弓道♪
審査審査のシーズン到来??
いわゆる昇段試験だけど・・・
最近はうるさくなって国体選手の監督席に座るには〜段が必要とか
最低〜段で、スポーツ指導者みたいなものをもっていないとだめとか
基準がうるさい。
私弓道は級・段関係なく楽しくできればとか、
正射できればって考えていたんだけど
だから、生徒にも将来的に続けるなら昇段試験受けてみたら?って勧める程度だった
でも、監督の基準を変えられたらそれに従うしかないのかなぁ
では、高校弓道ってどうなんだろう
いったい何割の先生がその資格を持っているんだろう
ましてや、高校の部活の場合、
資格や経験がなくても顧問にされる場合もあるのに
それで選手が上級大会に進んでいる場合もあるんだけど・・・
生徒の実力とか先生が培った知識とかが重なるとうまく行くときもある
だけどそれってまれだし
今更弓道始めろっていうのかな?
弓道って頭ではわかってても実際行動に移すと難しい
背筋の使い方とか、射に合わせた呼吸とか
知らない人が読んだら??って思うだろうし
弓道連盟の人からすれば、弓道出来る人が教えるのが当然でしょ
って思うのかもしれない
けど、どちらも行き着く先は
「弓道人口を増やしたい」ではないのかな?
楽しんで弓道をしてくれる人を増やせたらいいのではないかな?
確かに技術向上も大切だけど、それの前に
門戸を狭めたら弓道ってますますマイナー競技になっちゃうよね
私は、多くの人が弓道を楽しんで欲しい
だって、こんなに年齢層の広いスポーツって少ないもん
|







