セレ日和

shotaは九州を応援しています。命と健康を第一にほんとに頑張ってください。もちろん引き続きセレッソ大阪を応援してます。

シネ☆日和

[ リスト | 詳細 ]

shotaが観た映画の感想など。ノってればwイラストも。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

「いまさら」な感じですが。。

ガンダムの最新作はOVAでのリリースとなりましたが、発売に先駆けて映画館でプレビュー上映されましたので観て来た。
UCは小説(福井晴敏・著)が原作ですが、買ったもののまだ序盤しか読んでなかったので、ほぼ初見で見られました。
初日に行ったのもあるけど、凄い熱気で、ユーザーの期待をビシビシ感じました。まぁ僕もなんですがw

ネタバレしないようにストーリーには触れませんが、印象として60分では全然足りないと思う。
キャラクターを掘り下げる間もなく展開していくので、誰にも感情移入できなかった。
TVAで半年か1年かけるか、劇場3部作くらいでじっくりやって欲しかった。バンダイもサンライズも社運かけてやるだけの素材だと思うのでそこは残念。

個人的にはキャラクターの関係性とか、いろいろな面で「F91」の香りがしました。
ファースト以外のガンダムでは「0080」と「F91」が好きなんで(誰もわかってくれないがw)たぶん気のせいだと思います。。w

作画はアニメーションキャラクターデザイン&総作画監督に高橋久美子さん(カードキャプターさくら、ウィッチハンター・ロビン、桜蘭高校ホスト部など)、作監に千羽由利子さん(ToHeart、鋼鉄天使くるみ、プラネテスなど)というだけで安心感が違いますw
OVAとしてはもちろん、劇場レベルでも全く問題なし。もちろんモビルスーツはじめ、メカ描写もかなり気合が入ってます。
BD、ハイビジョンスタンダード時代なので、当たり前といえば当たり前なんですが、手を抜こうと思えば出来るとこなので、そこはアニメーターの気概を感じられて良かったし、次以降も期待したいです。
正直、MSはCGにした方が楽だと思いましたw
がんばれ!アニメーター!!w

監督は古橋一浩さん(るろうに剣心、HUNTER×HUNTER、びんちょうタン、シュヴァリエ、RDなど)ですが、ガンダムと結びつかないなぁw
向こうは憶えてないでしょうが、昔近くで仕事させてもらったことがあったりして、古橋さんの作品は特別な感情で見てしまいます。
そうか、、ガンダムかw

キャスティングは・・まぁ、可もなく不可もなく?
主題歌:栗山千晶は良かったです(笑)

で、勢いでBD買っちゃっいました。見る手段もないというのにw
関係ない話になりますが、BDもこれで3本目(さらに「サマーウォーズ」買ったので4本目)ということで、レコーダー買おうかと思ったんですが、パナが3D対応機出してきたり、なんんか買いにくいタイミングだったので(高いし)PCにBDドライブ入れました。
いやーキレイだわwwやっぱスゴイね。画質には余りこだわらない方なんですが、キレイに越したことはないね。

さて、次も楽しみな「ガンダムUC」ですが、秋のリリース予定らしいので、、長くなりそうですw
じっくり、しっかり作ってくれるなら問題なし。

イメージ 1面取りが謎。。カトキめw

ザ・ムーン

『映画 ザ・ムーン』、、と聞いて「まさか!?」と思ったら、やっぱり思ったものとは違って、NASAが蔵出ししたアポロ計画関係のフィルムとパイロット達のインタビューで構成されたドキュメンタリー映画でした。・・ちぇっ

原題は『IN THE SHADOW OF THE MOON』。

ま、アポロ(てか「ロケット」)の映像が大画面で観れるってだけでも「価値あり」と思って観に行きました。

アポロといえば最近はフィクション説(実際には地球で撮影してスロー再生したとか)が横行してますが、そんなこた「どーでもいい」。
とりあえず映像がカッコエエんやからそれでエエやん。

メインはやっぱり月面到達第一号の11号(ややこしいw)の話。アームストロングをのぞくオルドリン、コリンズのインタビューもあり。

オルドリンは『トイ・ストーリー』(ピクサー)のバズのモデルとして有名で、コリンズは月に行きながら指令船に残った「影の人」というイメージがあり、ちょうど第2章の上映がカブった「20世紀少年」(原作:浦沢直樹)の中で主役になれず「ただソレを見ていた者」として持ち出されていました。
そのコリンズのナマの声・コメントっていうのが何やら感慨深い。。

