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プレアデス人のいう神とは 
プレアデス人のいう神とは  2018.9.28
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新時代の声 二十四
 これから書かれる事柄は、信憑性や真実性を検証しようというものではありません。
また、ある種の教化や啓蒙でもありません。
個人が三十年近くを費やして情報発信元の特別な人間を見続けた結果、大切なポイントと思われる箇所をよくまとめられた書籍から抜粋させていただきました。
現代の予言者といわれる一人の人間とそれをサポートしてきた外宇宙の人々は、新時代を予見し地球人のあり方に警鐘を鳴らし続けてきました。
これらの情報は予言も多々含まれる内容だけに、ことの信憑性の確認に時間がとられるものでした。
書かれている内容は、確かめようのないものも多々ありますが今までのところ何ら支障のあるウソは見当たりませんでした。
プレアデスとのコンタクト 「徳間書店」
 プレアデス人のいう宇宙とはどんなものなのか?
彼らの言う宇宙生成の仕組みと生成年代と地球の科学者に言われている常識にはかなりの差が見受けられます。恐らくこの部分は約三十年前に公開された文章か質疑応答から抜粋されたものと思われます。現代科学では確かめようもない事実ですが点が繋がれば一つの流れが見えてくるのではないでしょうか。
新時代の声・プレアデス人のいう神とは
 
神の始まり
 この宇宙民族の存在とその言語については、1973年まで明確に証明されなかったが、次の事は絶対に確実である。(たとえ神学やその他の科学がこれを否定してもである)
すなわち、外宇宙古代言語に由来するこの神という言葉は、創造とは全く何の関係も無い。
 神という概念は、太古から或る人間を表わす言葉として使われてきた。その人間とは、霊的な力と、それから派生する諸能力を持つ宇宙人を意味し、王や皇帝でさえなし得なかった様々な事柄を修得し、遂行する事が出来た。
従ってこれらの人間達は、この能力のおかげで、神又は女神と呼ばれた。即ち、神又は女神は「霊的に王や皇帝の上位に位する」と言う意味である。
神々と呼ばれたこれらの人間達は、君主や族長よりも高い権威と信頼を集め、君主や族長から意見を求められた。
神々は膨大な知識と霊的能力を持った人間として、一般民衆からも崇拝された。
大惨事、不幸、戦争が起り。数百年の中に住民は徐々に墜落し、神々もその犠牲となった。
神々は徐々に死滅し、ただわずかの人間の記憶の中にのみ残った。そして神々は伝説の中で生き続け、唯一の存在者としての神と言う概念に発展した。
知謀にたけた族長がこの古代伝説を巧みに利用し。戒律と禁令を持った支配者、創造者としての神を作り上げ。こうして宗教が生れた。
この様にして万物を支配する神、愛の神が生れた。
 しかし。悪を体現する神がいなかった。
そこで頭の良い人間が、古代ケルト人の説話を利用する事を思い付いた。この古代ケルト人と言うのは、太古の超人で、狩猟の神であり、彼は住民の狩猟に際し、自分の巨大な霊力を役立てたので、住民から狩猟の神として崇拝されていた。
この古代の伝承によると、この神は頭に二本の大きな角を生やしており、チューベルと呼ばれていた。この超人が死ぬと、一人のケルト人が彼の地位を継いだ。
前者は名前をタイベルと変え、神の象徴として、自分の頭に動物の頭蓋骨をかぶった。これは二本の角を生やした超人を模倣する為である。
数百年、数千年が経過するうちにチユーべルと言う名称は何度も変更され、遂にトイフェル(悪魔)に落ち着いた。
これこそ若い宗教が利用した名前であり。角の生えた神を思い起させる為であった。
それは善と愛の神に対応する第二の神、第一の神に従う悪魔の神であった。こうして善と悪、天国と地獄が生れた。
