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オリジナル小説関連のイラストや音楽を紹介していきます♪

アルトゥラ

アルトゥラ
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ミシマセノルが父、マーレマーレが母という位置付けで創り出された人造人間。
しかし老いてゆく2人とは違い、アルトゥラは歳を取らない自己維持型。
つまり永遠の少女として創作された。
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彼女の誕生で工都はまたしても各国から倫理的批判を浴びる事になったが、
アルトゥラという存在が、世界を破壊しようとする大空ニッケイルハの抑止力となる。
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大海ペネルモイェナの助言を聞き入れ、ミシマセノルは彼女と協力関係を結んだ。
アルトゥラを形成する遺伝子には、野宮四季美姫のものが使用されている。
(工都が帝都の文化財を盗んだ)
2人を引き合わせる事で「時間が稼げる」、と。
大空ニッケイルハはアルトゥラを四季美姫の生まれ変わりとして心を痛め、ぞんざいに扱えず、
またアルトゥラも彼を怖がる事無く、懐かしさや、愛おしささえ感じるという。
魂にて再び惹かれ合う2人に、ニッケイルハの事が大好きなオウルラウルは不満を募らせる・・・。
ニッケイルハの怒りはひとまず大樹から逸れ、大海へと向かうのだった。
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ニッケイルハが見張っていないと、オウルラウルはこの通り。
人間嫌いに加え、嫉妬全開です。
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マーレマーレ

マーレマーレ

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Marre Marray
ミシマセノルと同期に造られた人造人間であり、彼との違いは性別のみ。
元々、マーレマーレの髪は金色、瞳は青色だったが、色素欠損を持つミシマセノルに寄り添って髪は白く染め、瞳は自分の好きな色に着色した。
それは自身が『工都セオニナ人』であるという事への、抵抗でもあった・・・。
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<<2人の子供時代>>
ミシマセノル♂(左):愛称はミシェル。好きな科目は薬学・医学。
マーレマーレ♀(右):愛称はマリィ。好きな科目は機械工学。

↓↓小説の本編より抜粋↓↓

工都の更なる発展と繁栄に大きく貢献し、探究者の良き模範像となり、
Logosの神殿から真理さえも持ち帰って来る、超越した賢者。
それが2人に期待された、誕生の価値だ。
彼らの遺伝子は、工都歴代の偉人達の混合物。
2人は容姿端麗な人物を成形の基盤として、工都人らしい同じ青眼と金髪、
同じ身長、同じ能力、同じ性格になり、性別だけが違える予定だった。
正常に生まれたマーレマーレは、頬の明るい可愛らしい女の子で、
すぐに言葉と文字を覚えてしまうと、Logosの本を好んで読み、
創作者の理論通り、Logosの探究を愛する子になった。
一方男の子であるミシマセノルは、色素欠損症を起こしたらしく、髪が真っ白だった。
肌も青白い。研究者達は機械越しに、仮胎盤の中で眠る彼の姿を見て、
病弱体になりそうならば、これを失敗として廃棄するかという議論をした事があった。
判断の天秤は一時死に傾きかけるも、そこに同席していたオリバー・マクラウ・ヘンリエッヒという医学者が強い意志で説いたお陰で、ミシマセノルは生まれる事が、
許されたのだった。色白い肌は日差しに弱く、すぐに視力をやられてしまう。
その度に彼の保護者という名の研究者達は、保存しておいた万能細胞から角膜を培養しては移植し与え、常に少年の状態を整えていた。
貧弱体質に悩み、薬続きで寝込む事や、疲労で入院する事もしばしば。
しかし、それでも研究者の誰もがマーレマーレだけでなく、貧弱なミシマセノルをも愛したのは、彼のLogosに対する力が、マーレマーレよりも遥かに優れたものだったからだ。

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2人は良きライバルであり、家族でもあるが、将来夫婦となる事が決まっている。

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たまにはその他の話でも![ゼルダの伝説〜4つの剣〜]より、
情熱的な緑リンクと、寂しんぼ(?)なシャドウリンク!
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と、愉快な仲間(自分w)達!!
冷静沈着な紫リンク、お調子者の赤リンク、短気な青リンク。
敵対していた光と影が、最後は共闘して魔人ブフーを倒すお話し・・・。
とはいえ、こいつら協調性なさすぎるんですwwww
姫川 明 先生の漫画大好き(´ω`*)

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ある日、ペネモイェ♂は思った。
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愛しのミルちゃんをアイドル化する一方で、
大空ニッケイルハは怪獣映画の影響を受けた想像をしたようです。
ミルちゃんへの妄想で盛り上がる男ども。大海と大空。
あらゆる面で相対する2人ですが、
元は一つの存在だったからか、根本的には気が合うらしい・・・。


イメージ 2今のミルちゃんは絶対にスカートを履いてくれそうにないので、
昔のミルちゃんに履かせてみた。ついでにギンピギンピにはおずぼん!

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「あの・・・あまり私で遊ばないで下さい (ゴゴゴゴゴ・・・」

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「聞いてくれない・・・。」
ミルちゃんのお怒りをよそに、大海は荒れ狂い、大空は吹き荒(すさ)び、
その大いなる論争(?)は、女の子はキュート系が良いのかセクシー系が良いのか
に到達した様です。この2人暇過ぎる。



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鷹の民

マニャーナ(左) ノユーダ(右)

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人と呼ぶにはあまりに異なり、
獣と呼ぶには人に近く・・・
[ 鷹の民 ]
尖がり耳で、鷹に似た大きな両翼、脚に強力な鉤爪を持つ。
群れを成して空を渡り、黄金の瞳はより遠くまで見渡せる。夜は苦手。
木の実や虫・小動物・小魚を主食とし、木々に寄り添って暮らしている。
住処や塒は作らず、常に転々と移動している。

人を襲う事もある為「危険動物」「害獣」に指定されており、
長らく人の手により狩られ続け、その存在は衰退を辿っている。
そんな彼らを保護する法案や団体が現れたのは近年の事。
しかし翼や鉤爪は多用な素材として重宝されており、
鷹の民に対する観念は二極に別れて延々と争い続けている。

言語を話す人間に次ぐ知的生命体だが、頭は悪い。

ノユーダ(右)♂:
神都アルカパのレーム丘陵に構える、鷹の民の保護施設にて生を受けた。
交通の便の悪い田舎で、郵便物の配達を手伝っている。
保護団体に何かと世話を焼かれて育った為、困り事は他者に頼れば何でも解決すると思っている節がある。
語尾冒頭にやたらと「ヘイ!」がついちゃう、のうてんき。

マニャーナ(左)♀:
神都アルカパと王都レオナードを隔てるアグマイカ山脈を根城にしている、鷹の集団の一員。人間の闇商人と手を組んでおり、道行く商人や旅人を襲っては命と共に物品を強奪し、生活の糧にしている。
警戒深く、仲間以外には凶暴な態度を取る。
人間に保護される事を嫌い、またされているやつも大嫌い。

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