サターンロケットの映像は昔から何度も目にしていましたが、何度見てもカッコいいです。これCGだったら凄いよw
しかし、中盤まで観ると無性に『王立宇宙軍』が観たくなったのは僕だけじゃないはず(笑)

最後に最近の疑惑に関してパイロット達のコメントがありましたが、ソレいらんやろ。
言えば言うほど・・って気がする。

イメージ 1
↑今晩の大阪の月
 デジカメって、三脚無しで月が撮れるのよ、、スゴくない?!(*o*)



さぁ、次は日本の誇る(笑)『ザ・ムーン』を実写映画化だ!!


復刻版で始めて読んで衝撃を受けたロボット漫画。
致命的な弱点(9人の少年たちの念が届かないと全く動けない。しかも著しく感度が悪いw)があるクセに強いの何の。
「ムーン ムーン・・」と謎の動力音がしたり、ブワっと涙(?)流したり、実は敵よりもよく分からん存在であるところの僕らの希望『ザ・ムーン』w
般若心経で動いた時にはクラクラしたよ@_@”

でも敵がアレなもので映像化は色々な意味で厳しいw
糞虫なんて絶対放送禁止だしww
でも最後が良いんだ。突き抜けてる!

イメージ 2

今こそ叫ぼう「ザ・ムーン!!!


ピクサー/ディズニーのCGアニメ映画最新作。
監督は『ファインディング・ニモ』のA・スタントン、、ということで期待してもどうかと思いつつ(笑)、それでも予告篇は面白そうだったのでそれなりに楽しみにしながら観に行きました。
ちなみにピクサーでは『Mr.インクレディブル』が一番好きです。

世界観はゴミだらけになった未来の地球。全ての人類が脱出した無人の地球で、ただ一人ゴミをかたずけ続ける旧式ゴミ処理ロボットが主人公。
同僚(?)もみんな壊れて友達はムシだけ、趣味はゴミの中で見つけた宝物集めと映画鑑賞という設定。
単調作業用ロボにしては優秀な人工知能があり、仕草が人間くさくてカワイイw(キャタピラ脱ぐトコとか、素晴らしい^^)
映画を見て「誰かと手を繋ぎたい」と寂しさを募らせている、、そこへ突如宇宙からやってきた最新型のロボット【EVE(イヴ)】に一目ぼれ(?)・・という導入。。

その【イヴ】ですが、キャラ設定がいわゆる『ツンデレ』にビックリです。映画でいうと『猟奇的な彼女』的な(?)
まさかハリウッドのアニメ映画で「ツンデレがアリ」だとはねww
いきなりぶっ放すビーム砲がステキです。

テーマとしては恋とエコの二本柱ですが、そんなことはこの際どーでもいいです。
とりあえず【ウォーリー】と【イヴ】がかわいい。それだけでOKw

細かいこというと「惜しいなぁ」と思ったり、色々言いたいこともあるにはあるんですが、ピクサー作品特有の『完璧にまとめられたプロット』と『最新フルCGアニメ』である程度「映画になっちゃう」というね。。

【ウォーリー】のデザインですが、どっかで見たことあるような懐かしい感じがキャラ性とマッチしてて、よく出来たデザインだと思いました。
「ショートサーキット」とか「ET」(ロボットじゃねーw)とか、日本では「メカニックライタン」(ゴールドライタン)とか「ドンゴ」(クラッシャージョウ)とか(マニアックですまぬw)思い出しました。
トイザラスで独占販売してるオモチャを見ましたが、ひどい『子供だまし』にガッカリです。
【ウォーリー】【イヴ】ともに完全変型ギミックで超合金にしてくれないかなぁ、バンダイさん・・w

ストーリー的にはとってもライトですが、小さいお子さん連れでも親子で安心して観られる映画としてオススメです。
カワイイキャラ好きにもいいかも知れないですね。
ただ、「映画として満足したい」って人には絶対に物足りないと思います。

僕の行きつけの映画館では『吹き替え版』しかやってなかったので、DVDで改めて『字幕版』を観たいと思います。(最近このパターンが多いんだ)


