世界を巡っては雨や風を齎している。
しかし良かれと思った事は大抵空回りしてしまう。あまり賢くない。

大海 : ペネルモイェナ (♂)

イメージ 3
か弱く優しい、星より絆を選んだニッケイルハの心。
黒き種の仔(人間)の起源の父。
いつもニコニコ微笑んでおり、天然。全てを受け入れる深淵の愛を持っている。
付かず離れず、ロマニエレギを見守っている。

大樹(人間) : ミシマセノル & アルトアルノ

イメージ 4

左 : ミシマセノル(♂)セオニナ人
大樹の叡智が生み出した人造人間。
学問に対して異常なまでの才能を発揮し、未来を紡ぐ為、人類の発展に大きく貢献している。
LOGOSの神殿・Ideaの小道を解明し、最完全たる真理を証明する事が期待されている。

右 : アルトアルノ(♀)国籍無し…血統はダシュバーレ人
とある男によって森に捨てられた幼子は、大地によって育まれ、未来を紡ぐは調和の維持だと悟る。
大樹の毒に侵された大地の意思を担い、植物を操る竪琴を手に6つの大都市を破壊すべく巡った。

2人は『人口VS自然』「天才VS天災』として物語を導く主人公。


この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事