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TVR グランチュラ No.31 ルマン 1962 スパーク 1/43 ミニカー

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久しぶりに買って満足感のあるミニカーに出会えました♪

Spark model(スパークモデル)
TVR グランチュラ No.31 ルマン 1962 
ミニマックス社製 スパーク 1/43 ミニチュアカー/ミニカー


『60年代英国車レーシングカーシリーズ』の第1弾!(^^)!



No.31 1962年 ル・マン24時間耐久レース 参戦車両

ドライバーは、ピーター・ボルトン/ニニアン・サンダーソン選手

1962年のル・マン24時間耐久レース 参戦しましたが、僅か3周でリタイアしてしまいました。

1962年というと日本では鈴鹿サーキットがオープンした年です。



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実車のメーカーはイギリスのTVR社・・・その歴史は1947年からですから約60年経った会社ですね

でも最初は車の修理や機械の製作がメインの会社だったようです。

イギリスでは多くのファクトリーが自宅の庭や軒先で車を作って売る、そんな風土がありました

TVRもそんな事を続けていました・・・・殆どが受注生産のワンオフモデル

初めての量産車が1958年の「グランチュラ」でしょう・・・多分^^

だって、グランチュラを見た人が「俺にも作ってくれ」「俺にも作ってくれ」・・・って

多くの人が言ったから

結果として数多く作ったから量産車になっただけですからね。


TVR社は『軽いこと・大排気量エンジン』を昔から忠実に守ってきました

エンジンは他所の会社から買ってきてパイプのフレームにFRPのボディ

エアバックやABS等日本では軽自動車でも当たり前に付けられているものが

重たくなるので付けない・・・そんな会社です


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さてそんな会社が作った「グランチュラ」

エキセントリック(風変わり)でアンダーステイトメント(ひかえめ)で、通好み♪な車に見えませんか?(笑

まだまだスポンサーマークも付かない頃のレーシングカー

白いボディにイギリスの国色グリーンの2本線+ゼッケンマークだけ・・・シンプルで良いですよね〜


しかし、イギリスってどうしてこんなに変な名前をつけるのでしょうね?

「グランチュラ」って「南米の毒蜘蛛」という意味ですよ”^_^”

でも、イギリス人からしてみたら日産の「スカイライン」も「空の線!?」ってなもんでしょうね^^

直訳し過ぎですかね(笑


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後ろから見ると・・・なんと!ナンバープレートが!

この車もファクトリーか、誰かさん家のガレージから自走してサーキットに通ったのでしょうね^^

また、センターマフラーも良い感じですよ〜♪着色もされていて(^_-)-☆


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そしてこのミニチュアカーでお気に入りなのが、このホイール

実車同様ワイヤーホイール+スピナーを1/43スケールながら上手く再現していますね

さすがはSpark社また一段と腕を上げましたね(笑


こういうミニカーは飾るにしても「ロゥルージュ」って会社のジオラマベースなんかに飾りたいんです

でも・・・「ロゥルージュ」って高いんですよね〜



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いい雰囲気でしょう〜、グランチュラって結構幅広ですね。
ちゃんとTVRマークが細かく作ってあります



余談ですが、こんな所もSpark社が好きな理由
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箱の底にシートが敷いてあります・・・これケースがスルッと抜け落ちないように

コレクターにはありがたい配慮♪


( 撮影デジカメ SANYO DSC-AZ3 )

Spark TVR Grantura No.31 LeMans 1962  Peter Bolton/Ninian Sanderson

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