イメージ 1
だいぶ前に観たから忘れちゃったよw
同名OVA作品の映画化ですが、ソッチの方は1話しか見てませんで、正直この映画も行くかどうか迷ってました。
んが、
「舞台挨拶に高橋良輔監督と郷田ほずみさんが来る!」ってことで行ってきました*^_^*
いやー、我ながらまだまだヲタだ。。w

そんなこともあって劇場満席。
しかし素直にイコール『この作品の人気』とも思えないし・・もしかして僕みたいな人ばっかじゃねぇのか?w

で、この作品、言わずもがな25年前の『装甲騎兵ボトムズ』のシリーズ作品なんですが、AT(ロボット)をCG化したことと、オリジナルTV版に繋がる話ということがウリです。
僕的には高橋監督最新作というだけでOKってな感じですがw
『ボトムズ』は『ガンダム』のように他の監督に荒らされることもなく、間違っても『ボトムズOO(ダブルオー)』なんてことにならないので安心ですねww

ストーリーはまぁ、普通に面白いです。普通に。。
キリコの存在がすでにネタバレしてるから出来る話でいて、しっかりTVに繋がる感じはしたので、まぁ良かったのかな?
ATによるバトルも多い割にキャラクターの芝居もちゃんとあり、バランスは上手くとれてた感がありました。

問題のCGですが、弾や爆発はいともたやすく手描きされてて正直「楽がしたいだけ?」って感じです。
河森作品などアニメとCGの融和が「こなれてきた」昨今ですが、どうも失敗臭いんですが。。w(大失敗でもないと思いますが)
どうも動きにも問題があるようで、手描きされてたOVA『ザ・ラストレッドショルダー』『ビッグバトル』『野望のルーツ』あたりには遠く及びません。
だからってやたらリアルにするのも違うと思うし、『ボトムズ』であることでハードルが上がってる気がするね。

キャラも同様に、塩山キャラがキレイな線で描かれてるのも違和感がありました。
せめて谷口さんだったらなぁ。。
しかし、劇場版オリジナルのエンディングは塩山作画なのでオールドファンにはオアシスのようなひとときでしたね(笑)

上映後の舞台挨拶では高橋監督を久しぶりに拝見しました。(前に『レイズナー』のイベントで・・w)
予想以上にお元気そうで、「まだボトムズで引っぱる」ようなことをおっしゃってましたので、期待して待ちたいと思います。(できれば『ダグラム』もひとつ!w)
郷田さんは初めて拝見しましたが、『レオン』とかに載ってそうなエロカッコいいオヤジでしたw
なんつっても声が渋いよww
裏話も適度に面白く、映画の不満もふっとびましたねww

とりあえず、TVシリーズくらいは知らないとツライと思いますが、知らない人が迷い込むってこともまずないかww

1/29までBIGLOBEで『装甲騎兵ボトムズ』TV版#1〜13無料配信中ですって。>こちら


イメージ 1
見なくてもある程度描けるところが昭和アニメのスバラシさよ^^(バックパックが謎w)

地球が静止する日

見てきた。『キアヌ!』ってだけでな・・ハハ。。
昔の(『地球の静止する日』)は子供の頃にテレビで見たっきりだと思うんですが、結構印象に残ってます。
とくに円盤とロボットが(って既にオタ的見方ww)

イメージ 1←ロボットこんなのw(白黒ですが銀色だと思う)

で、今回のリメイクですが、とにかくCGだらけ。それが見所というほどでもないので、ナンとも困ったモンです。。

ロボットは旧作のモッサリした奴の方が好きです。
なんかマッチョで、キン肉マンの超人みたいw サイズ的にはエヴァ? 目はザクみたいだしなww

キアヌはもう、キアヌでした(笑)雰囲気的には『JM』っぽかったかな?
好きだから何でもOKですよww

あとテーマが『エコ』な感じなのも『今さら感』でいっぱいです。ハリウッドでソレやられても説得力ないってw
「地球にとって地球人こそが・・」って、ソレ、30年前の『ザンボット3』で体験済み(笑)
そういう意味でも新しさの無い映画でした。。

あらためて「旧作を見てみようか」という気にはなりました。



イメージ 2
(大丈夫、、ハナっから似せようとしてないからww)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
shota
shota
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事