若干の想像力の才能に恵まれた詐欺師、扇動者、権力の亡者共が、説話や歴史をねつ造した。
住民はこれを神聖な言葉として、又、宗教教義として共感をもって受け入れた。こうして宗教の破壊性の車輪は回転し始めた。それは国々、大陸を席巻し、全てのものを抑圧し、まもなく死と堕落が現われた。
それ以来、現在に至るまで、地球は宗教戦争と宗教的憎悪によって、狂信的血、絶望の血、無実の血、怨念の血、無知の血がおびただしく流された。
 この宗教的災いはいつ終るか予測もつかない。
今もなお人間は、互いに相手を惨忍に扱かっている。
ある宗教(たとえその宗教が霊的方向性を持っているとしても)が。自己の教義の普及の為に高価な人間の血を犠牲にし、戦争を起し、殺人を犯さなければならないとするならば、その宗教は必ず誤った道に陥る。
その様な宗教の神は、自己の造った生命を大量殺りくさせるのだから、無力で、無慈悲で下劣に違いないのだ。
しかし。その様な神はいない。それは太古において、神は単なる人間に過ぎなかった。
そして後の時代になって、何人かの強欲な権力者と山師が、創造主を作り上げた。そして住民は鞭うたれ、苦しみ、悲惨と不幸に陥ったのだ!
 この事実から次の事は容易に理解出来る。
宗教が主張する様な神が存在するならば、全世界に唯一の宗教--神の宗教--しか存在しないはずだ。
従って儒教もイスラム教も。ヒンズー教も仏教も存在するはずは無いのだ。
同様に、その他多くの宗教も、そしてキリスト教も存在しないはずだ。キリスト教は、今日まで宗教的妄想に陥って、戦争、暗殺、迫害、大量虐殺を行い、人間の血を流し続けて来た。
キリスト教ほど人間の血を要求し、人間を犠牲にして来た宗教は他に無い。
人間になる為に--公明正大で、善良な人間になる為に、宗教の神は不要だ。
第一に神は、ただ宗教の想像力と幻覚の中にのみ存在する。
第二に神は、いかなる人間に対しても、いかなる思索する人間に対しても。いかなる援助も与える事は出来ない。
ゼロから何も取り出す事が出来ない様に、存在しない神に援助を期待する事は出来ない。
我々は数千年前に生きていたあの超人、住民や王や皇帝から神と呼ばれていた超人のことを良く考えてみよう。
彼は巨大な霊力と、巨大な能力を自由に扱っていた。
そこで我々は、神という名称が特別の意味を持っていることを知る。
すなわちそれは、人間の霊的能力の一種である。
 神とは、彼の霊的認識、霊的思考、霊的能力が或る程度高度な水準に達していた人間を示す言葉である。
従って、この水準に達し、単純な人間の、平均的思考を超え、宗教の誤った教義を超えて、遥かに高いことを考えているならば、誰でも神そのものであると言える。
そう言う人間は神自身であるから、(我々は太古から伝承されてきた古代語の「神」を使いつづける)、彼は自分の人生、人生航路、運命、健康、全生涯の全ての浮沈を自ら決定する。
神になる為には、彼の思考と意思、それに人間白身が、神に成れるという認識だけが必要である。
人間の肉体が死ぬと、肉体に住む霊は、その肉体を古い外套のように脱ぎ捨てる。
霊は肉体と共に死ぬのではなく、肉体から気化し更に生きつづけ、活動する。
霊とその思考は。永遠の魂を形成する。
これら(霊とその思考)は決して死滅すること無く、常に生きつづける。これらはキリスト教や、その他多くの宗教が説く霊魂ではない。
宇宙には非常に多くの頑固な法則が存在していて、それが小宇宙と、大宇宙を支配している。
この法則は霊をも支配する。
霊は、不可避の最終目標である「完全」へ向かって発展しつづけるが、その止まることの出来ない発展過程をも、この法則は支配する。
精神p.27より
      
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