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諸君、鍋島自転車倶楽部へようこそ!ルールその1、倶楽部のことは口にするな!ルールその2、倶楽部のことは絶対口にするな!

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どうも。鍋島自転車倶楽部です。

季節は冬へ

 12月3日は、九州シクロクロス#1に参加するため、平尾台へ。
カテゴリー3へエントリーし、結果は5位。毎回、この位置をキープしている。
 春から秋にかけてロードバイクを使ったトレーニングでベースを作り、冬はMTBとシクロクロスを使って、耐負荷、心肺機能向上を狙ったトレーニングを行うと、年間を通して、自転車競技を楽しむことができる。

気軽にシクロクロスへ挑戦しよう

  「はじめてレースにエントリーするなら何がいいか?」と聞かれると、「シクロクロス」と答える。
 まずは、安全であり、時間が短い。そして、何より、スピードが遅い。会場は公園など、アクセスが良い場所を使用するので、移動が楽だ。初心者が挑戦するには最適である。
 私自身、下手ではあるが、MTB競技をいくつか嗜んでいる。ダウンヒルは、スキー場のゲレンデ、山道を使い、ジャンプ、コーナーをクリアし、ゴールタイムを競う。スキルがないと、転倒して、怪我に繋がるし、自分の限界との闘いでもあり、恐怖に打ち勝つメンタルも必要だ。しかも会場は遠い・・・。(でも、楽しい)
  シクロクロスは、短い距離を周回するので、展開も分かりやすく、駆け引きの練習にもなる。私みたいなフィジカルが弱いタイプでも、多少のMTBスキルがあれば、ペダリングで追いついたり、ラインを変えて前に出たり、後ろに付いたり、集団と一緒に走ることができる。さらに、余力があれば、最終ラップはゴールスプリントの真似事も体験できる。(残念ながら先頭集団ではない)
  是非、シクロクロスをオフトレーニングに活用 してほしい。カテゴリー1以外は、MTBでエントリー可能。まずはカテゴリー3へエントリー。入賞すれば次回からカテゴリー2へ昇格してください。但し、40代の30分全開走行は、3日程体調が悪くなるので、ご注意ください。(回復しない)
次回の九州シクロクロスは2018年1月21日北九州の芦屋で開催予定

イメージ 3
スタートダッシュ。一瞬だけ先頭へ。
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ラインチェンジでインを狙う。
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スタート前に同業者のMさんと談笑中。サポートが忙しく、ご自身のエントリーができないとのこと。

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